Excelの小技2


Excelの画面を2つ並べて作業をしたい際に、1つのウィンドウの中で2つのExcelファイルを整列表示させるのではなく、ウィンドウそのものを2つ開きたいといった場合には
「別のウィンドウで開く」というソフトが便利。
インストールするとメニューバーに「別のウィンドウで開く」というメニューが追加され、2つのウインドウでの作業ができる。
まあ、それを使わずに2画面使う方法として、sendtoに登録してファイルを開く際に右クリックしてexcelを選択すればよい。
Windows7では
"C:\Users\(アカウント名)\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo"にexcelのショートカットを入れておけばオーケー。これはexcel以外にも使える.。ただし実行ファイル(拡張子exe)のショートカットでないとうまく表示されないので注意。


また、覚えていきたい小技を以下に示す。
1.日付と時刻挿入:[Crtl]+[;]で今日の日付
            [Crtl]+[:]で、現在の時刻が入力される。
 「now」関数のようにファイル開く毎に変更されることは無い。

2.繰り返し作業:[F4]キー
 まず最初のセルに対して操作を行い、同じ操作をしたいセルを選んで 
 [F4]を押す。[Ctrl]+[Y]でも同じだが、1つのキーであり楽。

3.上のセルの値をコピー:[Ctrl]+[D]
 上のセルと同じ数字や文字、数式を入力する。
 流れとしては、[Crtl]+[D]、[Enter]、[Crtl]+[D]、[Enter]……といった感じ。[Enter]を押すとフォーカスが下のセルに移るのだ。

 さらにマウスと組み合わせて、複数のセルを選択して[Crtl]+[D]を押すと、一番上にあるセルがまとめてコピーされる。

4.左のセルの値をコピー:[Ctlr]+[R]

5.オートSumを入力: [Alt]+[Shift]+[−]

6.コメントを入力:[Shift]+[F2]

7.行の挿入・削除
  挿入 [Ctrl]+[+]
  削除 [Ctrl]+[-]

8.セルを挿入: [Ctrl]+[Shift]+[;]

9.書式設定: [Ctrl]+[1]

10.書式を通貨に:[Ctrl]+[Shift]+[4]

11.書式をパーセントに:[Ctrl]+[Shift]+[5]

12.消去線を引く
  消去線を引く文字を選択し[Ctrl]+[5]