もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら


もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら


著者: 岩崎夏海
出版社: ダイヤモンド社 2009年12月
ページ数: 272ページ

公立高校野球部のマネージャーみなみは、書店の店員の勘違いから
ドラッカーの経営書『マネジメント』に出会う。

彼女は、顧客とは何、企業の使命は何等
ドラッカーの「マネジメント」の解釈をしながら、
野球部を甲子園に出場させる夢を実現させる物語です。


タイトルが日本語としてどうなのかといったところは
著者の計算なのだろうか?
「高校野球の女子マネージャー」
でなく
「高校の野球部の女子マネージャー」
が正しいと思うのだが。

入院している夕紀が、不明の病気で他界してしまうが、
作品としてそこまでしなくても、、感はあったが、
この辺は著者の放送作家としての職業柄を感じた。

ともかく、ドラッカーの「マネジメント」を読んだことは無い私は
今度、本家を読んで見ようと思う。


著者は私より年下だなぁ
私もこんな本かいてみるかなぁ