2011年度(第28回)の現地ボランティアは終了しました。協力頂いた皆様にはお礼申し上げます。来年度も計画しますので、 皆様のご参加をお願いします。 中国・内モンゴル自治区では、かつては豊かな草原で放牧生活を営んでいたが、今では、河や湖が消え、草原が 不毛な砂漠となってきました。「NPO法人世界の砂漠を緑で包む会」は、砂漠の拡大を食い止め、大地が緑に変わる ことを願ってボランティアの植樹活動を続けています。ゴビ砂漠の地で、自らの手で植樹し、緑を根ざしましょうか。現地の遊牧民、そして子供の家でホームスティして違う文化を体験しましょうか。皆さんの参加をお待ちしています。
事務局 〒921-8015 石川県金沢市東力2丁目100番5 TEL&FAX (076)287-0389 担当者:寺西
私は定年後、一度はゴビ砂漠へ行き、自分の目で見て触れて暮らしてみたい。そんな思いで、3年前阿拉善へ出発した。当日夜11時頃、現地に着いた。何と速い事と感心した。見渡す限り砂漠に囲まれ、緑がない・水がない・小鳥も居ない。 こんな所で木が育つかと半信半疑…。実際に現場で非常に高い確率で木が育つ事を判明し、この調子なら、数年後緑一色の草原になると確信した。ある時、私は貯水池の近くで、不思議にガーガーと鳴声、良く聞くとカエルの鳴声。そんな馬鹿な事と、静かに近寄り見たら、確かにカエル発見。おかしい事もあるなと、良く眺めて見たら、今度スズメに似た小鳥が近くを飛び回っているのを目にした。 砂漠が確実に進んでおり、また緑化も確実に成功している。後数年も経てば、阿拉善のゴビ砂漠の一角に濃い緑の草原となり、昆虫・植物・動物・小鳥で一杯の場所になる事を信じて、今砂漠に滞在しています。(南出 武夫氏 69歳 石川県能美市)
あなたの知性、あなたの感性、そして何よりあなたの活力をこのボランティア活動で発揮してみよう!色々な世界、様々な出会い、そして何より目に見える緑と笑顔、私たちにとって一つしかない地球環境を共に守っていきましょう! NPO法人世界の砂漠を緑で包む会の事務局は、皆さんの参加を心からお待ちしています。短い時間でも、一回の活動でも、ぜひ体験してみませんか。事務局スタッフと活動ボランティアを募集しています!(詳しくは事務局まで)
金沢事務所: 〒921-8015 石川県金沢市東力2丁目100番 TEL&FAX (076)287-0389
中国事務所: 〒100024 中国北京市朝陽区三間房郷双恵苑小区14−201 TEL&FAX (010)
現地事務所: 〒 750-300 中国内蒙古自治区阿拉善左旗巴彦浩特鎮 阿拉善左旗第2実験小学校南側 TEL&FAX:(0483)399-3996
この活動は、(財)イオン環境財団、独立行政法人国際協力機構、日中緑化交流基金、日本経団連自然保護基金の助成を受けています。