Shimane Hockey Association

受け継がれたスティック  

  昭和57年の第37回国民体育大会ホッケー競技会場を旧仁多、横田両町が引受けたのを受け、昭和49年に島根県ホッケー協会が設立され、本年は35周年という節目の年を迎えた。
国体終了後は、この地から消え去るであろうともささやかれたホッケー競技が、指導者養成、選手強化、審判員育成、会場整備等の課題を克服し、今では、小・中・高・一般の一貫した指導体制もでき、三成公園、横田高校に夜間照明付き人工芝ホッケー場が整備され、日本リーグを始め、数多くの全国大会が開催されるまでになりました。島根のスポーツ界にあっては、全国に通じる数少ないスポーツとなることができました。

ホッケーの町 奥出雲町


 この山間の地で

 大人から子どもへ

 子どもから大人へ

 スティックは受け継がれた

 35年の歳月は流れたが

 年齢を超え 地域を越えて

 まちづくりの願いそのままに

 受け継がれてきた

未来へ


きょうも子どもたちと

 大人たちの歓声が

 こだまとなって響く

 ホッケーの町 奥出雲町
 ニュース(10月6日)

「トキめき新潟国体」で、少年男女(横田高)がアベック優勝を果たしました
 
女子チームは決勝戦で、地元・新潟県と対戦し、4−0で快勝。3年ぶり4度目、3月の高校選抜大会に続く2冠に輝きました。男子チームは、決勝戦で宿敵・奈良県(天理高)と対戦し、2−2で大会規定により両県優勝となり、3年連続4度目のタイトルを手にしました。また、成年男子チームも5位入賞を果たしました。