エゾリス工房のキクイモ生産プロジェクト


     
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キクイモってどんなもの?

イヌリンとは

イヌリンとは、特に菊芋に多く含まれている水溶性食物繊維になります。菊芋というと「芋」と書きますので、さつまいもじゃがいもと同じようなイメージを持ってしまいますが、多くの食物繊維を含んでいる「ごぼう」の仲間です。

菊芋はもともと多糖類で、多く含まれているイヌリンも多糖類に属します。そのためほんのりと甘味もあり、甘味料としても活躍しています。

ただし私たちの体内の中に、菊芋を分解する酵素がなく、口から摂取しても体内で吸収されることはなく、そのままの状態で腸内に届くことになります。

イヌリンは、消化吸収されませんので、カロリーを気にすることなく召し上がることができます。そのためダイエット効果に優れているといわれるのです。

イヌリンにはこのような性質があるために、菊芋は食物繊維に分類されているのです。

イヌリンのデトックス作用

イヌリンは水溶性食物繊維に分類されていますが、食物繊維には他にも不溶性食物繊維があります。不溶性食物繊維は、体内で水分を吸収することなくパサパサした状態で腸にまで届きます。水溶性食物繊維の特徴は、腸内に到達すると水分を吸収しドロドロとしたゲル状になります。

イヌリンは腸で水分を吸収する作用があるのです。

ドロドロとしたゲル状になったイヌリンは、ゆっくりと腸内を移動していきます。 移動しながら水分を吸収し、腸内にある余分な糖分や脂質を排出させていきます。また溜まっている老廃物も腸の動きを活発させることによって、排出を促します。

イヌリンはこのように腸内環境を整えていきますが、体内に溜まっている余分なものを排出させる作用のことを「デトックス作用」といいます。デトックス作用は体内の老廃物を排出させ、もともと備わっている代謝を高めることにつながります。

代謝が高まるとそれだけでダイエット効果に優れているといえます。食品でカロリーを取ったとしても、 基礎代謝が高ければ多くのカロリーをエネルギーに変えて消費してしまいます。

イヌリンにはこのような作用があり、ダイエットにおいてとても注目されている成分なのです。









フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia) キクイモ




        


                

今、奇跡のダイエット食として世界的に注目を集めている健康野菜がキクイモです。

キクイモ ?き聞きなれない名前 多くの日本人にはなじみの薄い食品です。

しかしアメリカやヨーロッパでは身体の自然治癒力を高める薬用ハーブとして古くから活用されています。
もともとキクイモは北アメリカが原産で原住民のトピナンブ族が食糧てして利用していました。

英 米ではエルサレム アーテイチョーク  フランスではトビナンブール
日本では戦後食糧難の時導入され一部で生産されています。

キクイモは草丈が3m近くに伸びるキク科ヒマワリ属の多年草です。9月頃黄色い菊のような花を咲かせ地中にショウガのような根茎を作ります。これをキクイモとして食用にされています。

水分が多く保存の関係で取扱いが難しく繁殖力も非常に強く1年で畑の栄養素を根こそぎ吸収してしまいます。

裏を返せばその根茎に大地の栄養素をタップリと詰め込んでいる健康食品なのであります。


         


         




キクイモには 多種多様なビタミやミネラル タンパク質 食物繊維が含まれており
特にこの水溶性食物繊維イヌリンの含有量がすべての食品の中で一番含まれているそうです。

実のイヌリンこそがダイエット作用をは付きする代表的な成分で
様々な健康効果が報告されています。

又キクイモにはジャガイモのようなでんぷん質が殆んど含まれておらず
カロリーはジャガイモの1/5とヘルシーです。


キクイモは栄養満点

主成分は水溶性食物繊維のイヌリン
天然のインスリンと言われております。


このイヌリンこそが血糖降下に役立つ成分なのです。

イヌリンは胃腸を通過する際水分を吸収してジェル状になり腸内の糖分や
塩分 脂肪分を包み込み体外へ排出してくれます。


   
糖質抑制 取り過ぎ防止 ナトリューム抑制排出 
中性脂肪蓄積防止   ダイエットに有効
整腸 善玉菌を増やし活性化  インスリンの分泌で糖尿病予防 
血糖値 ヘモグロビンA1c数値改善  動脈硬化による重大疾病の予防 


キクイモの食べ方と保存方法

まず保存方法
キクイモは保存が難しくすぐにしなびてしまうと言われていますが全くそのような事はありません
常温で置いておけばどんな野菜でもしおれたり しなびたりします。

スーパーなどではちゃんと冷蔵状態で販売されていますからほとんどの野菜は一定期間店頭に並びますキクイモもそのような状態で販売されれば他と 遜色なく長持ちします。

では 沢山手に入った場合の保存で良い方法は地中保存です。キクイモは地中保存することで秋の収穫から春の発芽時期まで長期保存が可能です。
北海道の寒い地域でも凍結した地中でも全く問題なく生き続ける事が出来ます。
このような特性を生かしてご家庭では庭先の土の中に、マンションなど土地が無い御宅ではベランダのコンポストの中に保存してみてください 湿度の保たれた土の中なら問題無く保存できます。

次に冷蔵庫などでの保管の場合 一度菊芋に十分に水分を吸わせて新聞紙に包みビニール袋に入れて冷蔵庫で保管すると なんと2ケ月近くも保存できます。
但し 生鮮食品ですからお早めに食しされることは言うまでもありません。


次に食べ方

生食であればスープ 煮物  ソテー 漬物など色々なメニューが考えられてレシピもたくさんあります。スライスしてサラダや浅漬けなどでも美味しく頂けます。

加工して保存

沢山手に入れて冷蔵庫でも保存しきれないそんな時お勧めなのがキクイモのチップスです。
栄養や風味はその間残し1年中食べられるスーパー保存食です。

キクイモチップスの作り方
キクイモを洗い栄養素を減らさないようなるべく皮を残すのがベストです。


根茎を厚み1㎜くらいにスライスして30分ほど水を取り替えながらアク抜きをします。


次に風通しの良い太陽のあたる場所に干すことで乾燥したチップスを作る事が出来ます。

東京農大の研究によればキクイモを乾燥させると水溶性食物繊維のイヌリンが5倍ビタミンB2も5倍 タンパク質は7倍近くも増加するとの事 さらに乾燥させることで密閉式の袋に入れて乾燥材を入れ湿度の低い室内やチルド室で保存すれば1年を通して菊芋が摂れます。
携帯しやすくおやつ代わりにもなります。

又 フライパンで軽く煎って急須に入れてお湯を注ぐとキクイモ茶の出来上がりです。

スライスして乾燥

        
乾燥後


       

オーブンで焦げ目をつける程度に煎るとこうなります。

        
 この時点で美味しそうな香りがしてきます。
  



急須に入れて煎じると

        

 ほのかに甘い香ばしいキクイモ茶の出来上がり

        


もちろん煎じた残りは軽く塩と七味とマヨネーズでお酒のツマミになります。


これをさらに進化させる粉末行程によりパウダーになります。

これで 18か月ほどの長期保存も可能になります。乾燥材を入れて 
瓶や真空パックで保存がベストです。


         



パウダーに加工すると さらに用途が増えます。

その都度の生芋調理より簡単手軽に摂取する事が出来ます。

一押しはお味噌汁 キクイモの持つほんのりとした甘みがまろやかな味噌汁
に変化させてくれます。毎日摂取すると効果が出ますので毎朝必ず食べるお味噌汁はベストです。

コーヒーや日本茶 青汁 にヨーグルト シチュウーやスープ  カレーに入れると
隠し味効果でさらにおいしくなりますのでお試しください



キクイモパウダーをお求めの場合はこちらのメールアドレスにご連絡ください。

メールアドレス   woody-hu@gray.plala.or.jp

FAX 0155-67-6023で注文可能   送り先 と名前 連絡先 が分かればOKです
あとはメールでやり取りしてからの販売となります。


       
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