かまどでご飯を炊く


かまどの火でご飯を炊く方法についてのメモ


「はじめちょろちょろなかぱっぱ、ぶつぶついうころ火を引いて、一握りの藁燃やし、赤子泣いても蓋とるな」の教え通り、やればよろし。
 (おかゆの場合は、最初の水を多めにして15分ぐらい炊けば良い)


1.ご飯を研ぐ
  水はドバーっと入れてささっと洗わないとヌカ分を米が吸収するので
  ささっと水で洗う。

2.水加減
  米の量の1.2倍らしい。洗った米の上に手のひらをおいて、手の甲が
  水に浸るぐらいが目安

3.水に浸して30分〜60分おく。

4.かまどに釜をセッティングして小枝に火を着ける。火のつきはじめは
 ちょろちょろの方がご飯に甘みがでるらしいが、そのうち強火にして沸騰 
 状態にする。
  沸騰してきたら弱火にして12分くらいコトコトいう状態を保つ。

5.そのうち、音がグツグツというかブツブツというか変わってくるので、
  新聞紙等を最後に適当に追加して一瞬強火にしてから火を落とす。