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モンスターへの道 | ![]() |
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| 現 在 編 | |
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| 1.1月15日現在のデータ | ||
| 現在の状況としては以下のとおりである。 走行距離・・・・・・・・12000Km タイヤ・・・・・・・・・・・11000Kmの時に交換済み ブレーキパット・・・・前後交換済み(リヤブレーキの鳴きが止まらない問題が発生中) オイル・・・・・・・・・・3000Kmごとの交換は実施中 ガソリン・・・・・・・・・ハイオクを使用中 燃費・・・・・・・・・・・1リットルあたり15Km前後 走行距離・・・・・・・警告等点灯時まで200Km前後 |
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| 2.良い点・悪い点 | ||
| 全体の評価・・・・・峠道 ◎ 高速道路 ○ 街中 △ 渋滞路 △ 良い点・・・・・・・・・軽量な車体とトルクのあるエンジン・強力なブレーキで飛ばせるところでは実に楽しい。 悪い点・・・・・・・・・低速でギクシャクするエンジンと乾式クラッチ等により渋滞路はつらい。 ハンドルの切れ角が少ないためUターン等は苦手としている。 200Km前後で警告灯がつくため、まめに燃料補給が必要。 やはり欲しいタコメーター。(2001年モデルから標準装備となった) パーツ代はやはり高い。 |
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| 3.現時点での総合評価 | ||
| シティランに向いているポジションだが騙されてはいけない。 エンジンの特性と切れ角の少ないハンドルによりシティランは得意ではない。 当たり前の話だがエンジンはあくまでもDUCATIのエンジンのため乗り手にスパルタンな気持ちを常に求めてくる。 悪い点は多々あるがモンスターの求めている道路状況で走ってみると、それまでの欠点はすべて問題では無いと思うほどに「ハマッテしまう」バイクである。 国産マルチにあき気味のライダーにはお勧めできるバイクだと思う。 |
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| 4.電気が来ない! | ||
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2002年2月2日に房総半島に久々にツーリングに行った。 その時のモンスターの感想は以下のようであった。 1.クラッチからの音がだいぶうるさくなってきている感じがする。 (近日中にショップへ持っていった方がいいかもしれない) 2.ブレーキの鳴きは何をやっても止まらないままだ。 (ショップへ持っていって相談したほうが良いかも・・・) 3.メインキーをONにしてもニュートラルライトを含めてすべてのライトが点かない。 電気がきていない!(左の写真参照) 1時間の悪戦苦闘のすえメインキーの中の接触不良が原因と判明。 また、同時に対策も発見できたためその後のツーリングも無事に出来た。 対策とはメインキーをONにするときにある行動をすることでした 一緒に行ったメンバーは盗難防止対策になって良いと言っていた。 (早急にショップに持って行かなくては・・・・。) |
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| 5.ついに不動車に! | ||
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久々の一泊ツーリングに行く事になり当日の朝にメインキーをオンにしたところかすかにニュートラルランプが点くだけの状態でウイカーすらつかない様になってしまった。(早く修理に持っていけばよかった・・・) 車のバッテリーを繋げても同様の状態のため泣く泣くモンスターでの参加を諦めてDR250にて参加することにする。 参加車両は「モトグッチ」「BMW」「ZRX1100」「GSXR750」「CBX1000」とビックバイクばかりのため私のDRは異邦人あった。 夜に、私のモンスターを肴に酒を飲みながら皆で色々な話をしたときに、以前にも出て来たことのあるT氏との会話でこのようなやり取りがあった。 私・・・・モンスターのメインスイッチはイタリア製? T氏・・・90年以降は日本製のはずなのであまり壊れないのだけれど今回は珍しいね。 私・・・・ところでカムを回しているタイミングベルトは2万キロでの交換となっているけどチェーンに比べると結構もたないね。何キロごとに変えていた? T氏・・・3000Kmごとに変えていたよ。 私・・・・それは凄く勿体無いね〜。何でそんなに頻繁に変えていたの? T氏・・・DUCATIに詳しい人に聞いたらそれくらいで代えたほうが良いといっていたからね。それにタイミングベルトはイタリヤ製だし、イタリヤのゴム製品を信用できる訳ないしね。 私・・・・(しばし考え込む・・・・言われてしまうと非常に信憑性が在りそうに思えるだけに笑い飛ばせない) 私・・・・では、何で壊れやすいイタリア車に乗っているの? T氏・・・そこが日本車に無い味でいいんだよ。 私・・・・(このままで行けばそのうち私もこうなってしまうのだろうか?イタリア恐るべし。) |
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| 6.エンジンがかからない! | ||
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今年は渓流釣りにはまってしまいモンスターに乗る機会がほとんどなくなってしまった。(週末は車かDR−Rで奥多摩の釣り場に通っていたため) そのような中で数少ないツーリングの機会があったため、事前整備を行う意味で最初にエンジンをかけようとしたがエンジンがまったくかからない! とりあえずプラグを取り外してみたところ写真のように真っ黒であった。 原因を考えて思い当たったのは、前回走ったときに日本車のように高いギヤで低回転でクルーズした事が思い当たった、そういえば納車の時に店長がそのような走りはやめてくれと言っていたのを思い出した。 やはり、DUCATIのエンジンはいつも元気に回さないといけないようだ。 つい、ハイオクのガソリンをケチって無意識に日本車のように走ってしまった私の運転が原因のようだった。 翌日のツーリングでは元気に走った事は言うまでも無い。 ただ、今度はクラッチの切れが悪くなっているようなので近いうちにバイク屋へ持っていく予定である。 |
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| 7.クラッチが壊れた! | ||
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先日行ったツーリングの時にクラッチの様子が変だったので、いつものバイク屋へ持っていこうとしたがクラッチの手ごたえがさらになくなっている。 DUCATIに良くあるトラブルのクラッチレリーズのオイルシール抜けだと思われので、とりあえず何とかエンジンをかけてバイク屋に持っていこうとするが、さらにセルは回るがスタータークラッチが滑っているようようでエンジンがかからない。 これではふんだりけったりである。 このままではいつものバイク屋まで持っていけないので、近所のバイク屋へ押していくことにした。 修理依頼をして2〜3日した頃にTELがあり、スタータークラッチとクラッチレリーズの交換が必要とのこと、クラッチレリーズは社外品で安いディトナの製品で修理を依頼する。(純正部品は同様のトラブルが再発する可能性があるとの事なので社外品とした。) 後日バイクを取りに行ったが、修理費として五万円かかってしまった。 これでモンスターの定番のトラブルが出切ったので今後は故障箇所が出ないことを祈りつつ自宅に帰ったしだいであった。 |
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