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先日、会社都合による退職の場合、国民年金の納付免除の可能性があることについて言及しました。 そして、最近ハローワークの説明会と市役所に免除申請に行ってきましたので、状況を報告します。 まず、ハローワークの方は、失業手当の受給には審査があって、それで認められないとダメだという説明が中心です。 不正受給に関することについても長い時間説明していました。 一方納付免除に関しては、健康保険については、最後にたった1分程度、簡単な説明がありましたが、 国民年金に関しては一切ありませんでした。 この件に関して、受給資格者のしおりというのがあり、これには数行書かれていますが、隅から隅までこれを読んだ人でないと、 気が付かないかもしれません。 しかも、肝心の”審査にあたっては前年の所得を考慮しない”という説明が書かれていません。 また、市役所も、健康保険については向こうから手続きをしてくれますが、国民年金の方は、こちらから言わないと無視でした。 この経緯から、年金機構と地方自治体が結託していると言わざるを得ません。 それでもって、審査の結果が分かるのは、ふざけたことに約3ヶ月後だということです。 それならば請求書が来てしまうだろうに、それについては審査が下されるまで支払わないでくださいということでした。 私の場合、全額免除なのか、1/4なのか今のところ分かりません。ネットで情報を探して計算すれば良いのかもしれませんが、 結果はおのずと決まっており、無駄な努力になるのでやりません。いずれにして、この制度を知らないで損している方が、 多く存在することは間違いなさそうです。 また、企業がfacebookを利用しているという記事が昨日の新聞に載っていました。本名をネット公開することは、 どれだけ危険か分かっていないのでしょうか。 たとえば、2chに実名を出してしまって、被害に遭ったというのは、多く報告されています。 2chとは違って信用あると思われるでしょうが、facebookの方が、ヘタに信用度が高く見られがちなので、 万一誤情報が流れて社会的信用が失われた場合、全く同じ情報が原因だったとしても、逆に被害が甚大である可能性があります。 私の場合、登録した途端いきなり変なメールが届きました。 「メッセージをしてしまってごめんなさい!。どうしてもお話したいことがあってメッセージを送りました。」 これは、有名な手口らしく、この件で困った人が相談した内容が検索すれば見つかります。 この程度のことは(本当はとても重要なこと)、このスパムメールを無視すれば良いだけなので、 特に怖いことではないのですが、フェイスブックの最大の問題は、昨今、個人情報保護が重要であるといっているのに、 それに逆行しているという点です。 今後、さらにユーザーが便利だと思えるようなサービスを展開することが予想されます。 その時、それに乗じた大犯罪が起こる可能性があります。そのような事件が起こってからでは遅いのです。 最近でいえば、重大な交通事故が多発し、それが規制が甘いことが原因ではないかと言われています。 是非とも、適切な法整備をお願いしたいと思います。 インターネットは非常に便利です。まさに、私もこの便利社会に乗じて、本サイトを運営しています。 しかし、個人情報が守られないと、とんでもない犯罪被害にあう可能性があります。 facebookに限らず、SNSを利用した犯罪が起こらないことを祈ります。 これは、かつて地下鉄はどこから電車を入れたのかというネタで一世風靡した漫才の春日三球・照代師匠のフレーズです。 詳しく覚えていないのですが、地下鉄のトンネルを掘るのに失敗しても黙っていようというものだったように思います。 ところで、会社員を辞めて、次の就職先が見つかるまで、一時的に厚生年金から国民年金に加入する必要があります。 本来国民年金というのは、一律約1万5千円/月の保険料納付が必要なのですが、納付免除の制度があります。 有名なのは、学生納付特例であり、大学卒業後に払えば良いというもので、これについては情報が広く公表されています。 しかし、会社都合による退職の場合の特例免除については、積極的に提示していないようです。 本来減免の額は、前年の所得によって計算されるのですが、このような場合の特例免除は、本人の所得を除外してくれるそうです。 ただし、まだいくらになるかは分かりません。審査というものがあって、全額免除から1/4負担まであるようです。 とりあえず、忘れないうちに情報を提供しておきます。結果は、また報告致します。 今回担当してくれた市役所の方が、パンフレットをくれたあとに、本件に関する説明がなかったため、 こちらから切り出しました。その時の態度の急変を私は見逃しませんでした。まさに、あんたそれを知ってたのという感じでした。 つまり、積極的には情報開示していないということです。そこで、”黙っていような”という言葉を思い出したわけです。 しかも、本人の所得は計算しないけど、奥さんの収入は計算するからなという念押しのオマケつきでした。 注意点は、本来の保険料を100%払わないので、年金支払いが減額対象になるということです。 それがいやな場合は、全額払うか、10年以内に追納するという方法があります。 一番気になるのは、もし減額されるのであれば、どのぐらいかということですが、約40年の支払い期間のうち、 数ヶ月の減免であれば、月額?00円損する程度のようです。具体的には、減額×年数なので、長生きすると損します。 70歳ぐらいで死んでしまえば損することになりません。 情報はこちら ゴールデンウィーク明けから、本格的に再就職活動をします。まずやらなければいけないことは、 これまでの職務経歴書を作成することです。一度作成したのですが、コンサルタントの方のアドバイスに従って、 フォーマットを少し変えて作り直すことになりました。 我々再就職組は、市販の履歴書にこだわる必要はないとのことです。 逆に、これまでのキャリアを前面に押し出す形のものにすべきだそうです。この辺は新卒とは違うということでしょう。 でも、新卒こそ大胆に従来の形を一変した履歴書が有効かもしれません。 それはともかく、ほんとうは、今日完成したものを送りたかったのですが、まだ未完成で送ることができませんでした。 それなのに、まず第一に私が何をしたかというと、面接対策のために、先週に白髪染めを敢行致しました。 そもそも、前職の会社で記念品を贈りたいが、何が欲しいかというのに対して、これを依頼しました。 もちろん、最初はジョークだったのですが、私の期待に応えてくれました。ありがとうと言わせてもらいます。 今回の行動の背景における私の考えは、見た目も重要ではないかということです。 でも、これは偽善的な行為であると見透かされるかもしれません。なぜなら、あまりに不自然だからです。 家族からは違う人に見えるといわれました。自分で鏡で見ても黒すぎです。 特に不評なのは、前は白髪なので、人ごみで一目瞭然だったのが、わかりずらいとのクレームが出ました。 →ツッコミはそこかい。 次回は、再就職活動にともなう有益な情報を提供しようと思います。 本日、NHKが朝の番組で、とんでもない放送をしてバッシングを受けています。 企業がフェイスブックを採用に使っているという内容をあたかも就活生に必須アイテムのように報道していたことです。 あまりに、おそ松な内容なので私も意見を言います。 (おそ松くん世代なもんで、こう書いてしまいました。ごめんなさい。正しくは、お粗末です。) 特に同じ就職活動をする身として、許すまじき問題なので糾弾します。以下、ツイッターに書かれた内容の抜粋です。 ・キーワードで見てみると、気持ち悪いとか怖いというのが目立ちます。 ・企業がプライバシーを無視したフェイスブックを使用することがナンセンス。 ・ネット上で人格や性格を偽造するのは簡単なのに、それをわかっていないのか。 ・この放送を見て、傾向と対策を講じて自己を偽った人間は、採用に値するのか。 ・Facebookなんかに、うつつを抜かしていない、勉学に勤しんでいる学生を採用すべき。 ・これが主流になったら、友達になってあげるビジネスが発生するかもしれない。 ・こんないい加減な情報に頼る人事担当者ってどうなのか。 ・こんなの行っている企業は、こちらから願い下げである。 ・NHKという公共企業とあろうものが、言論や思想の統制にあたるものに、協力すべきでない。 ・今回の放送は、Facebook就活対策セミナーを企画した会社による「やらせ」である。 最後に、私の最も気に入ったツイッターのコメントを流用させていただきます。以下引用文 ----------------------------------------------------------------------------------- Facebook(笑)なんてやってないですよって面接で堂々と答えたらいんじゃね。やる意味もやる価値も見いだせません、とか堂々と言いましょう。 再就職に向けた活動を今週開始しました。とりあえず、自分のこれまでの経歴を見直すことと、 今後、どういう方向で再就職をしたいのかのセミナーを受けました。 今日は、再就職に向けた応募資料の作成方法のセミナーだそうです。 ここで思うのは、やはり、自分のこれまでの経験を活かしつつも、それにこだわり続けたら、 失敗する可能性があるということです。 カウンセラーの方は、こちらの希望を尊重しつつも、できないことには、きちんとNoというサインを出します。 しかし、それをあからさまには言いません。なぜなら、こちらを否定することになるからです。 ですが、そのNoのサインに気が付いて妥協しなければならない場面があるはずです。 まだ、本格的な活動をする前に、このような後ろ向きな考えを持っているのはあまり良くないことですが、 悪い結果も想定しながら行動しなければならないと思います。 来週は、面接に対する教育をしていただけるそうです。これが、書類選考後の重要な関門になるわけなので、 心して臨まなければなりません。 今日のテレビで、やたらワタミのCMが放送されています。ワタミといえば、経営者が渡邉さんなのですが、本人が前面に出ています。 まずトップが広告に出て成功するためには、ご本人のポテンシャルが重要であると思います。 それに対して、私がどうこういう資格はないのですが、都知事選の結果を見れば、ある程度それは本人自身もわかるはずです。 そういえば、この会社に勤務する方が自殺してしまったという報道がありました。 残念なことに、自殺は交通事故を上回る年間の数からみて、仕事を苦にして自らの命を絶ってしまう人は多いのが現実です。 おそらく、渡邉さんは自社の名誉挽回というねらいで登場しているのでしょうが、果たしてプラスに働くのでしょうか。 最後に、話を自分のことに変えます。私自身は、50をとっくに超えたじじいなのに、 再就職に向けた活動を開始しなければなりません。 この境遇の中で、もし有用な情報があれば、ここで提供していきたいと思います。 PS. さっき、奄美大島のやぎ被害の放送をやっていた。個人的には彼らに同情する立場にあるのだが、 やはり全体の利益を考えると、駆除されるべきなのでしょうね。 これまで、東日本大震災に遭われた方々に対しての、お見舞いのメッセージをトップに表示してまいりましたが、 今回中止しました。HTML5によって、”やぎじじい”という傾いた表題に続いてのメッセージとしては不適です。 いくら、個人のWEBサイトが自由なものであるといっても、少し配慮が足りませんでした。申し訳ございません。 今回、自分がある意味で、追い詰められた立場になって、このことに気が付きました。 そこで、あらためて、東日本大震災による被害者の方々、および、さらには、その直前にニュージーランドの クライストチャーチの地震によって亡くなられた方々のご冥福を今もってお祈りしたいと存じます。 前のログを見る ![]() |
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