雲取山 2005年5月28日

ルート  鴨沢バス停−小袖乗越−堂所−ブナ坂−奥多摩小屋−小雲取山−雲取山山頂−下山ルートは往路を戻る
コースタイム  (標準時間)約8時間50分、(実時間)7時間30分
標高   2017m(雲取山) 
標高差 1477m(鴨沢−雲取山山頂)


今回は東京都の最高峰で100名山に入っている雲取山に行きました。
雲取山は通常、山小屋で一泊する事が前提でルートが組まれるからです。
その雲取山をバス使用で日帰り登山に行ってきました。
私の家からでは一番早い電車に乗っても奥多摩駅8:30発、鴨沢9:05着のバスにしか乗れません。
しかも、帰りのバスの時間と日暮れ等も考えての登山となりました。
鴨沢のバス停です。バス停の前には公衆便所と無料駐車場が有ります。
この先あまりトイレが無いので、ここのご利用をお勧めします。
鴨沢バス停から20分程歩くと小袖乗越に到着します。
ここにも駐車場があるので車の人はここまで来ると便利ですね。
ここからの登山道は急登は無く少しづつ高度を上げていきます。
小袖乗越です。 登山道です。
小袖乗越から1:30分程で堂所に到着しました。
ここから1:30程でブナ坂に到着します。
急登は無いのですが距離が長いので結構疲れますが、山道の途中には綺麗なツツジが咲いて気持ちを慰めてくれました。
ブナ坂で石尾根縦走路に出会います。
堂所です。(ドウドコロと読みます) 途中で出会ったツツジです。
ブナ坂です。ここから石尾根縦走路で雲取山へ行きます。 ブナ坂です。左の登りが雲取山方面です。
ブナ坂で昼食を取ってから、石尾根縦走路をひたすら登ります。
途中で奥多摩小屋を右に見てさらに登ります。
奥多摩小屋の側に水場がありますので、ここで水補給をした方が良いです。
奥多摩小屋より30分くらい登ると待望の雲取山山頂へ到着です。
今回は時間があまり無いので30分ほど休憩してPM1:40に下山しました。
下山ではPM5:08分のバスに乗りたいので(これを逃すと次は6:28のバスになってしまう)飛ぶように駆け下りPM5:00に無事に鴨沢のバス停に到着出来ました。
おもっいきり疲れた登山でしたが体脂肪も思いっきり燃焼できた登山でした。
石尾根はこんな感じの道が続きます。 奥多摩小屋です。素泊まりのみの小屋です。
雲取山の山頂です。 山頂の非難小屋です。綺麗な小屋でした。
霧が出てきたので景色は堪能できませんでした。 奥多摩小屋のキャンプ場です。

今日の山行
最高峰 雲取山(百名山) 2017m
標高差             1477m
歩行距離          約22Km
歩行時間       約8時間50分