バカヤロー経済学


知識ゼロから始める バカヤロー 経済学

これを読んだのは2009年7月頃だが、
最近の鳩山内閣での資金不足について
赤字国債発行の話が出てきてまた思い出した。
本の72ページくらいに記載してある内容だ。
内容はこうだ。
1000円札には「日本銀行券」と記載してあるが
10円玉は「日本国」と書いてある。
つまりお金は日本銀行が発行しても、政府が発行しても
どちらでもOKだから、日本政府が20兆円札を1枚発行して
それを、日本銀行に持って行って、1万円札を20兆円分両替してもらえば、
それって、政府の財政収入になっちゃうという事。

うーん
 これで、一応民主党のマニフェストは実行できるんじゃないかな。
どうせやるなら、50兆円札ぐらいにして、日本銀行に両替してもらう。
日本銀行は両替不足分があれば、しかなたく印刷するしかないね。
政府は、そうして得た50兆円をマニフェスト実行に使い、
残りは、赤字国債(要するに国の借金)早期償還にまわせは、
国の借金は減るし、市場にお金が廻ってくるので、デフレの進行は少しはストップするし、いいんじゃないかな。
お金がダブつくと、日本の円の価値が下がるので、
円安となり、
・輸出企業のトヨタとかまた元気が出るし
・海外からの旅行者も増加するし
そうすれば、その関連企業も元気が出てきて、株価も上昇するのでは?
 そうはうまくいかないかな?
政府の皆さんは優秀な方ばかりだから、そんなことは検討済だけども、
外国の圧力でできないのかな??

本の内容と外れてきましたが、「知識ゼロから始める バカヤロー 経済学」
すんなり読める本でした。機会があれば読んでみてはいかが?

商品名: バカヤロー経済学
価格: 840
説明: 知識ゼロから始める晋遊舎新書 著者:竹内薫出版社:晋遊舎サイズ:新書ページ数:285p発行年月:2009年05月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)バカヤローな社会の仕組みがよく分かる!日本を読み解く“生きた”経済学入門書の決定版。【目次】(「BOOK」データベースより)ガイダンス 役に立つの?経済学(先生!経済学で金持ちになれますか?/アインシュタインにタイプライターを打たせるな)/1時限目 ゼロから学ぶ経済の基礎(世界同時不況なら、お金はどこに?/為替相場って何ですか ほか)/2時限目 税金と政治そのカラクリ(そもそも税金ってどうしてあるの?/日本の消費税は高いの? ほか)/3時限目 選挙前に知っておこう!(内閣と政府と官僚の関係って?/予算って誰が考えて誰が決めるの? ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)竹内薫(タケウチカオル)1960年東京生まれ。東京大学教養学部教養学科・理学部物理学科卒業。マギル大学大学院博士課程修了(高エネルギー物理学)。科学作家として物理書・数学書を執筆するかたわら、ラジオやTVへの出演も(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ビジネス・経済・就職> 経済・財政> 経済学