安寿 柴田「あのくろをあれだけ演れたのには感心したし、それならこの役の方が演りやすいのではないか」 安寿「いいえ、とても難しいです」 柴田「自分とは違うか?」 安寿「マルコの方が全く違います。こんな落ち着いてないし、頭良くないし」 柴田「スッキリして落ち着きのある青年とは違うの?」 安寿「全然違います」 全員(笑) 柴田「同期の峰丘、全然違うか?」 峰丘「両方の面を持っていると思います」 安寿「うわぁー、うまいなぁー」(笑) 全員(笑) |
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大浦“ヤンは東京公演までにひねくれ者のディーンを演じてどんなマルコに変身してるか楽しみです。細い体がこれ以上細くならないように共に頑張りましょう” 安寿“台詞がちょこちょこ変わっているので、覚え直すのが大変ですが、前の時よりももっとナーちゃんの親友という大きさが出せたらとそれだけは意識してやりたいと思います。” |
安寿「ショーが楽しければ楽しい程、送りだす側としてはすごく辛くなるのですが、送りだす時は思いきり明るくというのが、花組の恒例のようになってきているので、寂しいですが、本当に明るく楽しい作品になるようにしたいと思っています。そのために、私たちも与えられたことに一生懸命取り組んで、その上で楽しみながらやれるよう頑張っていけたらと思います」 |
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