Excelの小技1


EXCELと言う表計算ソフトは非常に簡単にデータの分析ができる。
良く使うのは=SUM(範囲)だが

サブトータル関数は覚えておくべき関数のひとつです。
=SUBTOTAL(集計方法,範囲1,・・・,範囲29)
みたいに書く

集計方法としては以下の数字を使う。
オートフィルタ設定を行った場合の計算に非常に役立つ
いづれもフィルタにて非表示となったセルを無視した計算ができる。
 1:平均値(AVERAGE関数と同じ働き)
 2:セルの個数(COUNT関数と同じ働き)
 3:入力セル数(COUNTA関数と同じ働き)
 4:最大値(MAX関数と同じ働き)
 5:最小値(MIN関数と同じ働き)
 6:セルの積(PRODUCT関数と同じ働き)
 7:標準偏差(不偏標準偏差)(STDEV関数と同じ働き)
 8:母数標準偏差(標本標準偏差)(STDEVP関数と同じ働き)
 9:合計(SUM関数と同じ働き)
10:分散(不偏分散)(VAR関数と同じ働き)
11:母数分散(標本分散)(VARP関数と同じ働き)


=SUBTOTAL(2,A3;A77) 
→ セル範囲A3からA77までのセルの個数(フィルタに該当した数)