LIVE A LIVE

友達がプレイしてるのを横で観察する日記1

LIVE A LIVEについて「よく知らんがクソゲーだっけ?」と言っていた友達に
無理矢理プレイさせて隣から見るという、自分だけが楽しい接待ゲームのレポ。

下に行くほど新しい記事です。


LIVE A LIVE友達の強制プレイ日記 2010.8.8 【現代編】


---スーファミにソフトをセットし起動させる---

友達「よく知らんけどLIVE A LIVEはクソゲーという印象しかない」

ちん「クソゲーじゃないよ!!!」

友達「どの編から始めようかな」

ちん「これだ!と思うインスピレーションで決めてくれ(キリッ)」

友達「一番簡単で短いやつはどれ?」

ちん「..........現代編ですかね」


---ということで現代編のオープニングが始まる---

友達「この人ナルシスト?というかこの部屋、出入り口ないし!!」

ちん「グラフィックに関してはスルーでお願いします」


---対戦相手を選ぶ画面に入る---

友達「ちょっ...RPGじゃないじゃん!...で、誰から倒せばいいの?」

ちん「これだ!と思うインスピレーションで決めてくれ(キリッ)」

友達「最初のカーソルに合ってるし、この女にしよう、弱そうだし」

ちん「..........(数ヶ月前の自分がいる)」


---あっという間にナムキャットに蹴り殺される---

友達「もう誰にも勝てる気がしねえ...ぶっちゃけどの順番がいい?」

ちん「森部生士のあとトゥーラハンで。あとナムキャットは男です」


---骨法と反撃を覚えたことで戦闘が楽になり操作にも慣れてくる---

友達「そういやニコニコのトラウマゲーム特集にLIVE A LIVEの動画があったよ」

ちん「絶対見るな。(てか君の中でLIVE A LIVEはクソゲーとトラウマゲーか!)」


---オディ・オブライト登場---

友達ちん(音読)
「ナムキャットの足技、グレートエイジャの飛び技、ハンの関節技、ジャッキーの力....モーガンのパワー、森部のじいさんの奥技が!そして....この俺の怒りがッ!てめえをブッつぶす!!」

...

だが実際は森部のじいさんの奥技(あびせげり)だけで瞬殺した。
そしてあの謎のラストに「打ち切り漫画みたいだ」と友達は爆笑。


「デヤー!」

プレイ時間:約30分


友達「............クソゲー?」

ちん「クソゲーじゃ...ない...よ......」


次回は西部編。どうなることやら...


LIVE A LIVE友達の強制プレイ日記 2010.8.28 【西部編】

 ---現代編クリア後---

友達「次はどの編にしようかな」

ちん「これだ!と思うインスピレーションで決めてくれ(キリッ)」

友達「二番目に簡単で短いやつはどれ?」

ちん「..........西部編ですかね」


---ということで西部編のオープニングが始まる---

友達「い、岩が転がってる!すごい村だ!」

ちん「枯れ草です...グラフィックに関してはスルーでお願いします」


---マッドが登場---

友達「弱すぎだろコイツ」(お菓子食べながら)


---アニーが登場---

友達「お、おんなだ...!」(身を乗り出しながら)

ちん「腰に下げてんのはオモチャかい?とか下ネタ言うけどな」


---ウェイン夫人が登場---

友達「ひ、人妻...!てかこの村、おんな少なっ!」

ちん「現代編の後だからって女に食いつき過ぎ!あと一応、町です」


---罠をしかけ始める---

ちん「人によって所要時間が違うから吟味して頼…って女にしか頼んでねえ!!

これじゃサンダウンが女と話したいだけのエロオヤジである。
「俺は女にいうことをきかせている...!!」間違った満足感とともに鐘が鳴り終える。


---Oディオ登場---

友達「ん?ボスの名前、現代編のボスと同じ?」

ちん「まあまあまあまあ」


---女性陣が手際良く罠をしかけてくれたおかげでボス戦に余裕ができる---

友達
「そういや今月号のテックジャイアンで編集者の選ぶ好きなRPGランキングにLIVE A LIVEが6位に入ってたよ」

ちん「マジで!エロゲ雑誌編集者好みのゲームなのか....女キャラ少ないのに...」


---マッドとの最後の決闘で勝利する---

ちん「マッドが死ぬパターン初めて見た」

友達「え?死んだの?あの人」

ちん「ちょっ...確かに最初戦って勝った時は生きてたけど!!」

友達「ど、どうしよう、殺すつもりなかったのに...」

ちん「そんなサンダウン嫌だ!!」


まさかの殺害エンドに納得いかないままエンディング突入。


「バキューン」

所要時間:約1時間


友達「......クソゲーとまでは言い切れんが......」

ちん「テックジャイアンの編集部を信じてくれ」


次回は原始編。ついに友達のテンションが上がります。

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オマケ

例のテックジャイアンの証拠画像撮らせてもらいました

テックジャイアン2010年9月号より

ティルズ、幻水、グランディア、FF、DQの次LIVE A LIVEってスゲエ。
この中だと自分はLIVE A LIVEとDQ5しかプレイしたことありません。

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【追記】

このレポを読んだ別のライブ友達に「ちゃんとマッドの死の分岐を教えてやれよ!なんのために横にいるんだよ!」とダメ出しされた。
いや...なんの予備知識無くやって欲しいし自分はただの観察者ですから。。。というスタンスだったが、それは自分のエゴではないかと反省し後日「死の分岐を教えなくてごめん」という旨をプレイした友達に言ったら「マッドの死ぬ分岐はあまり気にしてないので」と返されました。へへ....さすがだぜ....おめぇ....


LIVE A LIVE友達の強制プレイ日記 2011.1.29 【原始編】


 ---西部編クリア後---

友達「あとに残す理由も無いから原始編をやっとこう」

ちん「(現代、西部、原始ってクセのある順のような気が...)」


---ということで原始編のオープニングが始まる---

友達「言葉がないのか...バイクとか出てくる割に変な所でリアルだな」


一瞬戸惑うも「でもまだ現代編、西部編よりは理解できる」とサクサク進む。
そして初めて戦闘で女の子・べるが加わる。

友達「女の子のグラフィック超可愛い!!」

ちん「動きも可愛いよ!てか初めてくいつくところそこかよ!」


---くいついた戦闘後フィールド上の隊列の形に萎える---

友達「並列して歩くのは何かのこだわり?壁に当たる時の動きが滑稽なんだけど」

ちん「開発者に聞いてくれ」


---荒野に投げ出され夜になる---

友達「ポトス村(聖剣2)を思いだすな...てかリアルに夜になったしもう帰るわ」


---改めて数日後---

ちん「君が進めやすいようにレベル上げといたよ」

友達「ゲームセンターCXのADみたいだな」


---余裕ができたのでキャラのアフレコに興じる---

メスゴリラのハーレムで酔ってるゴリを殴るポゴ

友達「『俺というものがありながら』」

ちん「どうした急に!?」


まさかのBL萌えや緊張のべる救出劇、ボス戦でのざきとの王道の展開に、初めて納得した様子でエンディングを迎える。

友達「一番ゲームらしくて意外だったよ。やっとまともなエンディングだし見直したわ」

ちん「.....................

友達「ん?スタッフロール終わったけどなんかまだ続いてる?」


---状況説明省略---

「....!あ....」

「あいぃ〜〜〜〜〜〜〜!!!!」


「ウホウホ」

総プレイ時間:約1時間半


友達「.....................

ちん「....あ....アフレコしないの?」


次回、近未来編。友達の衝撃の一言で始まります。



ちなみに友達は普段エロゲーマーです。
「いいエロゲーがあったら教えてあげてくれ」と言ってたのでLIVE A LIVEを教えました。


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