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暗くなるまで待って(その2)

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ヤンさんのスージーは本当に可愛い。大好きだ。
ヤンさんファンならしかたないよね。
このページはあくまでミーハーなページなのでお許し下さいね!

グローリアが買い物へ出かけたあと、確かロート・シニアがどたばたとやってくるはず。
真っ白なモジャモジャヘアーであたりかまわず寝室を蹴散らかしスージーたちの写真を盗っていっちゃう。
で、忘れ物を取りに戻ったマイクとはち合わせしてまたもスージーはマイクに感謝する。
マイクはすぐさま警察へ電話し、カーリーノ警部がやってくる。
上手く作戦考えてますよねえ〜〜。
ロートがフィクサーでしょ?
おまけにシニア役、ジュニア役も演っちゃうんだから・・・。
芸達者な悪人だ。

このロート家のスキャンダル、ジュニア夫妻とロート・シニアのお話は説明すると長くなりそうだし
きちんと説明出来る自信もないのでカットします。

とにかくスージーはサムがロート夫人と関係があったかもしれない、
サムがロート夫人を殺したかもしれない、
人形がこの家で見つかればサムは完全に容疑をかけられる。
と、思い込まされてしまいます。
それで、味方だと思いこんでいるマイクと一緒に家中人形を探すんですよね。
(ところが、マイクはこうしている間にスージーにどんどん惹き付けられてっちゃうんだよね)

スージーは明るいしかしこいし美人!
それに自分(マイク)をすっかり信じて頼ってくれる。
これでスージーに惹かれない男がいるだろうか!いや、いない!(昔文法でならったナントカ法ってやつだ)
私なら惚れるぞ!
(って、前からヤンさんには惚れてるんだった・・あは)

マイクはここでいったん退場だ。三人で再度打ち合わせするためだろうか。
スージーの様子を知らせて計画の練りなおしのためだろうか。
アパートへ荷物を取りに戻るというマイクに連絡先の電話番号をちゃんと尋ねるスージー。
えらいなあ。抜け目ないなあ。今頼れるのはマイクだけだもんね。
でも、スージー、だんなさま以外の人とこんなに二人っきりでいていいのかあ?
日本人のだんなさんだったらきっと後で焼きもち妬くよ。

さてスージーは独りになって何をしたんだっけ?グローリアが来たのよね。
そおーーっと。こっそり人形を返しに・・・。
スージーはグローリアに部屋の外にパトカーがいるかどうか確かめてもらうけど、
パトカーなんているはずがない。
電話ボックスはあった。そばには車が止まっていることもわかった。
スージーはきっとあの車が警察の車で、この部屋のブラインドで合図を送っては
電話ボックスから連絡してきてたのね、って思ったんでしょうね。
でも、本当に警察かどうかは疑わしい・・・とも。
そしたら車から男が出てきた!その男が家の中を覗いてる!
警告を発してグローリアは籐のテーブルの影に隠れたが、その時人形のオルゴールが鳴った。
「人形を見せないで!」とスージーは叫んだと思う。
人形をあわててゴミ箱に隠し、スージーはグローリアにその人形がこの家から見つかると
サムは殺人者にされてしまうかもしれないと話す。

さあ、これで二人はサムのためにサムを助けるための運命共同体となったのだ!!
グローリアに車から出てボックスに入り電話をかけた男がボックスから出てきたら合図をして!
電話のベルを2回鳴らして!と、スージーは頼む。
・・・・『電話のベルを2回鳴らせ!』かあ〜〜〜。・・・・
・・・・前は『ダイヤルMを廻せ!』じゃったなあ〜〜〜〜。しみじみ。・・・・
遠隔操作は電話にかぎる・・・か・・・。
グローリアもまた何かあったら水道管をたたいて私を呼んで!とスージーに言う。
グローリアにはわくわくするような出来事だったのかもしれない。
さあ、やるわよ!って矢先にカーリーノ警部がやってきたけど
うまく騙してグローリアは脱出に成功!
「出て行くわよ」とちゃんとスージーの肩をとんとんと叩いていくグローリア。
目の見えない人への伝え方を肌で知ってる。
親切にしようとか、そういう気持ち以前にあたりまえのように・・・。

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記憶を頼りに書いてるので順番など間違ってるかもしれません。

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