Mira Anju
ストレートプレイ
&朗読劇
ステージデータ

「検察側の証人」(1996)
cast
安寿ミラ/ローマイン
大沢健/レナード・ヴォール

神保共子/看護婦グリータ
田根楽子/ジャネット・マッケンジー

浅野和之/ハーン警部
角野進/秘書カーター
山賀教弘/警察医ワイアット/陪審院長

今井麻音子/若い娘
桑原辰旺/刑事/看守
西本泰輔/延吏

内山恵司/ウェンライト判事
佐古正人/メイヒュー弁護士

村井国夫/マイヤーズ検事
斉藤晴彦/ウィルフリッド・ロバーツ卿

staff
作/アガサ・クリスティー  訳/瀬戸川猛資
演出/釜紹人
hall
9.7〜25 近鉄劇場
story
心臓病を患い入院していた法廷弁護人ウィルフリッド・ロバーツ卿は、口うるさい看護婦グリーダの付き添いが条件でようやく退院したばかり。
そんな彼のもとに、レナード・ヴォールという人好きのする青年が連れて来られた。
彼は金持ちのオールドミス、エミリー・フレンチ殺害の容疑をかけられて逮捕寸前の身である。レナード自身は無実を主張しているのだが、状況はことごとく彼にとって不利なものであった。定職もないレナードが金目当てでミス・フレンチに近づいたふしがあるし、犯行時刻には家政婦が彼の話し声を聞いている。
その上、ミス・フレンチは全財産をレナードに譲るという遺言を残していたのだ。
もちろんアリバイさえ証明できれば問題はないのだが、証明できる唯一の人物というのがドイツ人の愛妻ローマインだと言うのでは誰も信じてくれるはずがない。
結局その場でレナードは逮捕されるが・・・

迫力ある法廷劇
1957年マレーネ・デートリッヒ主演で映画化されている(邦題「情婦」)

「ダイヤルMを廻せ」(1997)
cast
安寿ミラ/マーゴット・ウェンディス
大谷亮介/トニー・ウェンディス
升毅/マックス・ハリデイ
岡森諦/レスゲート大尉
壌晴彦/ハバード警部
鈴木良一/ウィリアムス
高木順臣/トンプソン

裁判官(声)/関根信昭
アナウンサー(声)/岡崎潤司(TBS)

staff
作/フレデリック・ノット 訳/福田美環子
演出/勝田安彦
hall
9.12〜23 アートスフィア
9.27〜10.5 シアター・ドラマシティー
story
高級アパートメントの一室、若い男女のひそやかな会話
男はマックス・ハリデイ、アメリカで探偵小説を書いている作家。女性はマーゴット・ウェンディス、財産家の女性である。
「人を殺す動機は五つ。恐怖、嫉妬、金、復讐、そして愛する人を守るためさ」マックスは滔々と犯罪談義を続けるが、マーゴットはうわのそらだ。
マーゴットには有名なテニス選手だったトニーという夫がいる。
1年と少し前、自分勝手な夫に疲れたマーゴットは夫が留守の間に、マックスと出会って恋に落ちたのだが、離婚を躊躇しているうちにマックスは仕事の都合でアメリカに帰ってしまった。
そして今日まで二人は手紙を交わし続けていて、その恋心をトニーに隠したまま1年ぶりに二人は再会したのだった。

しかしマーゴットには気がかりな事があった。一通だけバッグに入れて持ち歩いてマックスからの大切な手紙を紛失したのち、ジョン・S・キングと名乗る男から脅迫状が送られてきたのだ。

いっぽう、トニーはマーゴットとマックスの関係を知っていた。離婚するにはマーゴットの財産が惜しいし、何より嫉妬心があった。
そして彼は決意した。妻を殺させる完全犯罪を・・・

1954年、「ダイヤルMを廻せ」
ヒッチコック監督、グレース・ケリー、レイ・ミランド主演で映画化
1998年 「ダイヤルM」
マイケル・ダグラス、グウィネス・パルトロウ主演で映画化

「暗くなるまで待って」(2000)
cast
安寿ミラ/スージー・ヘンドリックス
若松武史/ハリー・ロート
宮本充/マイク・トールマン
加門良/サム・ヘンドリックス
田中耕二/カーリーノ
牛島ゆうき/グローリア
奥田崇/警官
野村健裕/警官
staff
作/フレデリック・ノット  訳/勝田安彦
演出/原嶋邦明
hall
6.23〜7.2 博品館劇場
7.4〜6 近鉄小劇場
story
夫のサムが見知らぬ女性から受け取った人形にはヘロインが隠されていた。
ヘロインを奪い返そうとする組織のリーダー、ロートは、マイクとカルリーノの二人と共にサムのアパートで人形を探すが見つからない。
そこで、妻のスージーが盲目である事を知った3人は、人形の行方を突き止めるために一芝居打つ事に……。

1967年 オードリー・ヘップバーン主演で映画化「暗くなるまで待って」

ギリシャ悲劇「グリークス」(2000)
cast
平幹二郎/アガメムノン  田辺誠一/アキレウス
尾上菊之助/オレステス

麻実れい/アンドロマケ  白石加代子/クリュタイムネストラ
渡辺美佐子/ヘカベ    南果歩/テティス
安寿ミラ/ヘレネ     久世星佳/プリセイス
寺島しのぶ/エレクトラ  中嶋朋子/カツサンドラ
宮本裕子/イピゲネイヤ

立石涼子/コロス  市川夏江/コロス  藤木孝/オデュセウス
菅生隆之/メネラオス  瀬下和久/プリアモス
錦部高寿/タルテュビオス  田代隆秀/ペレウス
渕野俊太/ポリュメストル  吉田鋼太郎/アイギストス
高瀬哲郎/老人  香月弥生/ヘルミオネ  横田栄司/パトロクロス
合田雅吏/ピュラデス  小林さやか/クリュソテミス
川本絢子/ポリュクセネ  山口夏穂/コロス  蓬莱照子/コロス

加藤弓美子 難波真奈美 松谷彼哉 飯田邦博 山口詩史 沢田豊志
廣哲也 太田馨子 水戸野雅代 栗田めぐみ 稲葉千立 松坂早苗
南波圭 楠本真一
有馬優人 児玉 小此木優也 岡林優治

musician
笠松泰洋 朴根鐘 落合敏行

staff
原作 エウリピデス/ホメロス/アイスキュロス/ソフォクレス
編・英訳 ジョン・バートン/ケネス・カヴァンダー
翻訳 吉田美枝

演出 蜷川幸雄

hall
9.5〜24 Bunkamuraシアターコクーン
9.30〜10.1 愛知県勤労会館
10.7〜10.15 シアター・ドラマシティー
story
第1部「戦争」
・アウリスのイピゲネイヤ
ギリシャのアガメムノンはトロイヤに攻め込むため娘のイピゲネイヤを生け贄に捧げる。アガメムノンの妻クリュタイムネストラに夫への憎しみが生まれる
・アキレウス
トロイヤは陥落しない。アガメムノンとギリシャの名将アキレウスはブリセイスを巡って争う。アキレウスはトロイヤのヘクトルを打ち取り自らも打ち死ぬ
・トロイヤの女たち
トロイヤ遂に陥落
ギリシャの捕虜となったトロイヤの女たちはギリシャの将軍たちの奴隷となる

第2部「殺人」
・ヘカベ
裏切りに合ったヘカベは獣と化し裏切り者の子どもを殺す
・アガメムノン
ギリシャに凱旋したアガメムノンはトロイヤから連れ帰ったカツサンドラと共に妻クリュタイムネストラに殺される
・エレクトラ
エレクトラは弟オレステスと共謀し、父の敵である母を殺す

第3部「神々」
・ヘレネ
戦争の原因となったヘレネだが、トロイヤへ行ったのは似姿だった。夫メネラオスと共にギリシャに戻る
・オレステス
エレクトラ、オレステスは共謀してヘレネを殺すが、ヘレネは死なずアポロンと共に天に登る。エレクトラはピュラデスと、オレステスはヘルミオネと新しい人生を歩むようアポロンの神託を受ける
・アンドロマケ
トロイヤで夫と息子の命を奪われ、ギリシャの夫も殺される
・タウリケのイピゲネイヤ
生け贄に捧げられ死んだと思っていたイピゲネイヤはタウリケで生きていた。
弟オレステスと共にギリシャに戻る

「カッコーの巣の上を」(2001)
cast
今井雅之/マクマーフィー
安寿ミラ/ラチェッド

吉田鋼太郎/ハーディング
関川慎二/チーフ・フロムデン
植本潤/ビリー
大塚明夫/スパイヴィ
深貝大輔/スカンロン
間宮啓行/チェズウィック

鶴忠博/マーティニ
水口勲/ラックリー
河内大和/ウォーレン
中山朋文/ウィリアムズ

香月弥生/キャンディ
山賀晴代/フリン
津田祝子/サンドラ

栗田芳宏/タークル

staff
原作/ケン・キージー  脚本/デール・ワッサーマン
訳/小田島雄志、小田島若子
演出/栗田芳宏
hall
10.31〜11.8 サンシャイン劇場
11.20 グリーンホール相模大野
11.29 仙台電力ホール
12.5 長岡市立劇場大ホール
12.7/8 りゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)
12.11 静岡市民会館中ホール
12.13〜16 新神戸オリエンタル劇場
story
刑務所の強制労働から逃れるため精神異常を装ってオレゴン州立精神病院に入ったマクマーフィは、そこで行われている管理体制に反発を感じる。彼は絶対権力を誇る婦長ラチェッドと対立しながら、入院患者たちの中に生きる気力を与えていくが……。

1975年、ジャック・ニコルソン主演映画「カッコーの巣の上で」

「モンテ・クリスト伯」(2003)
cast
安寿ミラ/エドモン・ダンテス
汐風幸/メルセデス&アルベール
新井康弘/フェルナン(モルセール伯爵)
菅生隆之/ダングラール
小林勝也/ヴィルフォール
大門伍朗/カドルス
橘いずみ/エデ&ウージェニー
河内大和/アンドレア・カヴァルカンティ(ベネデット)
栗田芳宏/フェリア司祭&ベルツッチオ
友貞京子/ダングラール夫人&裁判官
山口礼子/エロイーズ(ヴィルフォール夫人)

熊谷和徳/タップ
TOMI YO/キーボード

staff
原作/アレクサンドル・デュマ  翻訳/竹村猛
台本/笹部博司  演出/栗田芳宏
hall
10.4〜10.14 サンシャイン劇場
10.17/18 新神戸オリエンタル劇場
10.22/23 りゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)
story
マルセイユの一等航海士エドモン・ダンテスは無実の罪で監獄に送られた。エドモンの婚約者エルセデスに横恋慕するフェルナン、エドモンの出世をねたむダングラールと、ナポレオンに密通していた父のスキャンダルを隠そうとした検事代理のヴィルフォールらの企みによるものだった。

14年の歳月ののち脱獄し、ファリア司祭から譲られた巨万の富を手にし、やがてモンテ・クリスト伯爵として自らを陥れた者たちに復讐していく

「8人の女たち」 (2004)
cast
木の実ナナ/ギャビー
山本陽子/ピエレット
安寿ミラ/オーギュスティーヌ
毬谷友子/ルイーズ
佐藤江梨子/シュゾン
ソニン/カトリーヌ
岡本麗/シャネル
喜多道枝/マミー
staff
原作/ロベール・トマ  翻訳/和田誠一
演出・台本/江守徹
hall
11.19~12.12  天王洲アイル・アートスフィア
story
フランスの郊外
クリスマスを祝うため、雪に閉ざされた大邸宅に家族が集うこととなった。
ちょうどその日の朝、メイドのルイーズが、一家の主マルセルの部屋へ朝食を持っていくと、彼はナイフで背中を刺され死んでいた。
外から何者かが侵入した形跡はない。電話線は切られ、雪で外部との連絡を完全に絶たれた8人の女たち。祝祭気分は一転、彼女たちは疑心暗鬼を募らせていく。やがて、互いの詮索が始まる。そして、次々と彼女たち一人ひとりの思惑や秘密が暴露されていく…。

2002年映画「8人の女たち」 カトリーヌ・ドヌーブ、ファニー・アルダン(フランス)

「LOOT〜薔薇と棺桶〜」 (2006)
cast
安寿ミラ/フェイ
及川健/ハル
野沢聡/デニス
樋浦勉/マクリーヴィ
上川路啓志/メドウズ
若松武史/トラスコット
staff
作/ジョー・オートン 訳/喜志哲雄
演出/鵜川仁
hall
8.3~13 草月ホール
story
ロンドン、マクリーヴィ家の一室。マクリーヴィ氏は敬虔なカトリック信者で、今日は夫人が亡くなって3日目の葬式当日。部屋の安置された棺の前で憔悴の面持ちである。

しかし異常とも言える薔薇愛好家のマクリーヴィ氏、遺産狙いの看護婦フェイ、葬式の前日に銀行強盗をはたらいたマクリーヴィ氏の息子ハルと葬儀屋デニス、
夫人の遺体(ミイラ)と盗んだお金があっちへ行ったりこっちへ行ったり。

そこへ怪人刑事トラスコットが現れ大騒動となる

「シラノ・ド・ベルジュラック」 (2007)
cast
市川右近/シラノ
安寿ミラ/ロクサアヌなど
加納幸和/ド・ギッシュ伯爵など
坂部文昭/ル・ブレ、僧侶など
たかお鷹/リニエール、カルボンなど
桂憲一/クリスチャンなど
市川猿弥/ラグノオ、モンフルウリイなど
staff
作/エドモン・ロスタン 翻訳/辰野隆・鈴木信太郎
演出/栗田芳宏
hall
8.29~9.9 青山円形劇場
9,14 兵庫県立芸術文化センター
story
詩の才に秀で、剣は一流、その上哲学者でもあるシラノの唯一のコンプレックスは巨大な鼻。彼はロクサアヌという女性を心の底から愛していたが、そのコンプレックスゆえに打ち明けられないでいた。そんな彼の心の内を知らない彼女はある日、別の人に恋をして苦しんでいることをシラノに相談する。
しかしその相手クリスチャンから逆に相談されたシラノは、2人の為に詩才を生かし彼の名でラブレターの代筆を始める……。

「マクベス」 (2008)
cast
吉田鋼太郎/マクベス
安寿ミラ/マクベス夫人

バンクォー/大塚明夫
ダンカン&シーワード/関川慎二
少年(マクダフの息子)/西本健太朗

将校&門番/松木良方
医師/星和利
マクダフ/中井出健
ロス/谷田歩
暗殺者1/岩倉弘樹
レノックス/松本光生
フリーアンス/木村健吾
ドナルベーン/谷畑聡
マルカム/長谷川祐之
暗殺者2/飛田修司
小シーワード&幻影2/福岡幹之
兵士ほか/杉本政志
     齋藤慎平

マクダフ夫人/千賀由紀子
魔女/坂田周子
   林蘭
   沢海陽子
ヘカティ/根岸つかさ
侍女/長尾歩
   金子久美子
   工藤晶子
幻影1/浅井京子

staff
作/ウィリアム・シェイクスピア 翻訳/小田島雄志
演出/吉田鋼太郎
照明/原田保 音楽/笠松泰洋
hall
12/19~28 恵比寿エコー劇場
story
三人の魔女にそそのかされて王を弑逆した男マクベス。彼は魔女の予言通り、スコットランドの王となる。だが、イングランドに逃亡した王子が、軍勢を連れて攻め込んできた。マクベスは“女から生まれた者は彼を傷つけることは無い”という魔女の言葉を信じ込むが……。

「アントニーとクレオパトラ」劇団AUN第17回公演 (2009)
cast
吉田鋼太郎/アントニー
安寿ミラ/クレオパトラ


関川慎二/レピダス
大塚明夫/セクスタス・ポンピーアス(ボンペイ)
西本健太朗/アレクサス
萩原好峰/スケアラス
前田恭明/ファイロー
齋藤芳/使者
夏川永聖/チャーミアン

松木良方/占い師
北島善紀/イノバーバス
谷田歩/オクテービアス・シーザー
長谷川祐之/イアロス
中井出健/ミシーナス
松本こうせい/アグリッパ
杉本政志/ドラベラ
星和利/プロキュリーアス
沢海陽子/サイアリアス
岩倉弘樹/ミーナス及び道化
谷畑聡/キャニディアス
飛田修司/ヴァリアス
福岡幹之/マーディアン
齋藤慎平/従者

千賀由紀子/オクテービア
根岸つかさ/アイアラス
侍女/坂田周子
   林蘭
   金子久美子
   長尾歩
   工藤晶子
   長谷川奈美
   もりせめぐみ

staff
作/ウィリアム・シェイクスピア 翻訳/小田島雄志
演出/吉田鋼太郎
照明/原田保 音楽/笠松泰洋
hall
2009.9.30~10.4  サンシャイン劇場
story

ジョアンナ(わかぎえふ 新神戸オリエンタル劇場芸術監督就任記念作品) (2010)
cast
安寿ミラ/ジョアンナ・デ・シーカ
葛山信吾/ロドリゴ・モンツァ

原川浩明/ペドロ・モンタギュー大司教/ラファエロ神父
有馬自由/イアン・ボッス大司教
宮本大誠/アルフォンゾ・デ・シーカ/アルベール修道士
野田晋一/ギョーム・ド・モントレー審問官
斉藤レイ/イザベラ・デ・ゾラ
美津乃あわ/マリア
千田訓l子/ソフィア

staff
脚本演出 わかぎえふ
hall

2010.10.20-23 シアター1010 
2010.10.30-31 名鉄ホール
2010.11.6-7  新神戸オリエンタル劇場

story
14世紀、魅力に満ちた混沌とした中世ヨーロッパ。
何が正統で、何が異端なのか。優れた知性たちが命がけで探求し、議論し合っていた時代。
フランスのカソリック教会から異端者の隊長の娘ゆえ命を狙われたジョアンナは、偶然、修道僧のローブを着て逃亡する。やがてパリで出会ったザクセン(ドイツ)のボッス大司教に出会い運命が一変することに。ジョバンニと名乗り、修道士を装った彼女は兄から受けた教養と、独創的な神学論を展開し、一躍バチカンのスターになっていくのだが…。悩む彼女の前にロドリゴという若い修道僧が現れ、彼の生き方に大きく影響されることになる。時代の権力と、キリスト教の混沌とした内政、そして才能がありながら女であることのカオスの中で、ジョアンナは遂にたった一日だけの教皇の座に就くことになるのだった。


「シラノ・ド・ベルジュラック」 (2011)
cast
市川右近/シラノ
安寿ミラ/ロクサアヌ,神出鬼没

深沢敦/ラグノオ、モンフルウリイほか
小林十市/クリスチャンほか
駒田一/リニエール、リイズほか
栗田芳宏/ル・ブレ、僧侶ほか
石橋正次/ド・ギッシュ伯爵ほか

楽師
大田智美/アコーディオン
氏川恵美子/ヴァイオリン

staff
作/エドモン・ロスタン 翻訳/辰野隆・鈴木信太郎
演出/栗田芳宏
音楽/宮川彬良
振付/ANJU
企画・上演台本/笹部博司
hall

2011.2.4-6 サンシャイン劇場 
2011.2.13 四街道文化センターホール
2011.2.15~18  千葉市民文化センター 大ホール

2011.2.21~22 グリーンホール相模大野 多目的ホール

story
2007年上演された同劇の再演
詩の才に秀で、剣は一流、その上哲学者でもあるシラノの唯一のコンプレックスは巨大な鼻。彼はロクサアヌという女性を心の底から愛していたが、そのコンプレックスゆえに打ち明けられないでいた。そんな彼の心の内を知らない彼女はある日、別の人に恋をして苦しんでいることをシラノに相談する。
しかしその相手クリスチャンから逆に相談されたシラノは、2人の為に詩才を生かし彼の名でラブレターの代筆を始める……。



十二夜 劇団AUN第19回公演(2011)
cast
ヴァイオラ / 安寿ミラ
マルヴォーリオー / 吉田鋼太郎
サー・トービー・ベルチ / 横田栄司
オーシーノー / A長谷川祐之  B杉本政志
セバスチャン / A沢海陽子  B中井出健
アントーニオ/  大塚明夫
船長 / 谷畑聡
ヴァレンタイン / 飛田修司
キューリオ / 福岡幹之
サー・アンドルー・エーギュチーク/  A長谷川志  B谷田歩
フェービアン / 北島善紀
フェステ / 松本こうせい
神父 / 星和利
役人・従者 / 立山東紀
役人・従者 / 藤原留美
オリヴィア / A林蘭  B根岸つかさ
マライヤ / A坂田周子  B千賀由紀子
侍女 / 金子久美子 長尾歩 工藤晶 もりせめぐみ
staff
作 W・シェイクスピア
翻訳 小田島雄志
演出 吉田鋼太郎
照明 原田保
歌作曲 笠松泰洋
hall

2012.1.11-22 赤坂レッドシアター 

story
船が難破してヴァイオラは助かるのですが
双子の兄は行方知れず
ヴァイオラは男装しシザーリオと名乗りオーシーノー公爵の小姓として仕えることに。
シザーリオ(ヴァイオラ)はオーシーノーに淡い恋心を抱きますが
オーシーノーはオリヴィア姫への恋をシザーリオに託します
ところがオリヴィア姫は使者のシザーリオーに一目ぼれ
オリヴィアの尊大な執事マルヴォーリオに悪戯をしかけるサートービー、マライヤたち
そんなこんなの男と女のどたばた喜劇


クリンドルクラックス(2012~2013)
cast
ラスキン・スプリンター/阿久津慎太郎
エルビス・ケイブ/伊阪達也
スパーキー・ウォルナット/小野健斗

ウィンストン・スプリンター/酒井敏也
ウェンディ・スプリンター/宮地雅子
ケイブ氏/大河内浩
ケイブ夫人/安寿ミラ
ウォルナット夫人/ぼくもとさきこ
コーキー・ビジョン/西本裕行
フラワー先生/鈴木勝秀
フリックさん/小田豊
レイス先生/ROLLY
staff
作 フィリップ・リドリー
翻訳 谷賢一
演出 陰山恭行
hall

2012.7.28-8.5 世田谷パブリックシアター
2012.8.8 名鉄ホール
2012.8.11 サンケイホール.ブリーゼ 

story
11歳のラスキン・スプリンターはビン底メガネにやせっぽちで、声もキンキン声で冴えない少年だが、いつか真の”勇者”になることを夢見ていた。
そんなラスキンが、街の地下道に棲みつく謎の怪物の存在を知る。
両親や町の住人を守るために闘うことを決意するが・・・

“ドラゴン退治”伝説を下敷きに、大人が泣けて、笑って、心躍る11才のヒーロー(勇者)物語。



ぼくに炎の戦車を (2012)
cast
柳原直輝/草彅剛
李淳雨(イ・スンウ)/チャ・スンウォン

大村松代/広末涼子
大村清彦/香川照之

大村明彦/高田翔
永井靖男/成河(そんは)
紅子/馬渕英俚可
木下高史/青木宗高

みすず/安寿ミラ
高大石(コ・テソク)/キム・ウンス

呉春鶴(オ・チュナ)/イ・ヒョンウン
趙成秋(チョ・ソンジュ)/ザン・ドクジュ
梁南星(ヤン・ナムスン)/キム・ヒョンギュ

朴鐘茂(パク・ジョンム)・チェ・ホンギル/キム・ウンシク
金鳳柱(キム・ボンジュ)/ジョン・テファ

福/星野園美
美姫・チェ・ホンスン/ちすん
不夜城のピアニスト/朴勝哲
男寺党の綱渡り/清水恒男

水谷悟 西村聡 川守田政人 根本大介
新田えみ 大隣さやか 清水由佳

楽曲隊/
リ・ジュホ ミン・ジュノン チョン・シニ リ・チャンソプ カン・ミョンズ
staff
作・演出 鄭 義信
翻訳 川原賢柱
美術 土屋茂昭 
照明 増田隆芳
音楽 久米大作
音響 井上正弘
衣装 前田文子
ヘアメイク 川端富生
男寺党指導 南基文
格闘 栗原直樹
振付 ANJU
舞台監督 榎太郎
hall

日本 2012.11.3~12.1 赤坂ACTシアター
    2012.12.8~12.11 梅田芸術劇場メインホール
韓国 2013.1.30~2.3  国立劇場(ヘオルム劇場) 

story
1924年、日本の統治下にある朝鮮、京城に近いある村に男寺党(ナムサダン)がやってくる。
ナムサダンの新たなリーダー・李淳雨と日本人学校の教師・柳原直輝(草彅剛)の間に
生まれた友情
朝鮮の民族運動、大きく変動する日本朝鮮情勢の中でひたむきに生きる人々を描く物語




朗読劇 

「ラブ・レターズ」 (2002)
cast
長谷川初範 安寿ミラ
staff
作 ARガーニー   訳 青井陽治
演出 青井陽治
hall
2.7 パルコ劇場
story
幼馴染みのアンディとメリッサ
手紙で綴るラブストーリイ

「ラブ・レターズ」 (2005)
cast
近藤良平 安寿ミラ
staff
作 ARガーニー   訳 青井陽治
演出 青井陽治
hall
10.28 パルコ劇場
story
幼馴染みのアンディとメリッサ
手紙で綴るラブストーリイ

「銀河鉄道の夜」 (2007)
cast
安寿ミラ/朗読 

笠松泰洋/作曲・指揮
安田謙一郎/チェロ
木ノ脇道元/フルート
早川りさ子/ハープ
太田雅音/ヴァイオリン

staff
作/宮沢賢治  構成・演出/笠松泰洋
hall
11.23 アルカス佐世保中ホール
story
ジョバンニとカムパネルラの不思議な銀河鉄道の旅
旅の終わりにジョバンニに残された悲しい出来事と嬉しい知らせ


「銀河鉄道の夜」 (2009)
cast
安寿ミラ/朗読 

笠松泰洋/作曲・指揮
安田謙一郎/チェロ
木ノ脇道元/フルート
早川りさ子/ハープ
太田雅音/ヴァイオリン

staff
作/宮沢賢治  構成・演出/笠松泰洋
hall
上野・東京文化会館小ホール
5/23(土)
story
ジョバンニとカムパネルラの不思議な銀河鉄道の旅
旅の終わりにジョバンニに残された悲しい出来事と嬉しい知らせ


「銀河鉄道の夜」 (2011)
cast
安寿ミラ/朗読 

笠松泰洋/作曲・指揮

早川りさ子/ハープ
荒井結子/チェロ
窪田恵美/フルート
篠原悠那/ヴァイオリン
以上福井

神谷朝子/ハープ

荒井結子/チェロ
松崎ゆり/フルート
杉山麻衣子(荒井亮子)
/ヴァイオリン
以上長崎

staff
作/宮沢賢治  構成・演出/笠松泰洋
hall
福井 ハーモニーホール小ホール 8/9/(火)
長崎】長崎ブリックホール 国際会議場 8/28(日)
story
ジョバンニとカムパネルラの不思議な銀河鉄道の旅
旅の終わりにジョバンニに残された悲しい出来事と嬉しい知らせ


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