簡単な構成を理解しましょう

 まずは、Kyanyo Explorer でウェブページを公開するための簡単な構成を理解しましょう。
 サーバには、下図のようなフォルダとファイルがあるとします。
 

 そして最終的にブラウザでの表示は下図のようにします。(「kyanyo」フォルダが「User1のフォルダ」に当たるようになる)
 

 このサーバでは「C:\InetPub\wwwroot」がウェブサーバのルートディレクトリになっています。今回、公開したいウェブディレクトリは、「C:\InetPub\wwwroot\user1\kyanyo」です。Kyanyo Explorerの対象フォルダで、このフォルダを指定します。
 Kyanyo Explorerは、指定されたフォルダも含めたロケーションをHTMLファイルに書き込みますので、作成されるHTMLファイル群の保存先は親(ひとつ上のフォルダ)の「C:\InetPub\wwwroot\user1」を指定するのが良いでしょう。
 

 上図の設定で保存すると、サーバにエイリアスを設定しているときなどは不都合になる場合もあります。この場合は、エイリアス入力ボックスにエイリアスの設定ができます。
 

 この例では、「C:\InetPub\wwwroot\user1」を「/~user1」として扱っているとします。

 いかがでしょう。このパターンがほとんどになると思います。  他の設定など、詳しくは「Kyanyo Explorer 簡単理解マニュアル」(PDF)をご覧ください。