プレゼン資料の書き方


1.プレゼンの目的が明確になっていること
 ・経過報告(今後の実施継続確認)なのか
 ・どう言う背景で誰かに何を判断して欲しいのか
 ・誰にどういう背景で何を何時までに実施して欲しいのか
 等の目的をはっきりさせること。

2.全体のシナリオが明確であること
 ・資料の位置づけ(背景、結論)
 ・問題内容または要求条件
 ・問題あるいは要求条件の解決方法比較評価
  (ポイントは3つ位にまとめる)
 ・結論
  (本来解は何か?それが採用できない場合は本来解に向けた方針)

3.KISSの法則を心がける
 Keep It Short & Simple

4.1スライド1メッセージ
 「このスライドで言いたい事は○○は△です。」
 と言いきれること。

5.資料の言葉に一貫性があること
 同じ言葉、同じ表現は資料無いで統一すること。

6.英数字は半角を使用する
  (商標や契約名等、止むをえない場合を除く)

7.バランスも大事
 ・中央揃えや、フォント、図の大きさ等のバランスも重要
 ・文字は、読めない大きさだと読み手にストレスが溜まるので極力大きく
 ・空白と文字の配分は3:7程度とする

8.読み手の目の動きに配慮する
  上から下、左から右

9.色を戦略的に使う
 ・活発に議論をしたい時は暖色系
 ・冷静に進めたい案件は寒色系
 ・色の多用はノイズになるため避ける
 ・特に強調したい箇所は反対色を使うと良い。
  (白黒印刷を考慮する場合はアンダーラインもあわせて利用)