野田泰博の情報公開条例発議|
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議員選挙直後、議長および委員長のガス会社取締役就任→→議長不信任案可決→→衆議院議員選挙で議員5名逮捕→→町民約80名が事情徴集(大収賄事件発覚)→→情報公開条例発議→→可決→→町長の再議→→規定の人数に達せず廃案
最近、多くの自治体で不正が発覚しています。カラ出張、知事の趣味の鯉の餌代が公費で賄われたり、一般住民が知らないところで税金が湯水の如く使われそれが発覚しています。栄町ではそのような不正はないと思いますが、最近、首をかしげるようなことが頻繁に起きてきました。
議長や委員長が準公益企業の役員になったり、衆議院議員選挙の収賄が堂々と議長室で行われたりしたのです。そして5人もの議長や監査役を含む議員が逮捕、辞任に追い込まれているのです。そしてその5人の議員を町長は擁護するような発言をしたり、警察にたれこんだとして根も葉もない噂で二人の長老議員を批判したり、おかしな雰囲気になってきています。何かがおかしくなってきています。
収賄の原因になった水野賢一候補の義父・水野清元代議士を栄町の恩人と言いつつも、町長はその水野氏の政治生命を絶つぐらいの事件を起こした議員連中を擁護する発言をしたり(本当に水野氏に恩義を感じるのであるならば、逮捕された議員を批判すべき)。一ヵ月も議長不在が続いたり、本当に不可解な状況が続々と発生。
議会議員として今の混迷を何とかすっきりした状態に戻すには議員が栄町の行政が不正などない町だと証明せねばならないのです。当然町側は不正などありえないという立場を今も今後も取り続けるでしょうが、それは行政のチェック機能を持つ議会が判断することなのです。その議会議員が、しかも議員を束ねる議長や町長から信用されて選任された監査員などが逮捕、辞任するようでは議会議員全体が疑われるのです。これからの世の中は町民が誰でも行政や議会をチェック出来るシステムにしなければなりません。
行政や議会の細部まで知る事が出来る方法それが情報公開条例なのです。
栄町は不正など有りえないと町民に証明するには町民が自らチェック出来る方法を法的に確立させねばなりません
。ガラス張りの行政を示すには、情報公開条例を制定させねばなりません。予算がないとか、事務の量が膨大になるとかの理由で町長がこの条例を拒否してはいけないのです。
詳細は後日掲載
詳細は後日掲載
主 催:栄町情報公開制度推進委員会
出 席:谷(副委員長)、牧野、福満、岡部、大野、戸田、(12人の委員のうち6人欠席)
事務局:藤崎総務課長、金子主任、野崎
参加者:一般6名、議員9名(山田、高萩、桜井、菅井、新谷、篠崎、中嶋、山本、野田)
1 この日は水曜日。何故一般が集まりにくい日にこのような公聴会を開くのかとの質問集中。再度公聴会を開くべきとの疑問が寄せられた。委員会で検討するとの答弁であった。
2 墨塗議事録についての質問。答弁は理解困難であった。
3 意見を聞きたいだけとの委員からの発言。当日に配布の資料を参考にしながらの意見交換は不可能であるので、今回は資料に関係なく意見のみを言うとの発言に委員は了解。
小生の要望と意見
事務局が上記の意見に対して今回用意した検討概要のどこを見たらよいか示してくれた。この説明を受けて情報公開条例を作る際には下記の7点のことを必ず実施するように要望