き み の こ と 、
わ す れ な い よ 。

プチです。
プ チ
シーズー ♂
1990年1月19日生まれ
2001年9月1日 お星さまになる


はねつきいぬ
プチは、我が家にやってきた初めてのわんこ。
私たち家族にいろんな幸せを運んで来てくれたのです。
プチがきたことで、それまでよりもっと毎日が楽しくなりました。
  ☆  ★  ☆  ★  ☆
若い頃は、大きな病気はこれといってありませんでした。
生まれつき心臓が悪かったけど若い頃は特に症状はありませんでした。

'99年頃の冬、鼻から原因不明の真っ黄色い鼻水が。
どの病院をまわっても原因はわからず…。
知人の紹介でやっと良い病院にたどり着き、詳しく調べてもらい
鼻水は徐々に出なくなっていきました。

'01年2月、夜中に急に咳込みだし翌日、病院に行きレントゲンを撮ってみたら
心臓が予想以上に悪くなっていて(レベル1〜6のうちの5)
肺水腫を引き起こしていること、さらに
睾丸がガンになってしまっていたという事がわかりました。



プチ 1   マンションの頃のベランダにて。

  6か月か8か月のとき、桃の種を誤って飲み込んでしまい、
  摘出手術をしたことがありました。

プチ 2   この頃は毎日狭い家の中を走り回っていました
プチ 3   今の家に越してきて。

  美容院の先生いわく、
  「とってもおとなしい犬。プっちゃんは特にね。」
  今思えば注射の時とか、吠えも鳴きもしなかった

プチ 4   病気になってからの数少ない1枚。
  しばらくこの写真だけは見ることができませんでした。
  げっそりと痩せてしまっているのが
  目に見えてわかります。
  この数日後、寝たきりになってしまいました
  亡くなる2週間ほど前。


プチが逝ってしまってから思った事。
「もっといっぱい写真を撮ってあげればよかった…」
プチの写真をアルバムに整理しようと思ったら、
残った写真は写真屋さんでもらえるアルバムでわずか2冊。
10年も一緒に暮らしてきたのに7、80枚しか写真がないなんて…
だから、みんなのわんこには、いっぱい写真を撮ってあげて欲しいと思うんです。
特に、病気になってからは世話というか介護をするのが忙しくて、
ぜんぜん写真を撮ってあげられませんでした。



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