アニメ『さよなら絶望先生』感想
懴
| 2009年7月14日(火)絶望先生のアニメ感想〜ハルチリ追加とカエレ先生まだかな |
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【第一話】 「ゲン担ぎ」加賀さんの頭突きシーンのアングル、自分がされてるみたいでドキドキ。 EDは盗撮ビデオみたいで興奮。アニメ終了直後、幸●実現党のCMで吹いた(テレ玉)。 【第二話】 「持つ女」千里ちゃんの「うまイイ」リアクションがツボ。 第二話は、藤吉さんと千里ちゃんのかけあいが多くて満足でした。 あと背景ネタに、新劇場版エヴァ(破)の「ポカポカするの」というレイの台詞、『太陽の戦士ポカポカ』パクられ?いうネタが。 そんなわけで『絶望先生』アニメのおかげで毎週の楽しみが増えました。
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| 2009年7月25日(土)アニメ第三話:OPに出てきたミケランジェロの『天地創造』(アダムの創造)の絵を見て、ゲームの『天地創造』の絵を画像検索した時ミケランジェロの『天地創造』絶望先生パロディ絵が出て来たことを思い出した。 |
絶望先生(懺)の第三話ですが、いつも通りOPが変わりましたね。 様々な絵画が出てきましたが、ちんが特に反応したのは天井桟敷の『犬神』です。
絶望バージョン ↓元ネタ
天井桟敷『犬神』ポスター このポスター特に好きだったので、出てきて嬉しかったです。 本編の感想↓ ちなみに、この回のテレ玉は「天候の関係で録画できませんでした」とHDに表示されてたんですが、普通に録画されてました。?『絶望先生』の電波は強力なのかもしれません。
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| 2009年7月30日(木)アニメ第四話:4年前に放送されたBS漫画夜話『ハガレン』の回の再放送を見たが「この作者ならあと三年でちゃんと絶対終わらせる」とスタジオ満場一致で言い切ってて噴いた |
アニメ『絶望先生』第4話感想です。 【TPO】ついに出ました「カエレ先生」!!破ったところから衣服の下が見えるってどんだけERO(イーアールオー)わきまえてるんだ。「つづく」って書いてあるってことは続くのか?続きも期待してます。そしてオチの千里ちゃん in 戦国時代はやっぱりカッコいい。 【粛日】先生が着てるペンギン柄の着物が可愛い。背景が楽な回ですね。霧尻に釘付け。 ということで、今回もこれといって変わった点はありませんでした。
『最低限文化的な文化祭2』のパンフでも紹介された「絶望先生繋がり」飲食店です。 浅草にある名店で、料理は美味しかったです!(オーダーしたのはクリームソーダだが)
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| 2009年8月5日(水)アニメ第五話:冬の話の直後に夏の話で季節感がバラバラだ |
少し遅れましたがアニメ第五話の感想です。 【過多たたき】「次週ビッグバンだぞ」って、何か起きるんでしょうか。期待&不安だ。 【うるう】雪に降られる千里ちゃんは相変わらずええのう。うるう歌にメロディーが。 【放生会】千里ちゃんと藤吉さんが二人でコンビニにいた画面に萌えた。外人の変な入れ墨というとブリちゃんの入れ墨「変」を思い出す(「ミステリアス」と入れたかったらしい)。 【エンディング】やっぱり止め絵は甚六先生が一番カッコいい。 エンドカード、アフタヌーン系の作家さん多いですね。
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| 2009年8月14日(金)アニメ第六話:早いものでもう折り返し地点です |
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【はしか】カチューシャ美少女の声は可符香さんでした。確定っぽいです。 【エンディング】見るたびに新しい発見があって飽きません。 【絵かき歌】ハルチリ!!Gペンで描いてね、を千里ちゃん(井上さん)は守ったっぽい。 明日は夏のフェスタに行ってきます。良い思い出を作りに。
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| 2009年9月25日(金)アニメ第七話:リーブ21の発毛コンテストは生えない人が悲惨過ぎ、毛は生えないわ金は無駄だわ賞金はもらえないわ…賞金を返金にあてられないのか |
『絶望先生』アニメ第七話の感想。 【OP】「リンゴもぎれビーム」が「ミカン・ハゲ・ビーム」に聞こえるのは自分だけ? 【あとでもうける】霧ちゃんの「チューしなさい」、動画&声付きは破壊力が数倍違う。 【冬将軍】千里ちゃんがどのカットもカワカッコいい。やっぱ上杉謙信だ(ランスの)。 【サプライズ】可苻香ちゃんの携帯に表示される通話中の千里ちゃんの画像がツボ。 【絵かき歌】悪徳商法の二人。やる気ないだろ(笑) 【エンドカード】志村貴子先生。やる気ないだろ(笑) ※この週みれなかったのですが、みやのさんが貸してくれました。大感謝!
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| 2009年8月25日(火)アニメ第八話:浅田弘幸先生エンドカードに力入れすぎでビックリ |
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【サプライズ】背景の字がこの回は特に小さい気がしました。絶望アニメ三期自体が何も無いのがサプライズでした(過去形)。 【自首トレ】千里ちゃんの自首シーンが大迫力。そういやお姉ちゃんにジュース注射した事があるんだよな彼女。それすらささいなことですます彼女にとっての大罪って一体。。 【結論は出てる】この回のサブタイトルに「このサブタイネタ読んでる奴いるのかな」というネタが出てましたが、ちんがサブタイネタ読んだのはこのネタが初めてです。 「南国アイスクライマー」読みたい。てかどんな漫画だ。 そいや『コールセンターの恋人』でこんなキャラが。
片平なぎさ扮する「南極アイス」(少し惜しい) 【絵かき歌】加賀&木野でした。このシリーズのカップリングは毎回気が利いてるな。 アニメも甲子園も後半戦でますます面白くなりそうです、最後まで見守ろうと思います。
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| 2009年9月1日(火)アニメ第九話:前田君の露出多し(出番的にも肌的にも) |
絶望アニメ第九話の感想。 【急場しのぎ】エヴァの「おめでとう」部分の絵が一瞬すぎてわからなかった。 【正解だけど不正解】「金がないなら結婚しなければいい」...リアルタイムすぎ! 【ダメ飛距離】裸で「ファー」と叫び去る前田君、これがBパートに繋がるのですね。 【絵かき歌】大草さんと大浦さんというレアな組み合わせ。 この回は選挙が重なったので、衆院選開票速報がずっと下に流れててシュールでした。
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| 2009年9月17日(木)アニメ第十・十一話:実際の黒板はよく見ると黒色ではなく緑色 |
佳境に入った『絶望先生』アニメの感想です。 ■第十話 【OP】右下にワイプのようなものがあるが、ずっと前からあったのかそうでないのか。 【卵が先か鶏が先か】マリアの美尻に釘付け。「ハンバーグ」はドイツの地名が由来です。 【日常工作員】オチの千里ちゃんのスーツは緑色だったのか。スーツではなく軍服っぽい。 【飛距離】電車で寝て、降りる駅にどんだけ近いところで起きられるかやったことがある。 【ED】おお変わった!レアな教師達のアフター5。食事中、目を合わせない教師達に惚れ。 【絵かき歌】一旧さんのラップ調&官能的な歌声だけでもツボなのに、描いてる画が挑発的すぎる。カイジかよ!ちょうど実写映画が始まったし、講談社の宣伝なのでしょうか。
【色メガネ】「メガネを先週持ってかれた」...?臼井くんの鏡に向かっての一人SM最高。 【学級閉鎖】奈美ちゃんの部屋が女子高生と思えない。これが普通なのか?和室にソファて。あとそれ以上に「PINK」と書かれたTシャツはなんだ。倫様のおねだり声を着ボイスにしたい。そして奈美ちゃんのラーメンで次週に続くとは思わなかった。 【揚げ足】この前フジでやってた手塚治虫生誕80周年記念のジャングル大帝が色々と揚げ足でした。脚本が鈴木おさむとか「B地区」の連呼とか声優(カバ=KABAちゃん)とか。 【絵かき歌】景先生(子安さん)のキャラが濃すぎて、臼井くんが声といい姿といい、その名の通り日陰に消え入りそうでした。でも声優の名前は「上田陽司」さんというギャップ。 相変わらず安定した第懴期ですが、後半は冒険するのかドキドキです。
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| 2009年9月25日(金)第十ニ話:カエレ先生を見てるときの自分の顔は誰にも見られたくない |
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【OP】変わりません。結構好きなので別にかまいませんが。最終話で変わると期待。 【シュレディンガー】先生と可符香ちゃんがグリグリ動いてて見てて楽しかった。 【ミサイル】まさかこの話のチョイスとは...ナイス。最後のさのすけの実写がシュール。 【買収して糸色家に】奈美ちゃんが大活躍。あの豹変ぶり、もはや普通ではありません。 【絵かき歌】前田君と冬将軍ではなく前田君と久米田先生だったらと妄想してしまう。 【いけないカエレ先生】これだけで第懴期の価値はある。 【エンドカード】田島昭宇先生!水瓶3(既出・浅田弘幸先生)も、あと小畑先生だけ。 すいません、アニメまだ終わらなかったですね、最終話の数を間違えてました。。
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| 2009年10月2日(金)アニメ第十三話:個人的に声スペシャル |
アニメ『絶望先生』第懴期ついに最終回!の感想です。 【OP】最後まで同じでしたね。ただし、番組終わりにシリーズ最大のサプライズが。 【大きなミスには気付かない】奈美ちゃんの「モロチン」の声の破壊力と言ったら... 【安心毛布】はあはあしてる霧ちゃんにはあはあ。最後例のハルチリ出たので大満足。 【流行語大将】甚六先生が水谷豊に見えた。タイトルネタの「嫁が欲しい」に噴いた。 【キヨヒコの夜】キヨヒコまさかの美声。可苻香ちゃんの「やりたいようにやっていいよ、だって、きよひこの夜だから」を改めて声で聞くと、いやらしい響きを持つ事に気付く。 【夜間きよ飛行】まさかとは思うが、きよひこの声はオーケン?そういやオーケンの絶望ライブ予約始まりましたね。新曲披露は時間切れなのか強制終了で残念でした。 【絵かき歌】オーケンとカエレちゃん(小林ゆう)。実写でもキャラが強いこのお二人。 【エンドカード】久米田先生による絶望じょしらく可愛い。笑点の座布団はビックリするほど値段が高いです。落語いつか行ってみたい。流行りがおさまった頃くらいにフラっと。 ということで第懴期、懴なんて字だけど謝るような内容ではありませんでした。
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俗
| 1月8日(火)二期・第一話:ちんはしょこたんの影に隠れた浜田翔子を応援しています |
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アニメも二期ということで、さすがに平常心で見れるようになりました。 冒頭は第一集の折り返しの嘘あらすじから始まりました。 そして気になるオープニングですがあれは大丈夫なのか?と心配になりました。 本編は奈美ちゃんの話で作品紹介を兼ねた形でしたが、結構原作通りギリギリのネタが多かったような気がします。辻じんせーのあれとか。新年早々攻めまくりです。 後半のおどろおどろしい怪談調の映像、SFC「学校であった怖い話」を思い出しました。 エンディングは別世界過ぎて戸惑いを隠せません。変態的な臼井くん目立ちまくり。 ●まとめ というわけでアニメ二期第一話の感想はこんなかんじでした。
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| 1月19日(土)アニメ第二話:ワンセグ携帯で見ると電波状況によっては所々モザイク調になる |
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ペリーさんが登場する回でしたが台詞が全部ポロロッカ語(?)で、しかも字幕放送だったりといきなり度肝を抜かれました。 でもペリーさんに強引にこじあけられた霧ちゃんの「先生にしか開けられたことなかったのに」という台詞が聞けなかったのは残念です。 ■後半:なんかブルーバックみたいでした。 でも青い空はきれいだった。心洗われる。 後半は旧話だけでなく過剰装飾の話も盛り込まれていました。 ■まとめ プールといい後半の過剰サービスといい「俗」の名に恥じないセクシャルな回でした。
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| 1月24日(木)アニメ第三話:バンカーばかりの人生 |
アニメ第三話の感想。 ...の前に最近ハマってる「みんなのGOLFポータブル」の話をします。 男主人公の声が絶望先生の中の人(神谷浩史)です。 使いにくいキャラなんですが、それだけの理由で使ってます。 まだやり始めなので思うように好成績がでないんですが、パー(+-0)をとっても「まっ、こんなもんだろ!」とか先生らしからぬ前向きな言葉をかけてくれたりします。 このゲームのさらなる魅力はキャラクターの着せ替えができることです。
オープニングが変わりました。 ■前半:映像は藤吉さんの腐女子ライフで音声は本編の「年相応」話という超展開。 大草さんの声が衝撃でした。自分は、かすみさんのイメージが強かったりします。 ■後半:どうやら前半はチャレンジパート、後半は通常パートっぽいです。 ■まとめ:黒板に書かれた「オンエアされない優勝」って朝青龍のことでしょうか。
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| 2月17日(日)アニメ第四話:三期に今から期待する |
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前半は久藤くんが登場する回でした。 話自体はというとオチが原作と同じだったのが残念でした。 中盤は「本筋以外が気になる」ネタ。大日本人な千里ちゃんが見れて感動(大日本昔話)。
大日本千里。 本物もこんな頭身です。「きっちり大きくなりなさいよ」と言いたくなるような。 アニメ本編では浴衣でパンチラしまくりだったわけですが、何事にもきっちりな千里ちゃんが浴衣でパンツをはいているなど言語道断、いやまあノーパンじゃ放禁か。でも、でも.... 最後は本筋以外の話で霧ちゃんがおっぴろげまくりでたまらんかったです。 以上、四話のみの感想でしたが五話がワンセグ初録画でどう見るのか未だにわかりません。
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| 2月22日(金)アニメ第六・七話:もう折り返しだよ早いね |
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声優が入れ替わるのがすごかった。アニメならではだな。みんな楽しそうでなによりです。
■リリキュア アニメになるとは思ったが実物がこれほどの破壊力あるとは。素晴らしい。 ■百万回言われた 絵が良い。藤吉さんのバッテリーへぶつける妄想が具体的になっていた。 絶望チャンネルのいいともで千里ちゃんと晴美ちゃんが並んでるのが萌える。 カエレちゃんのクッキング、素材へのぞんざい具合が、ごっつのキャシィ塚本チックで◎。 ■受験生だから 影絵アニメとかクレイアニメとかで表現されるという実験色が強い回。 ■まとめ 後半は評価がわかれるところだと思いますが、オトナアニメのインタビュー等を見ると原作通りにできない使命感というか苦悩が垣間見えるので、絶望先生という多少いじっても揺るがない面白さを持つ原作の力を借りて、数多くのアニメ作品に埋もれない努力をしているのではないかと思います。
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| 2月33日(火)アニメ第九話:あらゆるアニメが佳境に入る時期わたしは三月を拒否する |
アニメ第八話なんですが実は爆睡して録画も視聴もできませんでした。 大体週末は爆睡しがちなのでいつかやるんじゃねえかと心配していたら案の定コレですよ。 ということで、とりあえず第九話の感想から。 前半はボケとツッコミの回、後半は抜き打ちテストの回でした。 それにしても、この前半と後半の組み合わせはどういう意図なんでしょう。 ハイジブランコのマリアが可愛かったです。迅速な動きの甚六先生まさに疾風のごとし。 後半たった一人で命先生が糸色先生の治療に挑んでましたがあの医院人不足過ぎです。 芽留ちゃんのブラの続きが気になります。ぷしゅうううを早く見たい。 以上、第九話感想でした。 あっ、さっきオジサンズイレブンでサントラ流れてました。 それではあと三話となった絶望アニメですが、これからはなんとか爆睡しないように見守ろうと思います。
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| 3月12日(水)アニメ第10話:「今回は原作通りだな」 |
アニメ本編で百見様が書き込んでたように自分もタイトルで書いてみた。 ということでアニメ第10話感想です。 デチューンの話は千里ちゃんにいじられる前の藤吉さんが白いタンクトップだったのが最強。 アリアリ詐欺の話では思い切り「こじまよしお」って書かれてて驚いた。 一見様お断りの話は、調子狂わされて涙目になった奈美ちゃんの可愛さが異常。 ...以上。 いやもうタイトルで書いた一言につきます今週は。 あああ何だろう全てまともなんてシャフトらしくないなあと思ってしまいます。 デチューンの話なんて、わざと作画の質を低くするネタやるんじゃないか?と怖がってみたけどそんなことなかったし、安心したようでちょっと物足りないというか残念みたいな、こう、「ひょっとして私...期待してる?」(エロゲーみたいなナレーションBy妹は思春期)みたいな気持ちになりました。 アニメ放送あと二回で終わりなのが寂しいです。しかも卒業シーズンだし。
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| 3月17日(月)アニメ第八話:天使のいる三月 |
アニメ第八話のビデオを天使さんが貸してくれたので感想。 スパイ疑惑:藤吉さんの乳揺れがたまらん。もってる本の表紙が銀魂DVDですね。 五月バレ:カエレちゃんのパンチラが相変わらずたまらんのですよ。 半分:漫画に淡い色着けしてそのままアニメにしたような画面でした。
ううう今年の決意として子年だけにアニメを「寝ず見」するなんて宣言していたのに。
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| 3月28日(金)アニメ第十二話:絶望先生( |
アニメ第十二話感想。 ■ソフトランディング 知恵先生のスカートの股間辺りに浮くシワにときめく。 ■他人のドラマに巻き込まれる ペンギンが鳴いた。 ■ポロロッカ 前田くんが「これで最後だし」と言わんばかりの大活躍。 絶望文学館:あしなま写真、あれ大草さんのですよね。ほれっ。脚から好きになります! 次の第三十話は最終回ですが、まだ単行本で出てない絶望文学館がどうなるのかも含めて楽しみです。
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| 4月19日(土)アニメ第11・13話:三期も期待。三は「慘」だ。きっと。きっときっt |
すごい今さらで申し訳ないです。 さすがにここまで遅れるとなんかあたかも今なお続いてるような錯覚に(現実逃避)。 まず、爆睡して見れなかった第11話をまた友人に見せて頂いたので、その感想から。
しょっぱなからビビる。いつから先生は探偵に。 画面は紙芝居風でした。服も腹も黒い少女達が可愛かったです。 あとこのスタッフロールであの棒がささった犬の名が「棒犬」であることを知りました。
終わった...........終わっちゃった........ ちなみに番組終わってすぐ「この時間はいつまでも続くと思ってた」とダカーポ2のCMの台詞が入ったので「まさにこの気持ちだ」と思ってしまった。 ■オープニング:モノクロから極彩色に。これは感動する。最後に贅沢な気持ちになった。 ■鬼は外:押し入れの中の霧ちゃんがきわどい。フツウに出来が良かったです。 ■メル声オーディション:落語の場面では久藤くんが藤吉さんのアフレコ状態だったわけですがやっぱり彼の口から「同人誌は」とか聞くとドキッとします。 ■前提:改蔵をアニメで1パートやる案があったという張り紙にドキっとした。 絶望文学集「アニメニモマケズ」素晴らしい名作です。 しかし何と言ってももうエンドカードの久米田先生のイラストが最高ですね。
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1期
| 7月14日(土)第一話:遅くなりましたが『さよなら絶望先生』アニメの感想を |
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こんにちは。月曜の夜マジで『絶望先生』のアニメ見てる夢を見ました。 「もしかしたらつくかも」といつものようにアンテナをいじってたら、パッと天然色の『絶望先生』アニメが画面に映って、涙を流して喜んだ、という夢です。 それで予定通り火曜にアニメを見たわけですが予行演習が役に立たないくらい感動に打ちのめされ今でも震えが止まりません。しかも涙も出たので正夢になってしまいました。 これから詳しい感想を書くのでネタバレを避けたい方はー・・・ってもうほとんどの方は既にアニメ見てらっしゃると思うので、こんな警告は野暮もいいとこですね。
オープニング 本編 あのギリギリな原作をここまで上手くアニメにしてくれるとは思ってませんでした。 エンディング
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| 7月21日(土)アニメ第二話:こもり姫ぴったり姫きっちり姫 |
アニメ第二話の感想。 冒頭で線路にとびこむ先生の一連の動作の流れをアニメで見れて感動です。 第一話から見てて思ったんですが音楽も良いなあ。 あと、たかしの髪の毛は金髪だったのですね。 そしてこの一話で霧ちゃんまといちゃん千里ちゃんのフラグがたちました。 シャフトさんにはぜひこれからも良いアニメを作って頂きたいです。 そんなわけでついに初めてエヴァを観たのですが最終回だけじゃ一体どんなアニメなのかさっぱりです。 ちなみに授業の最後は教授が「少年よ法螺貝になれ」と言って法螺貝をブオォ〜ブオォ〜吹いて終わりました。通年なので後期もお世話になります。つかまだ課題提出してねえ。
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| 8月9日(木)アニメ第三〜五話:久米田先生が絶望しなければ何でも良いです |
こんにちは。ちんです。 夏→外暑い→原稿もあるし ということで絶賛インドア中。いつも甚平を着て暗い部屋の隅にいるので、ちんのことを家の者はリアルに座敷童と呼んでいます。 今回はアニメの感想を一気に更新です。さすがに放置しすぎました。 どうしようもなく今さら感が漂ってますが、それでもかまわないという方は、どうぞ。
■三話:カエレちゃん・マ太郎登場 逆さの女人たちが色気というレベルを突き抜けている。 知恵先生の逆立ちといい、カエレちゃんの最後のシーンといい、けしからん!はあはあ! 糸色先生の「にぎりこぶし口に差し込みますよ」というバイオレンスな発言に驚いた。 後半の関内マリア太郎(通称マ太郎)登場。この回見て自分の勘違いに気付きました。
オープニングがえらいことにというかエロいことになっている。 寺山修司の『田園に死す』とか仏教に凝り出した頃の横尾忠則とか曼荼羅や仏画と人物を組み合わせた絵をよく描いてた中期の田島昭宇っぽくて、ツボな世界観でした。 そんなわけですっかり本編がかすんでしまいました。 そして後半の芽留ちゃん登場。やっぱ芽留ちゃんは可愛いなあ。 あとエンドカードに感動しました。好きなギャグ漫画家の一人である西本先生でした。
なんだこのドリームビジョン。 身の丈の回では「失望先公」は藤吉さんが描いてたことが判明しました。 そして例のハマショー。ダメだったのか。残念。 後半はデトックスの回。霧ちゃんの「本筋以外のとこが気になる」進行が炸裂。
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| 9月9日(日)アニメ第六〜九話:主題歌の「ぶれ」を「濡れ」にするとサビがいやらしくなる |
大変遅れましたがアニメの感想を一挙に更新。
ちんも里帰りしてました。 北へ。 ...嘘です。思いっきり関東です。 この一瞬北海道かと見紛う景色に郷愁ゆさぶられっぱなしでした。 もし引っ越したとしたら今住んでるこの地が里となるのか。微妙だな。 あ、でも二時間サスペンスの舞台になりそうな地元イベントですと、最近こんな行事があることを知りました。
こうもん開閉実演... 音読するとそれを聞いた知らない人に誤解をされかねない。
糸色家の見合いの回で、絶命先生が登場。声が●●で意外でした(一応伏せる)。 物語の運び自体は駆け足気味だった気がしますが、やっぱりにぎやかで華やかな回なのは良いですね。 カエレちゃんの絶望節風「訴えてやる!」いいな。時田さんもかっこいい。 奈美ちゃん普通電車とはいえ一日もかからんだろう、とか思ったんですが、夏休み中に里帰りする地方出身の知人の話を聞いてると、普通電車で里帰りは大変らしいです。
色んな意味で夏祭り満載の回でした。 まず前半は藤吉さんのビッグサイト漂流記。 後半は夏祭り神輿の話。 藤吉さんと千里ちゃんがカエレちゃんと絡む場面が良い。 しかし神輿を担ぐおじさん達のセリフ、実際声で聞くと迫力がありますね。 エンドカードが高橋留美子先生でビビりました。
(自分だけが)待ちに待った臼井くんの回でした。 それにしても改めて聞くと彼の人生悲惨すぎます。 後半「ぼくはここにいるんだーーーー!」と自我崩壊していく臼井くんがシンジくんに見えました。
知恵先生が様々な罵声をシャウトするシーンから始まりました。最高です。 テーマは「間違い探し」。 そして話はそのまま後半の「証明」に続きます。 知恵先生のSC室の表札「かうんせりんぐ」、ひらがなで良いな。
なんか本編の感想といい、夏休みの宿題の帳尻合わせ的な更新になってしまいました。
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| 9月15日(土)アニメ第十話:「もうすぐアニメ終わっちゃうね」 |
アニメも佳境に入って参りました第十話です。 オープニングが変わりました。曲はぶれぶれのカップリングですね。 臼井くんを始め、男性キャラが登場したり総集編みたいなムードで、とてもツボなんですが、終わりが近いことを実感します。寂しい。 前半は最低限文化的な文化祭の回。 愛の中心で世界を叫んだ臼井くんの抱いてる人形がダッチワイフに見えました。 いつものように本編関係無しに挿入されたパロ映像は今回「古畑」、微妙に絶望先生の世界とマッチしていて良いですね。 後半は下見の回。 そして羽美ちゃんフィギュアが出てましたねーって無体を強いられている!
最後のパンチラカエレちゃんは下見にちなんで下からのアングルとかがよかったなあ。 そしてまさかのオマケコーナー「週刊絶望批評」が身も蓋もなくて笑える。 なんかもうあっという間に十話かぁという気分です。
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| 9月23日(日)アニメ第十一話:原作通りというわけにいかないアニメ版エンディング |
もう早い所ではアニメ最終話放送されているわけですが第十一話の感想をいまさら。 前半のテーマは「原作通り」。 レシピ通りに作ったんだからと開き直って逃げていく人妻が妙に色っぽくて良いな。 後半のテーマは「冬眠」。 舞台は原作と違い冬場の絶望先生宅、交くんだけでなくまといちゃん霧ちゃんまで住み着いていて集合住宅状態になってます。 というか女生徒たちが教師宅に集団で寝転がってるのってちょっとした問題映像です。 そして最後は絶望先生が街に逃げ出して...って...えぇぇぇ!? オチが!オチが!! 今から最終回がどんなものになるのか気になります。
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| 10月6日(土)やまだかつてないアニメ第十二話:さよならだけどさよならじゃない |
また感想が遅れましたがアニメ最終話は罰千里(ばっちり)見届けました。 先々週の絶望批評の意見が反映されたかのような銭湯シーンから始まりました。 さて本編前半では「加害妄想少女」の加賀愛ちゃん登場。 アニメイトの袋を持って東横線に乗れないのはわかる。 そういえばアニメイトの袋持ったまま東横線には乗らなかったけど東京メトロ東西線には乗りました。 それで後半ですが三珠さんが登場しました。 ちえ霧かるたツイルターとかやばい。 秋田名物きりたんぽがびっしり壁から突き出てるあびるちゃんの家、『南国』なら月斗が混ざってそうです。「いなりもセットでどうぞ」。
以上、最終回はこんな感じでした。 そう、アニメ。
ご存知の方もいるかと思いますが例のヒドいアニメイトで買いました。
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