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2003年
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事業区域に保護柵(8km)、井戸(2つ)と送電線(4.5km)の基盤整備工事のほか、現地自生潅木
の苗木6万株の植栽と、種子 1,200kgの播種を実施した。
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2004年
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保護柵(4.5km)、井戸(1つ)、送電線(0.5km)と送水パイプ(2.2km)の整備工事、潅木種子 1,000kgの
播種、現地自生潅木12万株、低木 4,900本の植栽を実施した。
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2005年
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潅木13万株の植栽、種子 500kg播種のほか、現地阿拉善左旗第2実験小学校に4回の環境教育
活動と10万円分の環境書籍の寄付活動を実施した。
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2006年
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灌木42万本の植栽、灌木種子 400kgの播種、保護柵 20.5km、簡易道路2.6km、送水パイプ0.6
m、簡易研修所200uの整備活動と、3回43人のボランティア派遣、19人の専門家招聘、5回のワークショップの
開催、8回 500人参加の体験型環境教育、10回 100人参加の遊牧民研修が実施された。
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2007年
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潅木計45万本、低木1万本の植栽の植栽活動、簡易作業道路 2,400m、井戸1基、送電線 700m、送水
パイプ 3,100m、研修施設 420uの整備活動、3回52人のボランティア派遣、8回 1,300人参加の環境教育、7
回 140人参加の遊牧民研修、4回30人参加の専門家招へいと3回のワークショップを開催した。
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2008年
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潅木計 53.3万本、高木 2.1万本、果樹 900本、漢方薬甘草24万本を植栽、総合研修センター 420uの
内装工事、井戸一基(7号)と送水パイプ 1,841m、育苗温室2棟(1,000u)の整備、環境教育生物多様性植
物園 10,000u整備、3回30人のボランティア派遣、遊牧民植栽種子採取研修に延べ 220名参加、牧家遊研修に
延べ 108名参加、体験型環境教育に現地小中学生51校 1,320名参加、現地住民 600名が植林ボランティアとして
参加、2008年日中青少年交流事業に日本寧夏学生42名参加、専門家招聘とワークショップ18回に孫、吉崎両
教授始め研究員学生延べ 113名が参加した。中国国家砂漠化防止モデル区に認定される。
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2009年
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アラシャン事業で新規に電動式井戸1基(8号井戸)と6kmの作業道路を整備した。
アラシャン事業で砂の移動を防ぐサンドソーセージと草方格を各2ha整備した。
JICA支援事業では5種類 183,000本の潅木を植栽し、日中緑化交流基金事業では3種類の潅木 224,000本を植
栽した。天津海岸防風林事業は、エンジュなどを 30,000本植栽した。
灌木種子を合計 6,850kg採種し、採種事業に参加する26世帯の農牧民世帯平均で 4,000元の収入が得られ、所
得は 21.6%向上した。育苗活動が継続的に行われ、2010年3月に現地林業部門及び農牧民に30万本の灌木苗
木と1万本のスナナツメの苗木を提供した。農牧民研修活動は、種子採種事業に20世帯の農牧民に対して9回
の研修が行われた。農牧民灌木植栽活動は、50世帯の農牧民に3回の研修が行われた。牧家遊研修活動は、18
世帯の農牧民に5回の研修と1回の実習活動が行われた。
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