ヤングジャンプの感想1
下に行くほど新しい記事です。
■2006年40号〜2007年27号
『め〜てるの気持ち』(奥浩也)が連載されてる間、
毎号必ず感想を書くという縛りで書いたヤングジャンプ総括。
■2008年17号総括
■2009年以降のグラビア総括
| 2007年5月15日(火):ヤングジャンプ総括 2006年40号から47号 |
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・”ひきこもりラブコメディ”『め〜てるの気持ち』(奥浩也)連載開始。 ・ボクシング漫画『ALAS〜輝ける翼〜Monacoの空へ2』(野部利雄)の主人公、
ちなみに体重の計量時に。 ■41号 ・『ハチワンダイバー』(柴田ヨクサル)連載開始。 ”アキバの受け師メイド版”と呼ばれるヒロイン、メイドだけど萌えにくい。
でも慣れたのか最近ちょっと萌えてきた。 ■42号 ・『カジテツ王子』(向浦宏和)連載開始。 ・巻末コメント「漫画家に聞きました...次期首相に求めることは?」 奥浩也先生「ひきこもり支援に力を入れて欲しい。」 世相を反映しています。 ■43号 ・ホスト漫画『夜王』(倉科遼/井上紀良)で遼介のライバル、翼が登場。 ■44号 ・『仮面ティーチャー』(藤沢とおる)で”問題校専用是正プログラム”が発動。 ■45号 ・『め〜てるの気持ち』で慎太郎が勘違い※してハゲ頭に。
若くしてこんなだと臼井君を想像してしまう。 ■46号 ・『サラリーマン金太郎』最終回。金太郎がアラブのサラリーマンに。 ・巻末コメント「漫画家に聞きました...学生時代のあだ名を教えて下さい」 ■47号 ・『マンガ大喜利』開始。
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| 2007年9月17日(月)ヤングジャンプ総括2 2006年48号から2007年8号 |
■48号(平成18年) ・YJ制コレ出身川村ゆきえのグラビアが満載。 ・シリーズ連載『ガールフレンド』(作/外薗昌也・画/別天荒人)
・「夜王」作:倉科遼/画:井上紀良
風俗誌?
・愛と性春の特大号「ちん革」だそうです。というか革って「かわ」とも読めますよね。 ・表紙、とりあえず夜王まで半裸にならなくてもいいんじゃないかと思います。 ・「ちん革」の詳細 ・愛と欲望のどH特別読切劇場3本 『Naive』(江川達也):主人公が想いを寄せるのはアニメ好きの少年だった(両方女顔) 「立派な男になるために革命を起こすんだ!!」というアオリによればこれらの読切漫画はだいたい問題作のような気がします。
・奥浩也先生とアニメ監督の今敏氏の対談:両者の考え方に大きな差があります。 ・『め〜てるの気持ち』(奥浩也)
・アオリ→活力・生命力・娯楽力絶対NO.1コミック宣言! ・『GANTS』(奥浩也)が連載再開 ・巻末の質問「この人こそ自分にとって一番の偉人だ!」
・アオリ→いちバーン!かわゆい市川由衣/断然YJ No.1宣言 ・『め〜てるの気持ち』(奥浩也)
・アオリ→黄金鉄壁ラインナップイチバーン宣言!
・『SIDOOH/士道』(高橋ツトム) ・大喜利で大槻ケンヂが「最近のYJはエロ過ぎんか!?支持するが。」とコメント。 ・M-1グランプリの予想
・クリスマスプレゼント:相武紗季、沢尻エリカ、戸田恵梨香のクリアファイル ・シリーズ連載『ガールフレンド』(作/外薗昌也・画/別天荒人)
・『まだ生きてる・・・』(本宮ひろ志)連載開始 「2007年”金太郎”の次に放つ衝撃作!!!主人公は60歳を迎えた元サラリーマン!!!」というアオリで始まる、定年がテーマの社会派漫画。 定年を迎えた岡田憲三(60)は妻にも子供にも見捨てられる。そして行き着いた山奥で...
「さようなら、岡田憲三...」
・『べしゃりぐらし』(森田まさのり)連載開始 ・巻末の質問「お気に入りの幻獣・妖怪は?」
・『カジテツ王子』(向浦宏和) ・大喜利で大槻ケンヂが「YJのエロ&ヤンキー&暴力が現代若者のスタンダードなら、あ〜、他に楽しいこと世の中たくさんあるよ、って、思う。」とコメント。
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| 2007年11月11日(日)ヤングジャンプ総括3 2007年9号〜27号 |
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・「いつも心に制服を。」制コレ15周年グランプリ開幕 ・衝撃の定年サラリーマンサバイバル漫画『まだ、生きてる・・・』(本宮ひろ志) ・シリーズ連載『ガールフレンド』(作/外薗昌也・画/別天荒人)
・漫画大喜利:大槻ケンヂが「チン」ネタだった。
・「男のファイナルファンタジー」『まだ、生きてる・・・』(本宮ひろ志) ・『カジテツ王子』(向浦宏和)
・『まだ、生きてる・・・』(本宮ひろ志)なんとヒロイン登場。
ってまた首つりかよ!
巻末の「漫画家に聞きました」が、かつてないほどかぶっていた。 「あなたの食わず嫌いとその理由を教えて下さい」(敬称略) 踊り食い:奥浩也、金成陽三郎 甲斐谷先生の回答が面白い。「白子。キン○マを連想させるから」
・『め〜てるの気持ち』(奥浩也)「今夜はるかと結ばれる」
・「脅威のグラビアモンスター」ほしのあき30歳誕生日記念(1977年3月14日生まれ)グラビア企画、その名も「オメデタスペシャル」。 ...誤解を招くアオリ文です。
・『め〜てるの気持ち』(奥浩也)
・シリーズ連載『ガールフレンド』(作/外薗昌也・画/別天荒人)最終回 ーこれにてシリーズ連載終了、この漫画には今まで色んなガールフレンドが登場してましたが、どの女もガールフレンドというよりセックスフレンドだったような気がします。
・『ハチワンダイバー』(柴田ヨクサル) ・『まだ、生きてる・・・』(本宮ひろ志)最終回 ・『め〜てるの気持ち』(奥浩也)
・『メリーちゃんと羊』(竹田エリ)
・『め〜てるの気持ち』(奥浩也)
・『め〜てるの気持ち』(奥浩也)
・週刊ヤングジャンプ創刊28周年記念特別付録の超貴重ミニ写真集が素晴らしい。 ・『働王』特集:各業界で働いてる人をとりあげて働く事の大切さについて考える企画。 漫画家数人にも密着(江口寿史だけ一覧の名前に色がついていたがなんでだろう)、働く意味や理由、経緯についてを各々が漫画で描いていたのですが、中でもひときわ異彩を放っていたのが『エイケン』の作者の松山せいじ先生。
こんな調子で3ページほとんど乳で埋めてました(仕事の話は隅に小さく)。漢です。
・『キングダム』(原泰久) 扉絵のアオリが気になる。
あと巻末「もしペンネームを変えるとしたら?」の質問で作者の原泰久先生が「ハラペーニョ先生」と答えてました。いいな、このペンネーム。
・『B型H系』(さんりようこ) ・『め〜てるの気持ち』(奥浩也) ・巻末「自分が政治家なら通してみたい法案は?」 これと同じような質問が去年の42号にもありました。 「漫画家に聞きました...次期首相に求めることは?」 今回、奥浩也先生は「新古書店問題をなんとかしたい」とお答えになられてました。
・佳境に入った(当時)ドラマライアーゲームの出演者インタビュー企画「ドラマ事務局」でエリー役(ナオを陰で支える女性事務局員)の吉瀬美智子さんが登場。この人の顔のホクロが好きです。プロフィール見たら現在32歳みたいで驚いた。若く見えます。
・懸賞「梅雨でもHAPPY GOODSプレゼント」のF賞が「本格的大人のオモチャが登場。これは超ハマる。」という説明で、なにかエロいものかと思ったら「室内RCヘリ」だった。 ・『め〜てるの気持ち』(奥浩也)最終回 ということで最後はるかさんが母親(メーテル)に戻ったところで物語は終わりました。更生する回よりセックスの回の方が多かった気がしますが、そんなツッコミは抜きにして結構おもしろかったです、『め〜てるの気持ち』。短期集中連載らしい安定して楽しめる漫画ですので興味があったらぜひ読んでみて下さい。
以上、『め〜てるの気持ち』が連載されてる間、毎号必ず感想を書くという約束で書いた、ヤングジャンプ総括でした。 それではこれにてYJ総括シリーズを終了します。
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| 2008年3月29日(土)ヤングジャンプ2008年17号総括 |
今週のヤンジャンは色々と凄かったので久しぶりに総括してみます。 ただ、読んでない人には楽しめない内容かもしれません。ご了承ください。
写真集買いました。見てるとタイトル通り心洗われます。 しかし、いくらリアディゾン祭りだからといってセンターグラビアの石井めぐるの扱いはいかがなものかと。
リアディゾンとくらべて撮影場所が日影すぎるのはまだいい。 問題なのは
アオリ文の堂々とした誤字。 まあグラビアのアオリなんて誰も読まないんだろうけど、さすがにこれは目立ちます。
『このマンガがすごい!』で見事一位に輝いた将棋漫画『ハチワンダイバー』(柴田ヨクサル)が、ついにドラマ化。 このマンガ確かにおもしろいんですが、自分は将棋のルールがわからないので完全には楽しめてない気がします。 今週は「負けたら小指を失う・勝ったら相手は死ぬ」という限界ギリギリの対局で主人公が勝つ!という熱い展開だったにも関わらず、その対局の結果が書かれたコマを見てもまるで意味がわかりません。
小学生のように、ただ「キンタマ!キンタマ!」と喜ぶことしかできない。情けねえ。
青年誌らしからぬ思春期展開に思わず赤面(寝つけない主人公の前屈み具合とか)。
犬さんがサイトを作ってお客さんを呼ぼうという回で、久々に読んでて吹き出した。 立体くんのプロフィール、「AV鑑賞が趣味でコレクション数1万本突破、ティッシュの消費量は全国の紙コップ年間消費量に匹敵」とかただでさえアレなのに、さりげなく書かれた生年月日は「1996年5月15日」。12歳だったのかよ!
なんか『改蔵』の「タトラレ」の回の冒頭を思い出した。
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| ヤングジャンプのグラビア総集編 |
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スプラッシュ特集ということで
股間から水が滴っている。 そしてモートリのアオリ「あふれちゃう・・・小春のラブ(汁)」 スタッフのスプラッシュこだわりはハンパではない。
裸眼で見ると裸みたいに見える
裸眼だと信号さえ見えない自分ですが、この時ばかりは得した気分に。
5/24 GW合併号ヤンジャン21.22号凄かった。 創刊29周年プレミアム企画として「アイドル1on1デート」を実施。 抽選で好きなアイドルと一日デートできる権利がもらえます。 それにしても「応募のきまり」の「写真と応募券を貼った履歴書(志望動機欄に自分が選ぶアイドル名と応募した動機を明記して下さい)を次の宛先にお送り下さい」、そんな使い方あるのか履歴書、と感心してしまった(応募した動機とか読み返したくないだろうな)。
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| 2009年4月18日(土)ヤングジャンプのグラビア |
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ヤングジャンプ15号の表紙の青谷優衣の股間についてツッコみたい。
一瞬、何もはいてないのかと思った(ありえないけど)。
ヤングジャンプ今週号(20号)のプレゼント企画、「おっぱいバレー」効果なのか「おっぱいイッパイGOODSプレゼント」という、実に春らしい企画でした。
C、誰が応募するんだろうか グッズの紹介文も飛んでいる。
Wiiもまるでチ●コ扱い。
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| 2009年6月30日(火)コンビニ店員は「レジ袋に入れますか?」と聞く事によって、女性客に「入れて下さい」と言わせることができる→まさしくエロとエコの融合 |
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いままさに梅雨真っ盛り、湿度90%とか水上家屋どころか水中家屋です。 YJには梅雨の特性をいかしたグラビアがありました。 ↓
「美女がビジョビジョ!?」企画 「俺の折りたたみ傘でよければ」と思わず言いたくなるアオリ文。 アオリ文といや、このグラビアは袋とじなんですけど、切り取り線に「彼女は相当濡れておりますが、あせらずにカッターで丁寧に切り取って下さい」と書いてあり、イチイチおやじのようなセンスに萎えました。
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