トリガーポイント注射
腰痛・肩こり・肩の痛み・膝の痛み・股関節痛などにトリガーポイント注射をしております。
トリガーポイント(発痛点)に局所麻酔薬・抗炎症薬を使用することにより痛みを治療する方法。トリガーポイントをブロックすると交感神経の異常な興奮が抑えられ局所の血流が改善して発痛物質が抑制され痛みが緩和されると考えられています。(日本脊椎脊髄病学会)
超音波検査とは、超音波(耳では聞こえない、高い周波数の音)と利用して体内を観察する検査法です。
他の検査と違い人体に無害で、検査にはまったく痛みが伴わないメリットがあります。
超音波検査によりポリープや腫瘍・がん・慢性疾患の経過観察などさまざまな異常を発見することができます。
欠点は、超音波検査をする医師には高度な知識と技術と十分な臨床経験が必要で
一人のレベルの高い医師を育てるのにかなりの年数がかかります。
超音波装置の改良と新手法の登場によって超音波診断精度が飛躍的に向上し第
一選択の検査法として確立されている現在 その能力によって得られる情報に差が生じやすい検査法であることを認識し福井県の中核病院のベテランの医師におかれましては、その病院に勤務されておられるまだ経験の浅い医師には十分なご指導をお願い申し上げます。
総合診療医・内科・家庭医・日本体育協会公認スポーツ医
検査でわかる動脈硬化度 血圧脈波検査装置
CAVI(Cardio Ankle Vascular index)
血圧に依存しない血管固有の硬さを示す指標がCAVIです。
CAVIは動脈硬化が進行するほど高い値となります。
日本人の死因の3割りは「脳梗塞」や「心筋梗塞」などの動脈硬化が原因
疾患です。
宇賀治医院では、このCAVI(キャビィ)検査を導入しました。
突発性難聴はストレスが大きく関与 当院 ストレス外来を受診相談ください。
肝臓病、高血圧症、甲状腺、糖尿病、生活習慣病、
痛風、アレルギーを得意とする 「総合診療医」がいます。



蕁麻疹
かかりつけ医認知症対応医院:早期発見・診断および早期対応・・・
認知症は 予防の時代へ
福井市民の死亡原因のトップは、心筋梗塞・脳卒中・糖尿病などの
生活習慣病です。
受診して、自身の健康状態を正しく知り、健康管理に役立てましょう。
←インフルエンザ・発熱外来
宇賀治医院では、インフルエンザ・発熱の患者
さんは 左の診察室にて個別に隔離して診察
しておりますので 発熱の患者さんは 受診時
受付に申し出てください。
感染拡大をおさえるため、ご協力をお願いいた
します。

腰痛・肩こり・関節痛 → トリガーポイント注射を
腰痛 ヘルニアはMRIで突出像があるからといって、それが腰痛の原因
と短絡的には言えず、症状とあわせて考え診断すべきです。
大きく突出しているヘルニア像が、次回のMRI検査では消えていたとい
う例もあることがわかりました。
他院で手術後 経過が悪く 外来にてその後何人も治療を頼まれる状況
の中、手術は最後の手段と考えます。
慢性肝炎、肝硬変の患者さんには、点滴が必要なため点滴ベット増設しました。
当院は、福井信用金庫本店・福井大学近くです。宇賀治整形外科医院との間違いが多いので来院の際はご注意のほどお願い申し上げます。
新しい超音波検査装置を導入いたしました。これまでよりより詳細で鮮明な画像で各臓器を診ることができ、また動脈硬化・血流もみる事が出来ます。詳細は超音波検査をクリックください。
超音波検査:体外式超音波検査
子宮・卵巣も病気を発見できます。
卵巣癌は「静かな殺し屋」とも呼ばれています。ある
程度まで卵巣癌が進行しないと症状が出ない事が多
いためです。
症状がなく無症状でも外来にて左写真の様に腹部の
上から超音波にて病変を見つける事ができます。

肩こり・腰痛には、特にトリガーポイント注射が効果があります。
「肩こりからくる頭痛かしら」ということもよく耳にします。
頭痛に関しても 当院 外来にて相談ください。




近年、高性能高周波数端子と新しいドプラシステムの普及により手指の関節炎の評価が可能となりリウマチ・RAの非常に有用な診断法になりました。
運動器疾患:関節や四肢の痛み、しびれ、関節可動域制限や筋力低下といった機能障害を生じるすべての疾患が超音波の対象になっております。より詳細な病態が把握できる診断材料として威力を発揮する検査となっております。
健康診断・人間ドックなどのスクリーニング検査より、より質の高い・精密
な超音波検査を宇賀治医院にて検査受診ください。
皮膚に現れる病変は、全身疾患の一症状であったり、内臓疾患と深い関わりをもつことも多い
皮膚科:皮膚症状と内科疾患
たとえば 甲状腺機能亢進症・甲状腺機能低下症・糖尿病・高尿酸血症・痛風・肝臓病・胆石・腎臓病などの一般的によくある病気
強皮症・全身性エリテマトーデスなどの膠原病 アミロイドーシス・サルコイドーシスなど比較的まれな病気も皮膚の状態からのみで
外来で初診の時にみつかり 「皮膚は内臓の鏡」と実感します。
かゆみ・アトピー性皮膚炎・蕁麻疹 水虫 アレルギー性皮膚疾患などは 特に内科疾患と関係した皮膚症状のあらわれの時があ
りますので 外来にて よく相談ください。
痛みの「悪循環」 痛み→血管収縮→筋肉緊張→血流が悪くなる→局所
の酸素・栄養不足→発痛物質(セロトニン・ATP・ブラディキニン等)が生じ
る トリガーポイント注射は、血流を改善し痛みを起こす物質を洗いながし
自然治癒を促進する働きがあります。
甲状腺 の病気
他の病院にて 甲状腺ホルモンの
コントロールがつかず本人希望受診。
甲状腺機能亢進症にて宇賀治医院
で治療 現在 甲状腺ホルモンは
正常となり仕事復帰となる。
頚動脈 カラードプラー・パルスドプラー
血管径・狭窄率・血流速度 を測定
糖尿病・高血圧・狭心症・心筋梗塞
大動脈解離・脳梗塞・認知症の悪化
要因には動脈硬化があります。
痛みもまったくない検査ですので
まずは検査をうけましょう。
宇賀治医院では、県内のみならず、県外を含め 様々の科の専門医との交流ネットワークを構築しております。
すべては、患者さんのために・・・・
より質の高い医療を・・・・・・
外頸動脈血栓 動脈硬化

2005年に 日本皮膚科学会からわが国で初めての蕁麻疹ガイドラインで
ある「蕁麻疹・血管性浮腫の治療ガイドラインが発表された。
今回 2011年6月に 改訂版であり 新たに 「蕁麻疹診療ガイドライン」
と名称も改め、その内容も大きく改訂された。
内科的に基礎疾患が見つかる場合も多く 一度 外来にて相談ください。
2007年5月 厚生労働省が新たな診療科として「総合科」を創設する方針を決めた。
2012年1月10日 厚生労働省が多様な病気に対応できる「総合診療医」を育成する制度の検討に着手
した。地域医療の現場で不足している幅広い診療能力を持つ医師の養成を進めるとの事。
医師1年目より大学病院で総合診療医の診療を開始して20数年たち ようやく国が動き出した事で今後より
良心的な能力のある医師が育っていく事と期待しております。
←当院では 当然 写真の 医師の使用する最新式手動式体外除細動器を設置しております。
また 一般の方でも使用できるAEDも設置しております。

熱中症
いつもより少し体温が高い、少し頭痛がする、めまい、吐き気、脱力感、体がだるい 倦怠感などこの時期に症状があったら 受診・相談
ください。 熱中症の起こりやすい人には 子供、高齢者(65歳以上)、慢性疾患のある人、下痢をしている人、睡眠不足の人 等など
早めにに受診し 予防 また 点滴などにて 適切な治療をうけましょう。

アレルギー:アナフィラキシーとは
ハチに刺されたり、食物を摂取したのち
アレルギー反応により血圧低下や意識消失まで至った状態を言います。
一刻も早い緊急処置が必要とされ、処置が遅れると命の危険さえあります
不安のある方は、相談ください。
アドレナリン自己注射器「エピペン」の使用指導を外来にて当院では行っております。
宇賀治医院では、睡眠時診呼吸症候群の検査・治療を行っております。大きないびきをかく 夜中に何度も目が覚める 起床時の頭痛やだるさ日中いつも眠い 夜間の呼吸停止 等などの症状はありませんか?
簡易型により自宅検査でAHI:40以上ですと CPAPの治療が適応になります。
(入院せず 自宅で検査を受けれます。)
睡眠時無呼吸症候群による睡眠中の低酸素血症や高炭酸ガス血症は肥満、高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病と密接な関係があり、様々な合併症を高率に引き起こすことが報告されています。
合併症は多岐にわたり、高血圧、多血症、不整脈、虚血性心疾患、心不全、脳血管障害、糖尿病、肺高血圧症、インポテンツなどが代表的なものとして上げられます。
アトピー性皮膚炎はストレスや便秘でも悪化します。
ニキビ 正しい薬の塗り方でニキビ跡もキレイに
ニキビ・アレルギー性皮膚炎 仕事に人間関係にストレスの多い現代社会 紫外線、エアコン、ほこり、花粉、ダニ、化粧 等など
肌環境は刺激が多く しかも不規則な生活やストレスなどから肌のバリア機能が低下すると 刺激が肌内部に侵入しやすくなります
そのために女性に敏感肌や乾燥肌、アレルギー性皮膚炎が増加しています。
一度 宇賀治医院 外来にて 相談ください。
アレルギー性鼻炎・花粉症
T型アレルギーに分類される疾患の一つ →アレルギーの病気です。
症状には くしゃみ、鼻水、鼻づまり の他 眼のかゆみ、咳がでる 不定愁訴(原因のわからない頭痛やめまい、肩こり、頭重感、倦怠感、不眠、イラ
ラ感、顔・身体のほてり、胃腸の具合が悪いなど多くの症状を言われる事もあります。
治療に 1・初期療法(予防的治療法) 2・導入療法 3・維持療法 等など指導しておりますので 外来にてご相談ください。
超音波検査の主な対象臓器は、肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓・膀胱・虫垂・前立腺,子宮・卵巣
乳房・甲状腺・耳下腺・上下肢血管・頚動脈・心臓などなど。
臓器の大きさや腫瘍・がん、結石の有無 また脂肪肝や肝硬変の有無や程度体表臓器の腫瘍・がんや炎症の有無 乳房超音波検査は、乳がんの検出心臓超音波検査(心エコー)は、唯一無侵襲で心臓の動きをリアルタイムで観察できる検査です。狭心症・心筋梗塞などの虚血性心疾患をはじめ弁膜症や心筋炎大動脈瘤や心膜炎などを体外から検査可能です。
子宮筋腫
↓卵巣嚢腫
甲状腺機能亢進症の典型的な超音波像



点滴 点滴外来 点滴個室 増設
ダイエット:元 大学病院で肥満外来も担当しましたが、無理
なダイエット・減量は不整脈も出るため注意しましょう。
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