年間の大まかな作業


1年間の家庭菜園関連の主な作業実施要項 

2011.8.4 とりあえず0.8版制定

今後、内容充実化予定
作付けする場所の気候で多少、時期の加減が必要であり、目安。

■1月
アスパラガスの追肥(発酵鶏糞)
今後の苗床の土作り。(石灰散布、堆肥、鶏糞等で土を肥えさせる)

収穫:小松菜、ワケギ、ホウレンソウ

■2月
2月〜3月にかけては、ジャガイモの種イモを入手し、日の当たる場所に置き、1月に作っておいた土をかぶせ、さらにその上からむしろでおおって芽を出させます。
小さな温床(フレーム)を作り、そのなかにサラダ菜、レタス、パセリなどの種をまき苗を作る。

収穫:小松菜、ホウレンソウ、春菊

■3月
・ジャガイモは、3月中旬までには種イモから出た芽を、ひとつの断片にひとつずつ芽をつけるようにして切断し、切り口に木灰または消石灰をつけて植え込む。
・3月末には、春菊、小かぶ、ホウレン草、はつか大根などの野菜類を菜園に直接まきつけます。
・玉ネギ、イチゴなどの、春のめざましい成長にそなえて、鶏糞、化成肥料をまく。

収穫:ブロッコリ、ワケギ、メキャベツ、ネギ、ホウレンソウ、シュンギク、コマツナ


■4月
トウモロコシ、枝豆、かぼちゃ、きゅうリなどの種を苗床にまきます。
露地では、サラダ菜、ダイコン、パセリ、ラディッシュの種がまける。

収穫:パセリ、秋まきサヤエンドウ

花:早咲きコスモス、ひまわり、百日草、ホウセンカ、マリーゴールドなどの種まき。
  チューリップは花の咲いた後の花首は実がならないように切っておくと良いらしい。

■5月
・レタスもプランターに撒いて苗をつくる。
・ピーマン、トウガラシ、ショウガ、セロリ、ネギの植え付け
・ゴーヤ、宇宙芋、きゅうりの植え付け
・露地ではうまい菜、オクラ、エダマメ、スイートコーン、ニンジン、きゅうりの種まき

収穫:ラディッシュ、レタス、ニラ、サヤエンドウ、タマネギ

花:アサガオ、コスモス、ひまわりのなどの種まき。

■6月
・カリフラワー、ブロッコリーなどのキャベツ類の種のまき時。
・トマトは花のかたまりが5〜6段ついたら芽先をつまんでシンをとめます。
 わき芽は見つけ次第、取り去ります。
・かぼちゃや地はいきゅうりは本葉が7〜8枚のころ一度芽を摘んで、側芽を4〜6本
 出させてそれを育てる。
・パセリはとう立ちしてきたら早めに茎を切る。
・タマネギ、ジャガイモは枯れ上がってから収穫すると日持ちが悪いので茎葉が枯れないうちに天気の日に堀り上げ収穫し
 乾かして、風とおしの良いところで保管
・わけぎも掘り起こして風通り良いところで保管

収穫:ナス、ピーマン、トマト、キューリ、キャベツ、ダイコン、ホウレンソウ、タマネギ

■7月
春菊やインゲンなどの種をまく。
5月まきのセロリ、6,7月まきのブロッコリーやカリフラーなどのキャベツ類は畑に定植
数日干したネギ苗を露地に植え付け。

収穫:ナス、ピーマン、トマト、キューリ、ゴーヤ

■8月 台風の対策を怠らないこと。
イチゴは、ツルを伸ばし、その先に孫株ができてくるが、見つけ次第取り去り苗用の株だけを残して太らせる。
わけぎを植え付ける
アキダイコン、ホウレンソウ、ハクサイの種まき

収穫:ナス、ピーマン、トマト、キューリ、ゴーヤ

■9月
タマネギ、レタス、シュンギク、キャベツの種まき

収穫:ナス、ピーマン、トマト、キューリ、ゴーヤ

■10月
シュンギクの種まき
イチゴ苗、タマネギ苗の植え付け

収穫:サツマイモ


■11月
・カリフラワーは外側の葉で包み、しばり、食用になる花蕾の部分を葉の中で成育させる。
・ヤーコンの収穫

収穫:ハクサイ、ダイコン、レタス

■12月
・野菜の防寒