自然豊かな信州にワン太達の家があって、それが私たち4人の家でもあります。

ワン太達のボスだと思っている私は、パソコン歴のちょっと長く、でもさっぱり上達を見ない主婦です。
 結婚してすぐに柴犬を飼い続いて主人はコリーを欲しがり私はチワワが欲しいと言って譲らず両方飼いました。

その後キャバリアを飼い始めました。犬を飼い始めてから25年たちました。
 キャバリアは1番好きですが、本当は犬は全部好きです。

コリーのクイーンちゃんとは、庭で綱引きみたいなことをしてよく遊びましたが、キュッ、キュッ、とむきになって引っ張ってその後、ゆるめてくれて、 あ!私 この犬に確かに遊んでもらっている。 そんな思いがして、気持ちが通じてるなーと、とても感動したことが有ります。 

私が お腹が痛くてうーん うーんと 苦しんで居たときは とても変な聞いた事が無い声で 隣の部屋に寝ている息子に 向かって吠えて教えてくれました。それは チワワの ポパイちゃんでした。が息子は グーグー寝ていて、気が付かず後で教えてやるしまつ・・・・全く情けない。

その他にも 犬と いつも一緒だったからいろいろな事を経験を しました。 良いことも 悪いことも 皆良い思い出です。

キャバリアに つづく・・・・

       

キャバリアの事を知ったのは犬種図鑑です。
もう本当にその写真は 可愛くて大好きになりました。
気立てが優しく愛らしく,飼い主を恋人の様に慕う、丈夫で運動好きで子供の遊び相手、お年寄りの伴侶どんな人とも犬とも仲良く暮らせる犬。

そして一番のキーワードは, 「飼い主を恋人の様に慕う」
「その魅力には,勝てない」と言うところでした。
だってチワワを,
飼い始めた時も確か,そのフレーズでしたもの。

私が座っていると、変わるがわるだっこにきます。
後ろからトーンと手を掛けて人間の赤ちゃんの様におんぶしてしまう子もいます。

又運動好きで、河川敷のグランドを、ひたすら走る様は壮観です。
ひとしきり走ると今度は、牧牛のように草をはみ又、小鳥を追いかけたりします。

トンボを追いかけている時などは、3〜4匹が空に向かって軽快に同じ動きをするものだから遠くで見ていると、まるでワルツでも踊っているかのようです。

河川敷の周りにある背丈の高い草むらに入り込んだ時だって、姿は全然見えないのにフワフワの長い、しっぽが揺れているから「見えてるよー」と、くすっと、してしまいます。

ボール遊びの「取ってこい!」が好きなので、どうしても、落ちているボールが気になって集めて来てしまいます。
そして目に力をこめて見上げます。解った解ったと言って「取ってこい」をやります。        

キャバリアは 人とのコミュニケーションをしていたい犬なので 家の中で飼いたい犬です。(彼等に言わせれば1cmでも飼い主の側にいたいよーと言うでしょう) 

キャバリアは 基本的にはあまり強く叱ったりしないで、あくまでもおおらかに育てて行ったら、よりキャバリアらしさが出て素晴らしい犬に、なって行くと思います。

ブリーダー
三井勝江

 

ホームページのTOPへ