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モンスターへの道 | ![]() |
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| 免 許 取 得 編 |
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| 1.大型免許を取得した動機(それは中型免許仲間の裏切りから始まった) |
| 一応、エスカルゴのリーダー的役割をさせていただいているリーダーです。 はじめは中型バイクが多かった当クラブも段々と大型バイクが増えてきて、最後まで中型バイクの牙城を守ってきた私とS氏(二人だけ大型免許は未取得)だった。 私・・・日本の道でツーリングしているなら250のオフロードが最強だよな〜。 S氏・・絶対そうだよ!高速が少しつらいけど140Kmは出るし大型バイクなんて要らないよ。 などと確認しあっていたが、あるツーリングの時にゼファー750に乗ったS氏が登場するではないか! S氏・・内緒で大型免許を取って買っちゃいました。 私・・・・!!!!!(唖然として言葉も出ず)。 上の会話は嘘だったのか〜。裏切りじゃ〜。 これでは一応リーダーとしての立場が無くなってしまうではないかと考えた末に、私も前言を撤回して大型免許の取得にチャレンジすることにした。 |
| 2.いざ、教習所へ |
| さて、免許を取得するにあたって、試験場で取るか教習所で取るかを検討した結果、会社をあまり休めないので土日に行ける教習所に行くことにする。 早速、近所の教習所へGO! 受付で入所金と教習券2枚を買う。約6万円くらいだったと思う。(タッケーと思った) その時に教習所が学科に使う本を見せられて、この本を持っていますかと聞かれたので素直に持っていないと答えたら、ではこの本も買ってくださいと言われて買わされたが結局最後まで使用することはなかった。 今後チャレンジする人は持っていなくても持っていると言ったほうが良いと思う。 |
| 3.教習奮戦記 |
| 早速教習を開始! エルボーパット・ニーパット・ゼッケンを付けて教習時間が来るまで待っているのは実は恥ずかしかった。(他に私みたいなおじさんはいなかったしね!) 教習車はCB750だった。(これは低回転の粘りやスムーズな吹けあがりなど非常に乗りやすいバイクだった) まずはバイクへの乗り方から、個人的には必要な動作もあるが意味がない動作も多々あると思う。 特に後ろがちゃんと見えていても必ず直すバックミラーと停止時は必ず左足を付いての停止はそうだと思う。(私は足が短いのでオフロードに乗っているときは低くなっている左側に足をつける事は辛く右足も多様していたのでなかなか慣れなかった。) ある時教官に何故左足を着かなければいけないのかと聞いたところ、右足だと隣の車が発進したときに足が轢かれてしまうからとの回答を得て思わず絶句。 では、車と車の間に止まったときは両足ともつけないではないか! 試験のために教えなければいけない教習所は仕方ないとしても、現状を無視し教条的な事を教習課題・試験課題とするより役所はもっと必要な事を教えるようにしたほうが良いのではないかと思う。 次は教官(教習所ではインストラクターと言っていた)の後ろに乗ってコースを数周して大体のコースを覚える。(タンデムに乗ったのは遠い過去のことなので後ろの私がギクシャクしてしまった。) その後一人でコースへ出て数周して戻ってきたらキープレフトが出来ていないと言われる。 キープレフトと言われても一番安全な「道の真ん中」を走っていたし、何処が悪いのだろうと首を捻っていたところ「バイクは路肩から50cmくらいを走るのがキープレフト」とのお言葉をいただく。 一般道路でそのように走っていたらすぐに死んでしまうぞ! またまた出ました現状無視の教条主義と思ったがここで腹を立てていては免許は取れないと思い、以後はそのように走ることにする。 コースの大体の回り方がわかったら次は課題に突入。 波状路はオフで鍛えたこともあり問題なくクリア。 短制動は峠道で鍛えたこともあり得意中の得意。 S字・クランク・スラロームも問題なし。 坂道発進に至っては問題あるほうがおかしい! 問題は一本橋。実はこれは慣れるまで少し時間がかかった。 コツとしては一本橋の終わりのさらに先に目線を持っていく・ローギヤでアイドリングのままで走っても速すぎるのでリヤブレーキで速度調整をする・ニーグリップを普段よりしっかりとする。 上記のコツを覚えたらクリヤー出来た。 終わって見れは規定の時間で卒業することが出来た。 今回教習所に行って見て、早く教習所を卒業するためには以下のことが必要だと思った。 1.教習所内は独自のルールがあるため早くそれになれ、公道のルールは一時的に忘れる。 2.教官の言うことは何でもハイと答える。 3.少しでも判らないことは教官に聞くこと。 4.課題については、普段バイクに乗っていれば大体問題なく出来るのであせらずにこなす。 つたない内容でしたが少しでも参考になればと思い掲載しました。 |