松井慶太 氏

指揮者紹介:松井慶太
 1984年、青森県八戸市生まれ。3歳よりピアノ、15歳よりオーボエを学ぶ。2007年、東京音楽大学指揮科卒業。これまでに指揮を広上淳一、汐澤安彦、ピアノを島田玲子、宮原節子、オーボエを安原理喜、音楽理論を久田典子の各氏に師事。2009年、第15回東京国際音楽コンクール指揮部門入選。Duna Symphony OrchestraPrague Symphony Chamber Orchestraを指揮。国内では、日本フィル、オーケストラアンサンブル金沢、京響、群響、仙台フィル、セントラル愛知響、山響他、全国の主要オーケストラを指揮。
 16際の時、ピアニストとしてポーランド国立クラクフ響と共演。韓国で行われた
Asia Philharmonic Orchestraに参加し、指揮をチョン・ミュンフンに師事。また、N響定期演奏会(シャルル・デュトワ指揮:ストラヴィンスキー《エディプス王》、ヤナーチェク「グラゴル・ミサ」、ブリテン「戦争レクイエム」、マーラー「交響曲第8番」東京混声合唱団)の合唱指揮者として公演を成功に導いた。
 2011年〜東京混声合唱団、コンダクター・イン・レジデンス。



山上純司 氏

指揮者紹介:山上純司(他のサイトから借用しています。正式なものが来ましたら、変更します。)
 1960年水戸市に生まれ。東京藝術大学音楽部指揮課卒業。同大学院音楽研究科指揮専攻前期修士課程修了。指揮を汐澤安彦、遠藤雅古、渡邉暁雄、ヴィクター・フェルドブルリ各氏のもとで学ぶ。大学院2年次より作陽音楽大学に勤務、オーケストラ、吹奏楽及び指揮法を担当。1994年3月まで専任講師、助教授を務めた。1990年より2年間北西ドイツ音楽アカデミー・デトモルト音楽院に留学。カール・ハインツ・ブレメケ教授、ペーター・ヤコビー教授らのクラスで、主にオペラの指揮を学ぶ。また、モーシェ・アツモン、ガリー・ベルディーニ、ミヒャエル・ギーレン、ミクローシュ・エルディリー各氏からも指導を受ける。留学中より、ルーマニア国立オラディアフィルハーモニー交響楽団、チェコの西ボヘミア交響楽団、ポーランドのフィルハーモニア・ズデッカ等の定期演奏会に出演。またドイツではオッフェンバックのオペレッタ「CROQUEFER」の公演を指揮した。日本ではこれまでに群馬交響楽団をはじめ、ニューフィル千葉、東京シティフィル、神奈川フィル、名古屋フィル、大阪フィル、オーケストラアンサンブル金沢、岡山フィル、瀬戸フィル、広島交響楽団、札幌交響楽団等を指揮している。オペラの分野では、「フィガロの結婚」「コジ・ファン・トゥッテ」「魔笛」「リゴレット」「アイーダ」「カルメン」「こうもり」「椿姫」「ラ・ボエーム」「蝶々夫人」等を、バレエの分野では「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「ドン・キホーテ」等を指揮している。
2003年1月、ハイドンの「無人島」で新国立劇場に初登場した。




関谷弘志 氏

関谷弘志

指揮者紹介:関谷弘志
 1980年フランスに渡り、国立ストラスブール音楽院、並びにパリ・エコール・ノルマルのフルート科卒業。
 帰国後、大阪センチュリー交響楽団に入団、2年間フルート奏者を務める。
 退団後指揮を志し、東京音楽大学指揮科に特待生として入学、三石精一・広上淳一両氏に師事。また在学中より外山雄三氏のアシスタントを務める。85年同校卒業。
 1997年仙台フィルハーモニー管弦楽団の副指揮者に就任。
 1999年オーケストラ・アンサンブル・金沢の専属指揮者に就任。
 リスボン国際指揮者コンクール入賞。カトビッツェ国際コンクール、並びにプロコフィエフ国際コンクールにおいてディプロマ賞受賞。
 これまでにリスボン・メトロポリタンオーケストラ、ハイファシンフォニー(イスラエル)、仙台フィルハーモニー管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティーフィルハーモニック管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、オーケストラ・アンサンブル・金沢、大阪センチュリー交響楽団、広島交響楽団、九州交響楽団等、国内外のオーケストラに客演。
 現在、オーケストラ・アンサンブル・金沢の専属指揮者。愛知県立芸術大学、倉敷作陽大学非常勤講師。
 03年より、つべつ日本フィルセミナーの指揮者として登場、実直な指揮振りに好評を博す。05年の第9においての合唱指導でも有能な指揮ぶりを発揮。