リモコンスクリーンセーバー

Windowsには標準で伝言板というスクリーンセーバーが付いていますが、席を外しているときや外出しているときにその伝言を変更することはできません。 リモコンスクリーンセーバーでは、携帯電話や外出先からのメールとそのメールを読み込むOutlookを使い、伝言の変更を行うことができます。さらにコマンド/シャットダウン/再起動/メール転送などの機能も使えるようになっています。 複数の取引先を移動するビジネスマンは、リモコンスクリーンセーバーを使い、現在の居場所を社内に知らせたり、帰社できないときに遠隔でコンピュータをシャットダウンしたりすることができます。コマンドも流せますので、応用範囲も広いと思います。 携帯電話のメールアドレスを取引先に知られたくない場合などは、外出先からのメールを転送させることによって、あたかも社内から出しているように見せることもできます。

このようにビジネスマンに使用していただく目的で開発したスクリーンセーバーですが、自宅のコンピュータを操作したりすることもできますので、ご使用いただく対象者はビジネスマンに限られているわけではありません。

自分でバッチファイルを作成しておいて、外出先から流すなど、いろいろな使い方ができますので、ぜひリモコンスクリーンセーバーを活用してみてください。

Outlook ExpressとOutlook 2000 SR-1までの対応となります。

下図は、スクリーンセーバー使用時の設定画面です。