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しゃあさんのレポート その1
(2006年3月4日土曜日)
「はじめて今日は晴れました!」
というスタッフの声で撮影ははじまりました。
★<シーン>★
1番 うっちー
ライト前ヒット
ファーストへヘッドスライディング
セーフ!
うっちー、ガッツポーズ
2番 中込(当日“櫻井くん”は参加していません)
バント、サード側へ(設定)
うっちーセカンドへ
セーフ!
(台本では“走塁”のようでしたが、バント、サード選手のファーストへの投球、
うっちーのセカンドへの走塁、が微妙にタイミングが合わずに5〜6回NG。
結局うっちーの提案で、セカンドへのスライディングへ変更。その後2〜3回でOKとなりました)
同シーン
中込、ファーストアウト!(当日は撮影ありませんでした)
エキストラに指示
首をうなだれて、ガックリ、ファースト側キャッツベンチ
ぶっさん、アニ、マスター、後ろに●●●の方々・・・このシーンはスタッフも笑いながらOKを出していたのでお楽しみに!
(というか、3人のセリフがよく聞こえなかったので詳細がわからないのです・・・)
(3番 岡林 当日はバッティングの撮影ありませんでした)
(4番 佐々木 当日はバッティングの撮影ありませんでした)
マウンド後方には巨大クロマキーボード
バッター不明
ピッチャー ●●●●
右投げサイドスロー
(映画「野球狂の詩」の木之内みどりさんを思い出してしまいました・・・オイラの青春!)
同シーン
セカンド岡林少しリード、●●●● “あり” と “なし” 2パターンの撮影
各約1〜2分演技なしでの静止指示
多分CG編集されるのでしょう
5番 田渕
ファースト側ベンチ方向よりバッターボックスへ
ピッチャー●●●●
エキストラに指示
バッターへの声援ここでダメだし
「ぶっさーん!はダメです。田渕ー!でお願いしまーす!」
ぶっさん「やっとお膳立てができたぜぇー!」
●●●●「負ける気がしないわ!」
ぶっさん「それはオレのセリフだぁー!」
その時ベンチから猫田( “阿部さん” も当日参加していません)(設定)
「選手交代!」
エキストラに指示
「えっー、誰が代打?」って感じでベンチへ目線
エキストラに指示。
今までよりさらにMaxでの声援を!
●●●がベースをまわっている設定への目線、声援続行
バッター●●●●
バットをブンブン振り回したかと思うと、バッターボックス上でぐるぐると回転しはじめる
(このシーンも当然あとで編集されて早回しになるでしょう。
すでにバットにグニャーってめりこんでいるボールが笑えました)
滞空時間の長―い超特大ホームラン!
「何やってんだよ!」
思わず立ち上がり駆け出すぶっさん
エキストラに指示
弾道を追う目線、がっかりするキャッツファン
ぶっさん「オーライ!」
打球を追って、レフト側からスタジアムの外へと走っていく
そして、生い茂った枯れ草の中に消えていく・・・このシーン、なーんか気になるんです。
オイラの頭の中で “Moonlight Lovers” 流れてたもの・・・。
以上、実際は多少前後して撮影していましたが、ストーリーがわかりやすいように書いてみました。
★<シーン以外でのお話>★
撮影の合間の “佐藤くん” と “塚本くん” の
コントは面白かったです。
エキストラを飽きさせないためか、天然か・・・。
とにかくエキストラには大ウケ、大爆笑でした。
お二人、好感度アップって感じです。
設定は、“塚本くん” が監督、 “佐藤くん” は役者、そしてUSAゾンビの人が助監督のようです。
塚本「Action!」
佐藤バット、ブンブン振り回すが、突然バントのかまえ・・・かと思うと
バットを左右ひっくりかえしてバットをかじりだす
エキストラばかうけ、大爆笑!
塚本「Cut!No
smile!No smile!Serious!Serious!OK!Take 2!Action!」
そしてTake 2
“佐藤くん” 熱演中にエキストラの赤ちゃんが突然泣き出した
●●●「Cut!Oh
〜baby!」
そしてまたまた大爆笑!
先に栗山さんがクランクアップ、残りの撮影は順調にすすみ・・・宣伝用の撮影
「あれぇー?バンビがいねぇーぞ!バンビー!どこだぁー?!」
そして岡田准一さん、佐藤隆太さん、塚本高史さん、岡田義徳さんに花束が渡され、クランクアップ。
最後はピッチャーマウンドを中心にスタッフ、キャスト全員で肩を組み、円陣に
岡田准一さん「準備はいいですかぁー?」
スタッフ全員「う〜ぉ〜っ!」
岡田准一さん「木更津〜!キャッツ!」
スタッフ全員「にゃあ〜!」
岡田准一さん「キャッツ!」
スタッフ全員「にゃあ〜!」
岡田准一さん「キャッツ!」
スタッフ全員「にゃあ〜!」
岡田准一さん、スタッフ全員「さ〜よ〜な〜ら〜!」
エキストラ「えっ〜!やだぁ〜!終わりにしないでぇ〜!」
その後無情にもスタッフはBBQ開始。
エキストラは居残りで “声援” の音録り。
さすがプロ!って思ったのは、いくら打ち上げでBBQに熱中し、
談笑していても音声さんの「本番!ヨーイ!」の声がかかるとちゃんと 「し〜ん」とするのです。
“職業病” ?
いいえ “パブロフの犬” だと思います!
音録りといえば、木更津上空・・・“飛行機待ち” になることも多かったです。
エキストラ最後のお仕事 “音録り” が終わると、なんと! “キャッツメンバー” が
エキストラの前に来て一言ずつ挨拶しました。感激です!
帰りにはおみやげに、としまや弁当(イカフライ2個とから揚げ1個のやつ)と伊藤園のお茶を1本いただきました。
2006年3月4日土曜日、キャッツスタジアムは鶯が鳴くほど良い天気でした。
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