会議の効果的な進め方
1.事前準備
1.1 会議案内
会議案内:遅くとも一週間前に実施し、以下を記載する。
送付前にキーパーソンの出席は確認しておきたい。
・開催日
・開始時間及び終了予定時間
・開催場所
・電話会議対応有無
・資料のエントリ締切:(会議スケジュール設定に必要)
・資料の送付締切:(資料を事前に読める時間が欲しい)
・資料印刷の必要性、プロジェクタ使用等
・問い合わせ先
1.2 エントリ情報
タイトル名:
資料の目的:
資料説明者(付議組織、説明者):
資料説明時間:
1.3 アジェンダ案の送付
資料リストを記載したアジェンダはexcel形式が望ましい。(事後のDB化して参加者と共有するため)
1.4 資料の送付
エントリ者に以下のお願いをする。
・アジェンダにて採番された番号を資料内記入及びファイル名記入。
・印刷することを想定した印刷範囲を適切な設定。
・機密保護のための暗号化(メール送付の場合)
・ファイルの脆弱性対策のため受信側が
MOICE(Microsoft Office Isolated Conversion Environment) を導入している場合もあり、セキュリティが低いOffice 97-2003 形式ファイル (doc, xls, ppt) でのファイル使用は
避けること。
・暗号化ツールとしては、暗号強度が強く暗号化時にファイルサイズが小さくなる
アタッシェケースがおすすめ。
2.会議当日(議長編)
2.1 資料採番
資料は事前にエントリされているが、紙で配付物がある場合で、番号の記載が無い場合はその場で採番し、配付物に過不足が無いか確認する
2.2 アジェンダの合意
・会議の趣旨、目的とゴールの共有
・会議の進行順を合意する
(考慮点
・途中で抜けるメンバの都合
・緊急の案件を優先(重要案件は議論が盛り上がり時間切れ
となり緊急案件が審議できなくなるリスクがあるため)
2.3 議事進行
今後記載予定
3. 会議後
議事録の書き方
議事録はword形式が良い(コメントや更新履歴が解りやすいため)
・決定(会議合意)事項を必ず書く。
・アクションを書く。(誰が何を何時までにする)
・決定に至った主要因があれば記載する。
会議中に議事録を書きながら合意していく進め方もある。
今後記載予定