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★映画『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』のたんたん流
レポートのような日記のようなものを地味にスタート。
徐々に更新します。つまらなかったら、ごめんなさい(汗)。
★ネタバレを含む可能性があるのでご注意下さい。
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| 新野球狂の詩(2006年 1月9日) |
2006年 6月10日 更新
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このコーナーおもしろいのかな?と、自分に問いかけつつも、忘れた頃にひっそり更新(汗)。
いよいよ明日から、映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」がクランクイン!という2006年1月9日。野球狂の詩のセットが完成しました。
(左の画像は修正したものです。)
ネオンがキラキラ光ってて、凄く綺麗・・・ん?
っていうか、完成したセットは野球狂じゃないじゃん!(笑)
すでに雑誌等に掲載されてるので、どんなお店に変わったかは説明するまでもないと思いますが、見る者の期待をいい意味で裏切ってくれるのが、磯P&クドカンらしい演出だなぁ〜としみじみ痛感。
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| ロケ弁の熨斗紙(2006年 1月8日) |
2006年 5月29日 更新
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2006年、新年を迎え、後は「ワールドシリーズ」のクランクインを待つばかり!という頃、ホテル銀河さんから一本の電話が入りました。
銀河さん「クランクイン初日のロケ弁をTBSさんから頼まれたんですが、熨斗紙を付けたいので簡単にデザインしてもらえますか?」
「の・・・熨斗紙??」
出来るかどうか?そんな事は関係ない。もちろん、速攻でOKしました(苦笑)。
でも、実際にデザインしてみると死ぬほど大変。
全部で10パターンくらい作ったんですが、どれも似たり寄ったりでイマイチ?
たかが熨斗紙のデザインが、こんなに難しいとは思わなかった。
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実際に使用されたのは、下の2パターンです。
なぜ2種類かというと、お弁当が魚介とお肉の2種類だったからだそうです。
スタッフさんの中にはこの熨斗紙を持ち帰った方もいらっしゃったとか。
「祝 金子組クランクイン」の文字はスタッフさんの要望で決まっていました。

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| バーバータブチのセット完成(2005年 12月26日〜27日) |
2006年 5月25日 更新
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2005年11月30日の深夜、関東地域ではドラマ「木更津キャッツアイ」の再放送がスタートしました。その再放送の中で映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」の製作が初めて正式な形で告知されました。しかも、全9パターン「スペシャルスポット」付きというサビースぶりに、ファンは狂喜乱舞!
そして、年末の慌ただしい時期の12月26日にキャッツの美術スタッフさんたちが木更津に上陸。「バーバータブチ」と「男の勲章」のセットを復活させてくれました。
「男の勲章」は内装のみで、この時点では外観は手付かずでした。
「バーバータブチ」は内外装共に完璧な形で復活!(こちらは2日間に渡って仕上げる形になったそうです。)
セットが完成した事によって、「いよいよキャッツ達が帰ってくるんだなぁ〜」と、感動した事を思い出します。
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| 去年の話(2005年 秋〜冬) |
2006年 5月19日 更新
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映画「ワールドシリーズ」の制作発表がまだ正式に行なわれていなかった2005年の秋頃、水面下では映画制作の準備が着々と進行していたそうです。
まず、キャッツ関係者のある方が、2005年6月頃から木更津にアパートを借りて前乗りし、ロケハンや地元関係者との打ち合わせ等の準備を始めていたとのことです。
それにしても、半年前から前乗りというのが、ワールドシリーズへの入れ込み具合を感じさせてくれます。
11月頃には地元のロケ地等の関係者さんへ「企画書」が配られだしました。この企画書はA4縦の普通のコピー用紙で全部で5枚綴り。簡単にホッチキスで止めただけの物ですが、自分には光り輝いて見えました(笑)。
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| 去年の話(2005年 春〜夏) |
2006年 5月17日 更新
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映画「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」公開後、続編製作の噂が一部のファンの間で囁かれ続けていたけれど、なかなか製作発表もされず、やきもきする日々を過ごしていた。
そんな中、さまざまなドラマのロケが木更津市内で行なわれていたが、金子監督と制作の真野さんによる「ビーバップハイスクール2」や言わずと知れた「タイガー&ドラゴン」のロケが木更津で行なわれた事によって、木更津キャッツアイの続編への期待は更に高まっていった!
そして、2005年夏。
8月14日に木更津市で行なわれた木更津港まつり「やっさいもっさい踊り」に磯山晶プロデューサー、金子監督らキャッツのスタッフさん達がサプライズで参加することに!(実は連ドラ終了後は毎年遊びに来てくれていたようです。)
この時、木更津市内では街のあちこちで『続編決定』のビックニュースが飛び交いました。
もちろん根も葉もない噂ではなく、ほぼ決定的なものとして!
<この時点で聞いた情報>
@今作が完結編になる事。
A野球のシーンが多くなる事。
Bでも、脚本はまだ完成していなかった。
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