アニメ『さよなら絶望先生』感想


2009年7月14日(火)絶望先生のアニメ感想〜ハルチリ追加とカエレ先生まだかな


 遅くなりましたが、アニメ『絶望先生』(懴)の感想を。

【第一話】

「ゲン担ぎ」加賀さんの頭突きシーンのアングル、自分がされてるみたいでドキドキ。
「春の便り」奈美ちゃんによる「春の便りの返信」の動きをアニメで見れて良かった。
「自分晒し」まさかの続きものです。藤吉さんの夏コミネタがタイムリー(もはや季語)。

EDは盗撮ビデオみたいで興奮。アニメ終了直後、幸●実現党のCMで吹いた(テレ玉)。

【第二話】

「持つ女」千里ちゃんの「うまイイ」リアクションがツボ。
「タイムラグ」黒板ネタのアニメ界の推移がヤバい。最後、改蔵らが堂々と出演!
「晒しが丘2」なんと影武者が出て来た。これ今後も続くのか。どうなるんだろう。

第二話は、藤吉さんと千里ちゃんのかけあいが多くて満足でした。

あと背景ネタに、新劇場版エヴァ(破)の「ポカポカするの」というレイの台詞、『太陽の戦士ポカポカ』パクられ?いうネタが。
ポカポカに出てくる妄想OPをアニメで再現されたら久米田先生涙目必至(悪い意味で)。

そんなわけで『絶望先生』アニメのおかげで毎週の楽しみが増えました。
シャフトさんならではの今後の変化も見守っていきたいと思います。


2009年7月25日(土)アニメ第三話:OPに出てきたミケランジェロの『天地創造』(アダムの創造)の絵を見て、ゲームの『天地創造』の絵を画像検索した時ミケランジェロの『天地創造』絶望先生パロディ絵が出て来たことを思い出した。

 絶望先生(懺)の第三話ですが、いつも通りOPが変わりましたね。
様々な絵画が出てきましたが、ちんが特に反応したのは天井桟敷の『犬神』です。

絶望バージョン

↓元ネタ

天井桟敷『犬神』ポスター

このポスター特に好きだったので、出てきて嬉しかったです。
1960-70年代の粟津潔作品は絶望先生OPの世界観に合います。
あと、藤吉さんと千里ちゃんがツーショットで一瞬映るところもたまりません。

本編の感想↓
【スイッチ】季節外れだけど、久藤くん作の物語に出てくる石田純一はタイムリーです。
【影武者】クリスマスの後に海水浴の話ってのも凄い。ってまた続いてる!どうなるんだ。
【絵かき歌】クソヒゲハットと甚六先生のコンビとか、おじさん好きにはたまらないです。

ちなみに、この回のテレ玉は「天候の関係で録画できませんでした」とHDに表示されてたんですが、普通に録画されてました。?『絶望先生』の電波は強力なのかもしれません。


2009年7月30日(木)アニメ第四話:4年前に放送されたBS漫画夜話『ハガレン』の回の再放送を見たが「この作者ならあと三年でちゃんと絶対終わらせる」とスタジオ満場一致で言い切ってて噴いた

 アニメ『絶望先生』第4話感想です。

【TPO】ついに出ました「カエレ先生」!!破ったところから衣服の下が見えるってどんだけERO(イーアールオー)わきまえてるんだ。「つづく」って書いてあるってことは続くのか?続きも期待してます。そしてオチの千里ちゃん in 戦国時代はやっぱりカッコいい。

【粛日】先生が着てるペンギン柄の着物が可愛い。背景が楽な回ですね。霧尻に釘付け。
【過保護】一瞬エンドレスエイト!?とビビる。倫尻に釘付け(尻しか見てないのかよ)。
【絵かき歌】霧ちゃんとまといちゃんの見えないバトルにより先生(の絵)がおざなりに。

ということで、今回もこれといって変わった点はありませんでした。
ここまで普通だと逆に何か凄い事が水面下で行われているんじゃないかと不安です。


あと噂の「神谷バー」行ってきました。

『最低限文化的な文化祭2』のパンフでも紹介された「絶望先生繋がり」飲食店です。

浅草にある名店で、料理は美味しかったです!(オーダーしたのはクリームソーダだが)
浅草駅(東武伊勢崎線)の目の前なので、近くに来られた方は一度寄ってみてはいかがでしょうか。


2009年8月5日(水)アニメ第五話:冬の話の直後に夏の話で季節感がバラバラだ

 少し遅れましたがアニメ第五話の感想です。

【過多たたき】「次週ビッグバンだぞ」って、何か起きるんでしょうか。期待&不安だ。

【うるう】雪に降られる千里ちゃんは相変わらずええのう。うるう歌にメロディーが。
うるう雑誌に「ゲッサン」が追加されてる...そして最後の畑先生の生声にビックリ。

【放生会】千里ちゃんと藤吉さんが二人でコンビニにいた画面に萌えた。外人の変な入れ墨というとブリちゃんの入れ墨「変」を思い出す(「ミステリアス」と入れたかったらしい)

【エンディング】やっぱり止め絵は甚六先生が一番カッコいい。
【絵かき歌】絵かき歌は芽留ちゃんと交君。芽留ちゃんの描いた絵が今までで一番怖い。以上です。

 エンドカード、アフタヌーン系の作家さん多いですね。
今回初めて本編と繋がってた気が(「うるう」千里ちゃんの誕生会)。


2009年8月14日(金)アニメ第六話:早いものでもう折り返し地点です


 アニメ『絶望先生』第六話の感想です。

【はしか】カチューシャ美少女の声は可符香さんでした。確定っぽいです。
【角増やす】のりピーがコカイン、LSD、大麻、覚醒剤と手を出しまくったのは角を増やして丸にしようとしていたからに違いない。
【スルー&生産者の顔】冒頭のリピートと次が続き物になってるのは恒例なんですね。

【エンディング】見るたびに新しい発見があって飽きません。
カエレちゃんが受話器を投げて怒ったのは電話の相手が変態電話だったからか?

【絵かき歌】ハルチリ!!Gペンで描いてね、を千里ちゃん(井上さん)は守ったっぽい。
って仕上がり違いすぎ。画力がキャラと違う!
千里ちゃんが最初に描いてたやつ可愛い。もはや絶望先生じゃないけど。

明日は夏のフェスタに行ってきます。良い思い出を作りに。


2009年9月25日(金)アニメ第七話:リーブ21の発毛コンテストは生えない人が悲惨過ぎ、毛は生えないわ金は無駄だわ賞金はもらえないわ…賞金を返金にあてられないのか

 『絶望先生』アニメ第七話の感想。

【OP】「リンゴもぎれビーム」が「ミカン・ハゲ・ビーム」に聞こえるのは自分だけ?
丁度「ビーム!」のところで臼井くんの頭が光るし。

【あとでもうける】霧ちゃんの「チューしなさい」、動画&声付きは破壊力が数倍違う。

【冬将軍】千里ちゃんがどのカットもカワカッコいい。やっぱ上杉謙信だ(ランスの)。

【サプライズ】可苻香ちゃんの携帯に表示される通話中の千里ちゃんの画像がツボ。

【絵かき歌】悪徳商法の二人。やる気ないだろ(笑)

【エンドカード】志村貴子先生。やる気ないだろ(笑)

※この週みれなかったのですが、みやのさんが貸してくれました。大感謝!


2009年8月25日(火)アニメ第八話:浅田弘幸先生エンドカードに力入れすぎでビックリ


 絶望アニメ後半の感想です。

【サプライズ】背景の字がこの回は特に小さい気がしました。絶望アニメ三期自体が何も無いのがサプライズでした(過去形)。

【自首トレ】千里ちゃんの自首シーンが大迫力。そういやお姉ちゃんにジュース注射した事があるんだよな彼女。それすらささいなことですます彼女にとっての大罪って一体。。

【結論は出てる】この回のサブタイトルに「このサブタイネタ読んでる奴いるのかな」というネタが出てましたが、ちんがサブタイネタ読んだのはこのネタが初めてです。
この回は絵本っぽいというかオシャレ系アニメっぽかった。可苻香ちゃんの台詞「先生は生に対して貪欲」、声だけ聞くと「性に対して〜」とも変換可能なのがアニメのいいところ。

「南国アイスクライマー」読みたい。てかどんな漫画だ。

そいや『コールセンターの恋人』でこんなキャラが。

片平なぎさ扮する「南極アイス」(少し惜しい)

【絵かき歌】加賀&木野でした。このシリーズのカップリングは毎回気が利いてるな。

アニメも甲子園も後半戦でますます面白くなりそうです、最後まで見守ろうと思います。


2009年9月1日(火)アニメ第九話:前田君の露出多し(出番的にも肌的にも)

 絶望アニメ第九話の感想。

【急場しのぎ】エヴァの「おめでとう」部分の絵が一瞬すぎてわからなかった。
加賀愛ちゃんの透け透け姿がフルカラーで見れて幸せ。あと一旧さんの喘ぎに笑った。
最後のカット「白いワニ」は江口寿史先生が急場しのぎで出す幻覚ネタだ、懐かしい。

【正解だけど不正解】「金がないなら結婚しなければいい」...リアルタイムすぎ!
下がる先生のグラフィックがファミコンの「アトランチス」っぽくて可愛い。
公園で前田君が裸で「コージ!」叫んでるのは間違いなく地上波じゃ放送できんな。

【ダメ飛距離】裸で「ファー」と叫び去る前田君、これがBパートに繋がるのですね。
霧ちゃんのタメでまさかの「次週へ続く」。Cパートは変則的で気が抜けません。

【絵かき歌】大草さんと大浦さんというレアな組み合わせ。
大草さんが出てると「お義母さんと一緒」という番組名が意味深になるな。

 この回は選挙が重なったので、衆院選開票速報がずっと下に流れててシュールでした。
それを狙ったのか、新鮮な政治や選挙のネタが多かったように思います。
黒板ネタもいつも以上にはっちゃけていて、選挙に負けない盛り上がりを見せた回でした。


2009年9月17日(木)アニメ第十・十一話:実際の黒板はよく見ると黒色ではなく緑色

 佳境に入った『絶望先生』アニメの感想です。

 ■第十話

【OP】右下にワイプのようなものがあるが、ずっと前からあったのかそうでないのか。

【卵が先か鶏が先か】マリアの美尻に釘付け。「ハンバーグ」はドイツの地名が由来です。

【日常工作員】オチの千里ちゃんのスーツは緑色だったのか。スーツではなく軍服っぽい。

【飛距離】電車で寝て、降りる駅にどんだけ近いところで起きられるかやったことがある。

【ED】おお変わった!レアな教師達のアフター5。食事中、目を合わせない教師達に惚れ。

【絵かき歌】一旧さんのラップ調&官能的な歌声だけでもツボなのに、描いてる画が挑発的すぎる。カイジかよ!ちょうど実写映画が始まったし、講談社の宣伝なのでしょうか。


 ■第十一話

【色メガネ】「メガネを先週持ってかれた」...?臼井くんの鏡に向かっての一人SM最高。

【学級閉鎖】奈美ちゃんの部屋が女子高生と思えない。これが普通なのか?和室にソファて。あとそれ以上に「PINK」と書かれたTシャツはなんだ。倫様のおねだり声を着ボイスにしたい。そして奈美ちゃんのラーメンで次週に続くとは思わなかった。

【揚げ足】この前フジでやってた手塚治虫生誕80周年記念のジャングル大帝が色々と揚げ足でした。脚本が鈴木おさむとか「B地区」の連呼とか声優(カバ=KABAちゃん)とか。

【絵かき歌】景先生(子安さん)のキャラが濃すぎて、臼井くんが声といい姿といい、その名の通り日陰に消え入りそうでした。でも声優の名前は「上田司」さんというギャップ。

相変わらず安定した第懴期ですが、後半は冒険するのかドキドキです。


2009年9月25日(金)第十ニ話:カエレ先生を見てるときの自分の顔は誰にも見られたくない


■第十ニ話

【OP】変わりません。結構好きなので別にかまいませんが。最終話で変わると期待。

【シュレディンガー】先生と可符香ちゃんがグリグリ動いてて見てて楽しかった。
来週『魔法のレシピ〜パティにおまかせ』やるのかな。リリキュアのように。

【ミサイル】まさかこの話のチョイスとは...ナイス。最後のさのすけの実写がシュール。

【買収して糸色家に】奈美ちゃんが大活躍。あの豹変ぶり、もはや普通ではありません。

【絵かき歌】前田君と冬将軍ではなく前田君と久米田先生だったらと妄想してしまう。

【いけないカエレ先生】これだけで第懴期の価値はある。
OP絶賛リピートしまくり中。「ボクの煩悩も朗読して下さい!」あと天狗をいじるカエレ先生の指の動きが官能的で素晴らしい。もしオリジナルDVD化されたら絶対買う。

【エンドカード】田島昭宇先生!水瓶3(既出・浅田弘幸先生)も、あと小畑先生だけ。

すいません、アニメまだ終わらなかったですね、最終話の数を間違えてました。。
今度こそ、ついに最終回。楽しみですが淋しいです。


2009年10月2日(金)アニメ第十三話:個人的に声スペシャル

 アニメ『絶望先生』第懴期ついに最終回!の感想です。

【OP】最後まで同じでしたね。ただし、番組終わりにシリーズ最大のサプライズが。

【大きなミスには気付かない】奈美ちゃんの「モロチン」の声の破壊力と言ったら...

【安心毛布】はあはあしてる霧ちゃんにはあはあ。最後例のハルチリ出たので大満足。

【流行語大将】甚六先生が水谷豊に見えた。タイトルネタの「嫁が欲しい」に噴いた。

【キヨヒコの夜】キヨヒコまさかの美声。可苻香ちゃんの「やりたいようにやっていいよ、だって、きよひこの夜だから」を改めて声で聞くと、いやらしい響きを持つ事に気付く。

【夜間きよ飛行まさかとは思うが、きよひこの声はオーケン?そういやオーケンの絶望ライブ予約始まりましたね。新曲披露は時間切れなのか強制終了で残念でした。

【絵かき歌】オーケンとカエレちゃん(小林ゆう)。実写でもキャラが強いこのお二人。
オーケンの描いた絶望先生は人柄が出てますね。小林さんのは人柄とか超越してますね。

【エンドカード】久米田先生による絶望じょしらく可愛い。笑点の座布団はビックリするほど値段が高いです。落語いつか行ってみたい。流行りがおさまった頃くらいにフラっと。

 ということで第懴期、懴なんて字だけど謝るような内容ではありませんでした。
約三ヶ月、楽しく絶望アニメを鑑賞する事が出来て本当によかったです。
スタッフの皆様、お疲れさまです&ありがとうございました!



1月8日(火)二期・第一話:ちんはしょこたんの影に隠れた浜田翔子を応援しています


 以下、アニメ『俗・絶望先生』の感想です。
見てない方はネタバレになりますので読まない方がいいと思います。


...

 アニメも二期ということで、さすがに平常心で見れるようになりました。
ワンセグ携帯で見たので、逆さで宙づりになった先生を逆から見るなどの裏技をやってみたり、すっかり鑑賞も慣れたものですよ。

冒頭は第一集の折り返しの嘘あらすじから始まりました。
まさかアレが映像化されるとは。スタッフの単行本フューチャーは相変わらずです。

そして気になるオープニングですがあれは大丈夫なのか?と心配になりました。
しかしハガキもあそこまであるとちょっとしたミュージアムですね。コスモを感じる。

 本編は奈美ちゃんの話で作品紹介を兼ねた形でしたが、結構原作通りギリギリのネタが多かったような気がします。辻じんせーのあれとか。新年早々攻めまくりです。
あと千里ちゃんが「藤吉さんなんて(以下略)」と言っててショックでした。
他人のフリしたいから一時的に幼なじみからクラスメートに降格したんでしょうか。
藤吉さん、恥部に触れられたからとはいえ「それを言うなあ!」言うとる場合じゃない。

後半のおどろおどろしい怪談調の映像、SFC「学校であった怖い話」を思い出しました。
可苻香さんが早苗ちゃん※に見えてきます。
※口の中に小人が大量に住んでたり死んだおばあちゃんがスタンドだったりする電波少女。

 エンディングは別世界過ぎて戸惑いを隠せません。変態的な臼井くん目立ちまくり。
絵はこれまた「学校であった怖い話」のミッドナイトのほうを思い出しました。
そして相変わらずエンドカードが豪華です。
寺田克也氏は顔が広い方ですが、久米田先生とも交流があったのか。
最後、これまた単行本のおまけである「絶望文学集」の千里ちゃんの朗読が良い。
毎週やるとしたらぜひエロスネタの朗読もしてほしい。

 ●まとめ
基本的な部分では一期のノリを大事にしつつ、一期で手応えを感じた部分を伸ばし、さらに一期でできなかったことにも挑戦している、という印象でした。
個人的には本編だけでなく単行本を沢山いじってもらえるのが嬉しかったです。
『絶望先生』の単行本は漫画界屈指の充実ぶりだと思うので世間にもっと認知されてもいいと思うわけですよ。

というわけでアニメ二期第一話の感想はこんなかんじでした。
これからも毎週どんな展開になるのか見守っていきたいと思います。


1月19日(土)アニメ第二話:ワンセグ携帯で見ると電波状況によっては所々モザイク調になる


 『絶望先生』アニメ感想第二話です。ネタバレ注意。


 ■前半:中の人お疲れさまでした。

ペリーさんが登場する回でしたが台詞が全部ポロロッカ語(?)で、しかも字幕放送だったりといきなり度肝を抜かれました。
私事ですが家族に聞かれないようにテレビの音を小さめにしてるので字幕放送は助かります。

でもペリーさんに強引にこじあけられた霧ちゃんの「先生にしか開けられたことなかったのに」という台詞が聞けなかったのは残念です。
そういえば先日、テープ印刷機の作動中にフタを開けたら液晶画面に「アケナイデクダサイ!」という警告が出て、思わず霧ちゃんが頭に浮かび機械相手に萌えました。

 ■後半:なんかブルーバックみたいでした。

でも青い空はきれいだった。心洗われる。
というわけで後半は一旧さんが登場する話でしたが何故か海岸で話が展開します。

後半は旧話だけでなく過剰装飾の話も盛り込まれていました。
知恵先生のサービスシーン、さすがです。
カエレちゃんと甚六先生のカットは確信犯だな。甚六先生萌え〜!

 ■まとめ

プールといい後半の過剰サービスといい「俗」の名に恥じないセクシャルな回でした。
ちょっと詰め込み過ぎな印象も受けましたが、制作に携わっている方々が作品を盛りだくさんな内容にしようとしてるんだなあと感じました。
正直それに戸惑う人もいそうですが、あくまで自分はどこまでも好意的にとっていきたいと思います。


1月24日(木)アニメ第三話:バンカーばかりの人生

 アニメ第三話の感想。

...の前に最近ハマってる「みんなのGOLFポータブル」の話をします。

男主人公の声が絶望先生の中の人(神谷浩史)です。

使いにくいキャラなんですが、それだけの理由で使ってます。
熱血少年というキャラ設定なのでテンションがやたら高いです。

まだやり始めなので思うように好成績がでないんですが、パー(+-0)をとっても「まっ、こんなもんだろ!」とか先生らしからぬ前向きな言葉をかけてくれたりします。

このゲームのさらなる魅力はキャラクターの着せ替えができることです。
対戦相手に勝つとそのキャラが身につけてる装備をゲットできるので、今なんとか絶望先生に近づけるべくそれっぽいアイテムを集めてます。
袴ないかな〜そのうち先生にカスタマイズできたら画像を載せる予定です。
ちなみに、この前は美少女に勝ってその子がつけてたマスクをゲットしました。
完全に変態ですね。そんな感じでゴルフの意外な楽しみ方を知りました。


 話を『絶望先生』アニメの感想に戻します。

オープニングが変わりました。
総天然色アニメであるにも関わらずモノクロな世界観です。そこにしびれるあこがれる。

■前半:映像は藤吉さんの腐女子ライフで音声は本編の「年相応」話という超展開。
兄が先に風呂に入ることを一瞬ためらいながらも承諾する藤吉さんに何気に萌えた。
そして、ところどころに挿入されたさりげないハルチリ描写には萌えざるをえない。

大草さんの声が衝撃でした。自分は、かすみさんのイメージが強かったりします。

■後半:どうやら前半はチャレンジパート、後半は通常パートっぽいです。
というわけで後半は普通に義務の話と隠し剣鬼の爪の話でした。
義務の話で「なんでM字開脚しねえんだよ」ネタがありましたが、最近ちょうどインリンが「M字封印」を発表してたのでタイムリーですね。
あとメールが文字化けした芽留ちゃんが可愛かった。
カエレちゃんの義務パンチラは欠かせません。相変わらず塗りが濃厚すぎでエロいです。

■まとめ:黒板に書かれた「オンエアされない優勝」って朝青龍のことでしょうか。
原作では過去のものとなったお題でも、ほぼリアルタイムで連載時とは違う新しいネタを追加し発信できるのが、アニメ化の大きな魅力だと思います。
特に小ネタを追うのが好きな人にはたまらないことでしょう。
あと他に特筆すべきことは作画が安定していたということですかね。
このクオリティーを維持できることを祈ります。


2月17日(日)アニメ第四話:三期に今から期待する


 遅れましたがアニメ第四話の感想を簡単に。

前半は久藤くんが登場する回でした。
やっぱり彼の「先生も何か読むと良いよ」と急にタメ口になるところがツボです。

話自体はというとオチが原作と同じだったのが残念でした。
せっかくアニメなのだから別のオチを用意して、本当にオチを読めなくしてほしかったなと思ったのは自分だけじゃないと思います。
...はっ、これは「スタッフがオチを違うものにするだろう」という予想を裏切るという形の「読めないオチ」方向だったりして。そんなわけないか。

中盤は「本筋以外が気になる」ネタ。大日本人な千里ちゃんが見れて感動(大日本昔話)。

大日本千里。

本物もこんな頭身です。「きっちり大きくなりなさいよ」と言いたくなるような。
ちなみに変身前の大佐藤はきっちり真ん中分けだったり。
そういや散々「大日本人」サイトで紹介しておいて結局感想書かなかったので、この機会に今更ですが簡単に書いてみます↓
一言でいえば「おもしろかった」もう一言付け加えるなら「人を選ぶ」

 アニメ本編では浴衣でパンチラしまくりだったわけですが、何事にもきっちりな千里ちゃんが浴衣でパンツをはいているなど言語道断、いやまあノーパンじゃ放禁か。でも、でも....

最後は本筋以外の話で霧ちゃんがおっぴろげまくりでたまらんかったです。

以上、四話のみの感想でしたが五話がワンセグ初録画でどう見るのか未だにわかりません。
六話は見ましたが本誌や新刊の感想とかの方が先になりそうです。
どちらにせよ賞味期限切れ感漂ってますね。サイト衛生法に反しますが回収だけは勘弁を。


2月22日(金)アニメ第六・七話:もう折り返しだよ早いね


 ちょっと五話がまだ未確認なので先に六話と七話の感想を。


 アニメ第六話の感想。

声優が入れ替わるのがすごかった。アニメならではだな。みんな楽しそうでなによりです。


 アニメ第七話の感想。

■リリキュア

アニメになるとは思ったが実物がこれほどの破壊力あるとは。素晴らしい。
グッズとか出してほしい。魔法のスコップがリアルに欲しい。

■百万回言われた

絵が良い。藤吉さんのバッテリーへぶつける妄想が具体的になっていた。
「攻防ってことはあなたは受けですか?」そんな質問一回でもぶつけちゃダメだ。

絶望チャンネルのいいともで千里ちゃんと晴美ちゃんが並んでるのが萌える。
トークも見たい。二人にとってトークは夫婦漫才と言っても過言ではない。
絶望音頭は歌詞が「●(マル)が出た」になってたが鬱って言葉だめなのだろうか?
それとも何か●に入る言葉を想像(妄想)に任せるって事か。熱が出たで絶望温度。

カエレちゃんのクッキング、素材へのぞんざい具合が、ごっつのキャシィ塚本チックで◎。
盗撮してるアングルたまらん。※このあとスタッフが美味しく頂きました(誤った使い方)

■受験生だから

影絵アニメとかクレイアニメとかで表現されるという実験色が強い回。
なんか全体的に学校休んだときに見るNHKみたいです(テレビで誰かが使った表現)。
というかクレイアニメの場面に出てきた生き物がなにかわからなくて不安定になった。
何も知らない人がここだけ偶然見たら「なんだこの前衛的なアニメは」とビビりそうです。

■まとめ

後半は評価がわかれるところだと思いますが、オトナアニメのインタビュー等を見ると原作通りにできない使命感というか苦悩が垣間見えるので、絶望先生という多少いじっても揺るがない面白さを持つ原作の力を借りて、数多くのアニメ作品に埋もれない努力をしているのではないかと思います。
ひいてはそれが『絶望先生』という作品を世に広める結果に繋がればいいのではないかと。
それが成功するしないは別問題ですが少なくともそういう意気込み自体は評価したいです。


2月33日(火)アニメ第九話:あらゆるアニメが佳境に入る時期わたしは三月を拒否する

 アニメ第八話なんですが実は爆睡して録画も視聴もできませんでした。

大体週末は爆睡しがちなのでいつかやるんじゃねえかと心配していたら案の定コレですよ。
感想はDVDが出てからということで...第五話と共にまとめてやります。

 ということで、とりあえず第九話の感想から。

前半はボケとツッコミの回、後半は抜き打ちテストの回でした。
ところどころ間に何か挟まってた気がするが見なかったことに

それにしても、この前半と後半の組み合わせはどういう意図なんでしょう。
ツッコんだあとに抜くとかエロつながりか?前半のナスと後半のナースがかかってるな。

ハイジブランコのマリアが可愛かったです。迅速な動きの甚六先生まさに疾風のごとし。

後半たった一人で命先生が糸色先生の治療に挑んでましたがあの医院人不足過ぎです。
そのうち夕方のニュースで特集されそうだ。”開業医の実態〜救えど救われず”とか。

芽留ちゃんのブラの続きが気になります。ぷしゅうううを早く見たい。
最後のミゼラブル早口だなあ。第十二話の絶望文学集は反映されるのだろうか。
スケジュール的にかなりギリギリっぽいですが。

 以上、第九話感想でした。
CDとかいいかげん買いにいきたいけど缶詰が当分続きそうです。

あっ、さっきオジサンズイレブンでサントラ流れてました。
初めて出くわしましたが結構こういうの嬉しいものですね。

それではあと三話となった絶望アニメですが、これからはなんとか爆睡しないように見守ろうと思います。


3月12日(水)アニメ第10話:「今回は原作通りだな」

 アニメ本編で百見様が書き込んでたように自分もタイトルで書いてみた。

ということでアニメ第10話感想です。

デチューンの話は千里ちゃんにいじられる前の藤吉さんが白いタンクトップだったのが最強。
あれ透けるんじゃないか?とドキドキ。

アリアリ詐欺の話では思い切り「こじまよしお」って書かれてて驚いた。

一見様お断りの話は、調子狂わされて涙目になった奈美ちゃんの可愛さが異常。

 ...以上。

いやもうタイトルで書いた一言につきます今週は。
っていつもどんなアニメなんだよって感じですね。

あああ何だろう全てまともなんてシャフトらしくないなあと思ってしまいます。
なんだかんだであのカオスな感じが癖になってた模様。

デチューンの話なんて、わざと作画の質を低くするネタやるんじゃないか?と怖がってみたけどそんなことなかったし、安心したようでちょっと物足りないというか残念みたいな、こう、「ひょっとして私...期待してる?」(エロゲーみたいなナレーションBy妹は思春期)みたいな気持ちになりました。

アニメ放送あと二回で終わりなのが寂しいです。しかも卒業シーズンだし。
三期は...三期はないのか?すっかり改蔵でいう「卒業できない人」になった、ちんでした。※大学は卒業できます


3月17日(月)アニメ第八話:天使のいる三月

 アニメ第八話のビデオを天使さんが貸してくれたので感想。

スパイ疑惑:藤吉さんの乳揺れがたまらん。もってる本の表紙が銀魂DVDですね。
      霧ちゃんの使ってるパソコン自分のと同じだ。
      加賀愛ちゃんの駆動する後ろ髪は噂通り可愛い。

五月バレ:カエレちゃんのパンチラが相変わらずたまらんのですよ。
     木野くんの私服は黄色満載だ。マリアは男なのか?!
     この話のオチは「いいことは自分から言わずに隠してておいた方がいい、
     ばれた時に好感度が跳ね上がるから」という教えのような気がする。

半分:漫画に淡い色着けしてそのままアニメにしたような画面でした。
   いやだなあ手抜きじゃないですよお久米田先生の作画はテレビジョンでも
   そのまま通用するという証明ですよお。半々と言えば最近のツンデレはデレ強すぎ。


日曜放送された第十一話は、また爆睡して見れませんでした

ううう今年の決意として子年だけにアニメを「寝ず見」するなんて宣言していたのに。
休日は平日の疲れがどっとでるのでどうも夜遅くまで起きるのに向きません。
またビデオ貸していただけるようなのでまた後日感想更新したいと思います。


3月28日(金)アニメ第十二話:絶望先生(

 アニメ第十二話感想。

■ソフトランディング

知恵先生のスカートの股間辺りに浮くシワにときめく。
ランディングシミュレーションする千里ちゃんが握るグリップ、画面の切れ具合が確信犯な気がしてならない(そうか?)。
臼井くんの心の叫び「イタズラさせて」、ぶっちゃけすぎて笑った。
あびるちゃんの脚がむっちりしてたり、まといちゃんが肩チラしてたり、あびるちゃんが加賀愛ちゃんのしっぽを狙ってたり、女生徒の活躍が眩しい回でした。

■他人のドラマに巻き込まれる

ペンギンが鳴いた。
かまいたちに懐かしくなりました。ペンションの客に改蔵達がいる。
自分スタッフロールフェチなのでこの回は鼻息荒く拝見しました。
最後の「嬉しい!」の千里ちゃん可愛い。普通に良い感じの回です。

■ポロロッカ

前田くんが「これで最後だし」と言わんばかりの大活躍。
残すべきアニメの登場、懐かしい。
あと本当この週は臼井くんフェチ祭りですね。「いつも脚から好きになります!」
藤吉さんのエヴァポロロッカ集がツボった。「キモチワルイ」とか入れ方が絶妙。
使徒カエレちゃんとセーラー服と機関銃のカエレちゃん、がいい。

絶望文学館:あしなま写真、あれ大草さんのですよね。ほれっ。脚から好きになります!

次の第三十話は最終回ですが、まだ単行本で出てない絶望文学館がどうなるのかも含めて楽しみです。


4月19日(土)アニメ第11・13話:三期も期待。三は「慘」だ。きっと。きっときっt

 すごい今さらで申し訳ないです。
さすがにここまで遅れるとなんかあたかも今なお続いてるような錯覚に(現実逃避)。
まず、爆睡して見れなかった第11話をまた友人に見せて頂いたので、その感想から。


 ■第11話:絶望探偵〜望と十二人の絶望少女たち/七夕

しょっぱなからビビる。いつから先生は探偵に。
舞台の「叫の館」、推理もので「叫」とかでるとトリック2の”叫は04と似てる”ネタを思い出す。あれは制作者が小学生の頃考えたらしい。すげえ。

画面は紙芝居風でした。服も腹も黒い少女達が可愛かったです。
臼井くんの別名(?)「蜃気楼」ってカッコいいな。
「殺してません!僕はのぞきをやっていただけです!」と弁明するとこがさすが漢らしい。

あとこのスタッフロールであの棒がささった犬の名が「棒犬」であることを知りました。
エンドカード、ハチワンの作者で驚いた。先生がアキバの受け師さんと将棋さしてる!
でも絶望先生はハチワンダイバーというより玉川上水ダイバーですね(上手い事言ってない)


 ■第13話(最終話):さよならを教えて-comment te dire adieu-

終わった...........終わっちゃった........

ちなみに番組終わってすぐ「この時間はいつまでも続くと思ってた」とダカーポ2のCMの台詞が入ったので「まさにこの気持ちだ」と思ってしまった。

■オープニング:モノクロから極彩色に。これは感動する。最後に贅沢な気持ちになった。

■鬼は外:押し入れの中の霧ちゃんがきわどい。フツウに出来が良かったです。

■メル声オーディション:落語の場面では久藤くんが藤吉さんのアフレコ状態だったわけですがやっぱり彼の口から「同人誌は」とか聞くとドキッとします。
あと「アッー!」を肉声で聴いたの初めてです。
堂々と初音ミクが出演してて凄いと思った。
どうでもいいですが自分の耳鳴り最近ミクの声です。ヤバいな。

■前提:改蔵をアニメで1パートやる案があったという張り紙にドキっとした。
実現してたらわたしはいまここにいません(嬉し死にする)。
最後はみんなの「絶望した!」でシメ。なんだろう絶望なのにこの幸福感は。
にしても次があるようなないような、中途半端に期待を持たされてる気がしてならない。

絶望文学集「アニメニモマケズ」素晴らしい名作です。
ただどうしても改蔵の「さけぶしびんの回」を思い出します(雨ニモムケズ)。

しかし何と言ってももうエンドカードの久米田先生のイラストが最高ですね。
万博みたいな感じでよかった。大きい絵として欲しい。きっとどれだけ見ても飽きない。


 というわけでアニメ二期、とても楽しく視聴しました。
一週間を生き抜く糧でしたーとまで書くと何回か爆睡したこと責められそうなので書きませんが(土日はマジ辛い)、マガジン+アニメの毎週のコンボが幸せだったのは確かです。
アニメに携わった方々お疲れさまでした。また集結する日をさりげなく待ってます。



1期

7月14日(土)第一話:遅くなりましたが『さよなら絶望先生』アニメの感想を

 こんにちは。月曜の夜マジで『絶望先生』のアニメ見てる夢を見ました。

「もしかしたらつくかも」といつものようにアンテナをいじってたら、パッと天然色の『絶望先生』アニメが画面に映って、涙を流して喜んだ、という夢です。
起きたときはもうどこに絶望していいのかわかりませんでした。

 それで予定通り火曜にアニメを見たわけですが予行演習が役に立たないくらい感動に打ちのめされ今でも震えが止まりません。しかも涙も出たので正夢になってしまいました。

これから詳しい感想を書くのでネタバレを避けたい方はー・・・ってもうほとんどの方は既にアニメ見てらっしゃると思うので、こんな警告は野暮もいいとこですね。


 冒頭
春色の画面に可苻香ちゃんのナレーターが響きます。
「春ー卯月。私の心は希望に満ちあふれていました」
美しい桜並木にテレビの前のちんの心もうづきまくりで希望に満ちあふれていました。

 オープニング
勝負に出たなぁ。主題歌も映像も前衛的です。前田君の辺りとか寺山修司っぽくて良い。

 本編
すがりつく可苻香ちゃんの「いけません!」シルエットがエロい。
そしてここでも前田君大活躍。前田君シールとかアニメイトで発売しないかな。
一秒ごとに可符香さんに惚れ直しました。「50円ですけどね」のシーンが特に可愛い。
もう身長のやりとりからの流れが神がかっている。。
あと温泉とか販促...じゃなかった、反則だろ!DVDではきっと無修正ですよね。
臼井君の登場が嬉しい。千里ちゃん大人っぽくてドキドキ。

あのギリギリな原作をここまで上手くアニメにしてくれるとは思ってませんでした。
登場人物全員の、絵、声に関しても文句ありません。
放送ではどのくらいキャラが登場するんだろう。今から第二期に期待です。

 エンディング
月曜映画のオープニングみたいで素晴らしすぎ。「♪嬉しい悲鳴が今日も聞こえる」...こんだけのクオリティーならそりゃあ嬉しい悲鳴もあがるよ。
余韻に浸る暇なく感動のエンドカードが!!『改蔵』の頃を思い出して泣けてきました。


 というわけでアニメは大興奮しすぎてまさに「死んだらどうする」状態でした。
生きててよかった。いやあアニメって本当にいいものですね〜。
来週は本編、アニメ、新刊で三度死ねます。
ファン道(ロオド)とは死ぬ事と見つけたり。


7月21日(土)アニメ第二話:こもり姫ぴったり姫きっちり姫

 アニメ第二話の感想。
冒頭で線路にとびこむ先生の一連の動作の流れをアニメで見れて感動です。
第一話から見てて思ったんですが音楽も良いなあ。

あと、たかしの髪の毛は金髪だったのですね。
『魍魎戦記MADARA』で影王の黒髪がOVAでは白髪だった以来の驚き(誰にも伝わらないたとえ)。

そしてこの一話で霧ちゃんまといちゃん千里ちゃんのフラグがたちました。
千里ちゃんフラグを立てるための茶道部でのイベントでは、部員三人ではなくレギュラーメンバーがあの変な汁(ケーキをミキサーにかけて出来たブツ)を飲まされてました。
本当サド部です。というかあんな色してたのか、あの汁。勇気がないので試せませんが。

 シャフトさんにはぜひこれからも良いアニメを作って頂きたいです。
そういえばエヴァってすたちゃだったんですね。
先日倫理学の最終講義で初めてエヴァを見たら(初エヴァが授業て)※のっけに名前が大画面に表示されてビビりました。
※前回の講義で丸々エヴァを扱ったところ生徒に大好評だったらしく(...)気を良くした教授は最終講義に最終回を上映すると決めたらしい。ちなみに教授のエヴァとの出会いは生徒に「みて下さい」とビデオ全巻宅配便で送られたことによるという。

そんなわけでついに初めてエヴァを観たのですが最終回だけじゃ一体どんなアニメなのかさっぱりです。
コマ送りで教授に解説されても面食らいっぱなしでした。こんなアニメなのか?
戦争とかやってた気がするんですが。「これは全部観ない事には」と改めて決意。

ちなみに授業の最後は教授が「少年よ法螺貝になれ」と言って法螺貝をブオォ〜ブオォ〜吹いて終わりました。通年なので後期もお世話になります。つかまだ課題提出してねえ。


8月9日(木)アニメ第三〜五話:久米田先生が絶望しなければ何でも良いです

 こんにちは。ちんです。

夏→外暑い→原稿もあるし ということで絶賛インドア中。いつも甚平を着て暗い部屋の隅にいるので、ちんのことを家の者はリアルに座敷童と呼んでいます。

今回はアニメの感想を一気に更新です。さすがに放置しすぎました。
ちなみに全部とっくに放送済みのアニメの感想なのでネタバレの心配は全くありません

どうしようもなく今さら感が漂ってますが、それでもかまわないという方は、どうぞ。


 ■三話:カエレちゃん・マ太郎登場

逆さの女人たちが色気というレベルを突き抜けている。

知恵先生の逆立ちといい、カエレちゃんの最後のシーンといい、けしからん!はあはあ!
カエレちゃん目が青い。発音おもしろい。あとカエラ電波ジャックに度肝抜かれました。

糸色先生の「にぎりこぶし口に差し込みますよ」というバイオレンスな発言に驚いた。
パンツのぞいて告訴されたり、この回だけ見るとリアルに問題教師です。

後半の関内マリア太郎(通称マ太郎)登場。この回見て自分の勘違いに気付きました。
今までマリアの名前、「関内・マリア・太郎・」だと思ってたんです(第九話参照)。
「娘のシーナにミドルネーム”ランジェ”をつけてリーさんと結婚させてムバホ王国の貴族の地位”セク”を与えて、名前を”セク・シーナ・ランジェ・リー”(セクシーなランジェリー)にする」というネタが『やぎの目絵日記』にあったので、そんなノリなのかと。すまんマ太郎。


 ■四話:あびるちゃん・芽留ちゃん登場

オープニングがえらいことにというかエロいことになっている。

寺山修司の『田園に死す』とか仏教に凝り出した頃の横尾忠則とか曼荼羅や仏画と人物を組み合わせた絵をよく描いてた中期の田島昭宇っぽくて、ツボな世界観でした。
原作から大きく逸脱してるのでラストの胎児な糸色先生の夢オチ設定っぽいです。
というか本当今さらですが彼は教師なんでしょうか。ダウナーいやらしすぎる。

そんなわけですっかり本編がかすんでしまいました。
でもジョジョやらブートキャンプやらな臼井君がたまらなく嬉しかったです。
アニメ本編は全体的に男性向け路線ですね。合い言葉は「ライズユアしっぽ」
前半あびるちゃん登場の回。DVのDは動物のDなのかと改めて気付いた。

そして後半の芽留ちゃん登場。やっぱ芽留ちゃんは可愛いなあ。
カエレちゃんのパンツ、チラどころではない。刺激的すぎて困ります。
つか今回カエレちゃんの台詞に一番テンション上がりましたよ。
メールでしか喋れない芽留ちゃんに言い放った台詞「口に出していってみな!!」
凄い衝撃発言だ。思わず「I beg your pardon.」(聞こえなかったのでもう一度)。

あとエンドカードに感動しました。好きなギャグ漫画家の一人である西本先生でした。
久米田先生と西本先生が同じ雑誌で連載されてるだけでも幸せ、さらに『もうしま』で共演されただけでも感無量だったのに、エンドカードですよ。死んだらどうする!
これぞコラボ。『もう絶望しませんから』とか謎のタイトルが頭に浮かびました。


 ■第五話:身体測定と毒だし

なんだこのドリームビジョン。

身の丈の回では「失望先公」は藤吉さんが描いてたことが判明しました。
「立って半畳寝て一畳」の場面、アニメだと異空間さが際立ちますね。どこだよここ。

そして例のハマショー。ダメだったのか。残念。
まあ自分の歌の歌詞が溺死に繋がるなんて聞かされたら嫌がるとは思いますが。

後半はデトックスの回。霧ちゃんの「本筋以外のとこが気になる」進行が炸裂。
知恵先生、スクールカウンセラーという仕事の範囲を超えてます
アレは見てるこっちが毒抜きというか骨抜きです。
しかし、毒の抜けた千里ちゃんが「600円でいいよ」と笑顔を向けるのは藤吉さんがよかったな。何故まといちゃんになったのだろう。


以上で三話分の感想を消化いたしました。早いもので今週分でもう全体の半分です。
二期はさすがに無理なのでしょうか。今から続編「フォーエバー絶望先生」に期待中。


※ログを分けるのは落ち着いてからにします。


9月9日(日)アニメ第六〜九話:主題歌の「ぶれ」を「濡れ」にするとサビがいやらしくなる

 大変遅れましたがアニメの感想を一挙に更新。


■第六話:見合い


ちんも里帰りしてました。

北へ。

...嘘です。思いっきり関東です。

 この一瞬北海道かと見紛う景色に郷愁ゆさぶられっぱなしでした。
いや、自分の里ではないんですが。母親の里です。
地元に生きる自分にとって帰るべき里自体なかったりします。
遠い地に引っ越す予定もないので今後も里帰りとは無縁になりそうです。

もし引っ越したとしたら今住んでるこの地が里となるのか。微妙だな。
中途半端な都会なのでノスタルジーのカケラもないです。

あ、でも二時間サスペンスの舞台になりそうな地元イベントですと、最近こんな行事があることを知りました。


こうもん開閉実演...

音読するとそれを聞いた知らない人に誤解をされかねない。


 こうもんの話の後にするのもどうかと思いますがアニメ本編感想をば。

糸色家の見合いの回で、絶命先生が登場。声が●●で意外でした(一応伏せる)。
改めて家系図の命兄さん見ると弟より孫顔だ。お孫お孫。

物語の運び自体は駆け足気味だった気がしますが、やっぱりにぎやかで華やかな回なのは良いですね。
ただ臼井くんがいなかったのは残念でした。
臼井くんの「これはナパ・キャット=ワンチャイのダッキングテクニックですよ!」というセリフ楽しみにしてたのに。アニメではマリアが言ってました。

カエレちゃんの絶望節風「訴えてやる!」いいな。時田さんもかっこいい。

奈美ちゃん普通電車とはいえ一日もかからんだろう、とか思ったんですが、夏休み中に里帰りする地方出身の知人の話を聞いてると、普通電車で里帰りは大変らしいです。
所要時間とか乗り換えの回数とか半端ないとか。
地丹くんのような鉄ちゃんでないと根気がいりそうです。


■第七話:ビッグサイト・神輿を担ぐ

 色んな意味で夏祭り満載の回でした。

まず前半は藤吉さんのビッグサイト漂流記。
マリアの起承転結4コマのシーンに流れた曲、「光を求めて・ガムランMIX(フルコースVer)」の出だしと同じだ(変な所に反応してスイマセン)。
カエレちゃんの起承転結闇、「ぴらっ」がアニメだとより生々しくてたまらん。

後半は夏祭り神輿の話。

藤吉さんと千里ちゃんがカエレちゃんと絡む場面が良い。
風車を躊躇なく千里ちゃんの頭のてっぺんに指す藤吉さん最高。
頭のてっぺんど真ん中って千里ちゃんの性感帯とかだったら萌える。

しかし神輿を担ぐおじさん達のセリフ、実際声で聞くと迫力がありますね。
自分もアフレコしたいくらい言いたいこと言ってくれてます。

エンドカードが高橋留美子先生でビビりました。
しかも臼井くんもいる!キャラクターへの愛を感じます。
毎週「来週も絶望しよう」とアオるのが豪華なゲストさんなので希望を隠せません。


■第八話:日陰者・避難訓練

(自分だけが)待ちに待った臼井くんの回でした。
冒頭のナレーションが作文調でとても良い感じです。

それにしても改めて聞くと彼の人生悲惨すぎます。
しかも彼その後こんな目に遭うんですよ↓
前半=ひたすら無視される 後半ひたすら罵倒される
今週のキャッチコピーは「全米が泣いた!」で決まりです。

後半「ぼくはここにいるんだーーーー!」と自我崩壊していく臼井くんがシンジくんに見えました


■第九話:間違い探しの回・証明

知恵先生が様々な罵声をシャウトするシーンから始まりました。最高です。
特に「使えない!」という罵声にときめきを覚えます。着信ボイスにしたい。

テーマは「間違い探し」。
なんか「問題文自体にも問題が隠されてる」ってIQサプリみたいだな。
マリアが相変わらず可愛い。交くんも登場したり、今週はお子様たちがまぶしい。

そして話はそのまま後半の「証明」に続きます。

知恵先生のSC室の表札「かうんせりんぐ」、ひらがなで良いな。
臼井くんの心の声が漏洩してるシーンもちゃんと再現されてて◎です。
藤吉さんの「兄三人オタク」という個人情報、今聞くと後の「晴美は産むつもりなかったんだけど」と言う家庭の事情と照らし合わされて気の毒、というか大家族エロい(?)。


 以上でアニメ感想終了です。

なんか本編の感想といい、夏休みの宿題の帳尻合わせ的な更新になってしまいました。
いつも見れる日にきっちり見てはいるんですが感想を書くのは遅れがちです。
もうアニメも折り返しですね。明日には第10話が見れるので楽しみです。
なんか11話辺りで色々あったらしいですが、これからも変わらず期待したいと思います。


9月15日(土)アニメ第十話:「もうすぐアニメ終わっちゃうね」

 アニメも佳境に入って参りました第十話です。
オープニングが変わりました。曲はぶれぶれのカップリングですね。
臼井くんを始め、男性キャラが登場したり総集編みたいなムードで、とてもツボなんですが、終わりが近いことを実感します。寂しい。

 前半は最低限文化的な文化祭の回。
またしても委員長役をのっとられてる臼井くん最高。
確かに千里ちゃんは委員長キャラだけど最近は「組長」の方がふさわしい気がする。

愛の中心で世界を叫んだ臼井くんの抱いてる人形がダッチワイフに見えました
どんだけひどい見方をしているんだ自分。

いつものように本編関係無しに挿入されたパロ映像は今回「古畑」、微妙に絶望先生の世界とマッチしていて良いですね。

 後半は下見の回。
パンツを下から見るか横から見るか上から見るかヘリコプターから見るか、という話でした(違う)。
臼井くんの恋の下見「あわよくば」の最後が原作より生々しくて良い。

そして羽美ちゃんフィギュアが出てましたねーって無体を強いられている!
羽美様で女体の下見をしようとはなんたる命知らずな。
だが、やってしまう気持ちはわかる。

 まさに下見


あと霧ちゃんのサービスカット「見ないでよ」がジオラマっぽくてときめいた。
手の平サイズのを部屋にいくつも置いてみたい。

最後のパンチラカエレちゃんは下見にちなんで下からのアングルとかがよかったなあ。
こう....盗撮チックな...(ダメだろう)。

そしてまさかのオマケコーナー「週刊絶望批評」身も蓋もなくて笑える。
あれは本当にシャフトに寄せられた意見なのか、それともいわゆる「サイレント・マジョリティ」(石田衣良の迷言)の意見を汲み取ったのでしょうか。望総受って!
というか「今後に役立てる」言うてもあと二話しかないので意味あるのでしょうか。
これは第二期に期待?意見が反映されたら望に肉棒...いや鬼に金棒ですね。

 なんかもうあっという間に十話かぁという気分です。
アニメが終わる寂しさがこみ上げると同時にもう九月も後半かよと怯える自分がいる。
そろそろDVD予約しなければ。アニメイトがいつも絶望アニメを放送してます。
遠くで聞いても「これは霧ちゃん登場の回で先生が扉に釘を打ち付けてる音だ」と、わかってそわそわする。残り二話も全身全霊で受け止めたいと思います。


9月23日(日)アニメ第十一話:原作通りというわけにいかないアニメ版エンディング

もう早い所ではアニメ最終話放送されているわけですが第十一話の感想をいまさら。

 前半のテーマは「原作通り」。

レシピ通りに作ったんだからと開き直って逃げていく人妻が妙に色っぽくて良いな。
臼井くんの「女王様の言う通り」ちゃんと再現されてて素晴らしい。
いつもより千里ちゃんがおかんむりな様子で、乳を触られたところからはMAXでした。
前半はまさに原作通りに出来上がっていて可もなく不可もなく、という感じです。

 後半のテーマは「冬眠」。

舞台は原作と違い冬場の絶望先生宅、交くんだけでなくまといちゃん霧ちゃんまで住み着いていて集合住宅状態になってます。
そのうち女生徒も集まってきて、会話の中に色んなテーマが散りばめられていました。
後半はどのテーマでいくのかなと思いつつ見てるとどうやら「冬眠」で、原作と違い皆そのまま先生の家で冬眠しだします。
押し入れで冬眠したい気持ちは凄くわかる。
ただリアルだとなんかの事件っぽいな。
「押し入れに白骨死体!」という字が新聞に踊ってるのを想像する。

というか女生徒たちが教師宅に集団で寝転がってるのってちょっとした問題映像です。
画面では保育園の仮眠時間みたいで微笑ましかったけれど。「寝かせないから」という千里ちゃんのセリフはエロい。眠い眠らせない戦争が勃発したけどやっぱり「眠れない」軍の「将来の不安」には勝てませんね。

 そして最後は絶望先生が街に逃げ出して...って...えぇぇぇ!?

オチが!オチが!!
あばれちんちん電車という響きがエロいとかはこのさいどうでもいい、当初はこれが最終回だったのかよ!!これが最終回だったら泣いたと思います。色んな意味で。

今から最終回がどんなものになるのか気になります。
火曜日に見れるのでそれまでネットだち決定です。
最終回でも淋しくない。第二期があるから(脳内では既に決定事項)。


10月6日(土)やまだかつてないアニメ第十二話:さよならだけどさよならじゃない

 また感想が遅れましたがアニメ最終話は罰千里(ばっちり)見届けました。

先々週の絶望批評の意見が反映されたかのような銭湯シーンから始まりました。
冒頭で表示された文字「グッド・バイ」、太宰作品の中では結構好きな方です。
そういえばあのヒロインは今で言う「ひもの女」になるんだろうか。

さて本編前半では「加害妄想少女」の加賀愛ちゃん登場。
想像以上に可愛いなあ。加賀愛妄想が止まりません。

アニメイトの袋を持って東横線に乗れないのはわかる。
なぜオタク系買い物袋を持つのははあんなに恥ずかしいのだろう。一種の羞恥プレイだ。
みうらじゅんはダサくて持ってるのが恥ずかしい袋を「ダサ袋」と呼んでましたが、こっちは「痛袋」とでも呼べそうです。

そういえばアニメイトの袋持ったまま東横線には乗らなかったけど東京メトロ東西線には乗りました。
しかもそのままお寺にお参りに...痛袋にはビームサーベルも刺さってました。
おそらくあの境内で一番神仏に会わせてはいけない人物だったことでしょう。
この旅のレポートはそのうちサイトに書きます。

それで後半ですが三珠さんが登場しました。
こっちは「加害者じゃない妄想少女」です。思ったより声低いなあ、こんな声なのか。

ちえ霧かるたツイルターとかやばい。
普通二人でかるたとか遊びとしておかしいけどこれならアリだ。

秋田名物きりたんぽがびっしり壁から突き出てるあびるちゃんの家、『南国』なら月斗が混ざってそうです。「いなりもセットでどうぞ」。
最後の三珠さんが頬を染めてて可愛いのでそれまでのふるまいは「極端なツンデレ」としてすむような気がしてくるからアニメって素敵。


 そしてエンドカードにビックリしました。
羽美ちゃん!!元祖絶望少女じゃないですか。(「絶望した!」は彼女が最初に言った)
公共の電波で彼らが映し出される日が来るとは。ちょっと目頭が熱くなりました。
最後のパチスロ良いなあ。本当に出ないかな。

以上、最終回はこんな感じでした。
本当に普通に入れ替えただけだったのですね。
これを最終回にした意図というのは二期へ繋がりやすくするためでしょうか。
(絶望先生に関してだけはなんでも前向きにしかとれない自分がいる)

 そう、アニメ。
実はアニメって普段あまり見ない方なんですが、今期は『絶望先生』の影響でいつも以上に色々見たと思います。見てみるとアニメってなかなか良いものですね〜
今期は特にかもしれないけど。『モノノ怪』と『電脳コイル』が良かったな。
『ぼくらの』と『グレンラガン』は見たかったけど結局見れなかったので今度借ります。


 『絶望先生』アニメDVDはもちろん特装版で購入しました。エンディングCDも。

ご存知の方もいるかと思いますが例のヒドいアニメイトで買いました。
つまり「DVD全巻連動購入+同店+絶望少女撰集CD購入=スタンプラリー→先着でカルタケースプレゼント」という絶望ルートです。アニメイトというか鬼メイト。
しかも秋葉店で買ったせいで月一で秋葉にいかなきゃならなくなった。ん、普通か。


 アニメは終わったけどマガジン本編は続くしこの先グッズもインタビューも盛りだくさんなので嬉し...いけど正直めまぐるしすぎでついていくのに精一杯です。
「数多の希望を受け止めるのに私の器は小さすぎた」(『絶望の器』←嘘)


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