青木ヶ原樹海 2003年7月26日〜27日

本日のルート
ルート 鳴沢氷穴〜本栖湖
所要時間    3時間
歩行時間  約11Km

東海自然歩道のルートの一部として、鳴沢氷穴から本栖湖までの青木ヶ原樹海ルートを歩きました。
当日の曇天と相まって、歩き始めよりいやな雰囲気があったところに写真の看板があり、ここは自殺の多発地帯ということを実感させられました。
(誰だよここを東海自然歩道のルートにした奴は・・)
自殺多発地帯を実感させる看板
ルートは全体的に非常に暗く不気味な雰囲気が漂っていました。
(左記の写真は修整をかけているため明るく見えるが実際はとっても暗い。)
流れ出た溶岩のままの地形、そこに密集して生えている木々、コケに覆われている岩、数多い倒木などが恐ろしさを演出しています

樹海の奥に入るのを拒んでいるような倒木
樹海の闇の中に延びているように思われる、整地された道の東海自然歩道。
所々に樹海の奥に向かって伸びていくビニール紐などもあり、私たちは鳥肌をたてたまま歩いていました。

暗い暗い道
この道は国道138号線に沿っている部分が8割くらいあるため、国道を走る車の音と東海自然歩道の看板だけが、唯一の心の慰めでした。
道路沿いから外れる、2割のルートはすごく怖かった!
怖いせいだろうか、私たちのペースも自然に上がり気味なり、約3時間で本栖湖に到着して今回の予定は終了となりました。
感想としては
2度目は行きたくないルートです。

東海自然歩道の看板
田貫湖キャンプ場にてキャンプをしているところです。
田貫湖のロケーションの良さに青木ヶ原の恐ろしさも和らぎました。

PS:
翌週に車でドライブしていたところ、突然に充電が故障してしまいました。
(これはタタリかも・・・・・)
田貫湖キャンプ場にて

歩行ルート