最終改定日:2009年12月27日
(栄町見聞録の発行に際して)議会の様子を栄町見聞録(A3版裏表)で詳細に伝えています。新聞編集、校正、印刷、配布などすべて自分の費用。議会後2週間以内に栄町全所帯に新聞折り込みで配布。自費出版。
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発行号および発行日 内 容 |
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91栄町見聞録131号2009/12月号 栄町12月議会報告。町長は病気ではあるが、町政には影響を与えないと答えた。しかしどのような病気なのか、いつ治るかの見通しは話さなかった。隣の本埜村で首長が起こした反乱。県も驚き是正を求めたがが、首長はまったく聞く耳を持たない。首長の権力とは何かを考えさせられた事件であった。しかし、栄町をはじめとして近隣市町村にも悪影響を与えるのは良くない。栄町で待ちお越しとしてドラゴンカヌーを議員が始めたが、全員が全くの素人。長門川の危険を知らずして、子供に呼びかけるのは非常識。まずは自分たちでドラゴンカヌーに習熟すべきだ。ドラゴンカヌーとEボートの違い。 90栄町見聞録130号2009/9月号 栄町さくらの会の会員から内部告発があった。経理処理がでたらめとのこと。初めは私的な会だからご自分で正すべきと話したが、公園清掃で協力金が経理処理されてないのは公金をもらって、処理していないというもの、議員も調べる必要があると反論された。調べるとそのとおりだったので経理処理の改善を求めた。またドラゴンカヌーを栄町の町おこしの起爆剤にしようというのだが、果たしてその安全性は?長門川は水中に杭が沢山ある底が浅い川。危険がるのではないか?栄町9月議会報告。 89栄町見聞録129号2009/6月号 職員と町長の夏季一時金0.2ヶ月減額可決。私は反対討論をして反対した。国も今迄にないやり方で、地方自治体の現状を見ず(栄町は独自に給与減額政策をとっている)、また議員は自分達の一時金には手を付けないで職員と町長の一時金だけを下げるのはおかしいと言って反対した。議会は国が暫定的減額をやめて、9月に決定したら議員も報酬で考えることにした。 88栄町見聞録128号2009/3月号 1 3月定例議会報告(今年度の予算は可決)、2 町長欠席の議会、3 一般質問 今後の十年にやることとは、4 給付金は5月に振込まれる、5 三月議会で最高に光った橋本議員の質問「二百万円の寄付の生かし方に疑義あり」 87栄町見聞録127号2009/1月号 2008年12月定例議会1、自分自身の「議員としての通信簿」、選挙時の公約「成田市との合併」はどうなる、成田市は合併を拒否、栄町はどうする、1月臨時議会布鎌小学校体育館改築建設 86栄町見聞録126号2008/9月号 2008年9月定例議会(平成19年度決算認定、布鎌小体育館入札不調)、野田泰博の一般質問などの情報。町づくり研究会報第6号 85栄町見聞録125号2008/6月号 2008年5月臨時議会(正副議長、所属委員会、各種役割決定)、全員協議会、6月定例議会などの情報。町づくり研究会報第5号 84復活栄町見聞録124号2008/4月号 2008年選挙特集(選挙結果、議員のスローガン) 議員16名中9名が合併推進を約束 83栄町見聞録123号2007/12月号 工事中 82栄町見聞録122号2006/10月号 工事中 81栄町見聞録121号2006/6月号 工事中 80栄町見聞録120号2006/3月号 3月議会報告。今までで一番議会らしい議論ができた定例会だった。平成18年度当初予算可決。平成18年度予算の特徴。成田空港周辺市町村首長の連絡協議会に栄町長に入会の打診。私の一般質問 79栄町見聞録119号2005/12月号 12月議会報告。栄町議会議員定数及び第9.10回議員報酬等調査検討特別委員会が開催。議員定数、報酬共に現状維持。しかしこれからの2年間は時限で5%削減と決定。また議員報酬のスタンダードも決定した。 78栄町見聞録118号駅頭配付版 合併第2ステージ突入。国は知事に合併に関して権限を強化。2006年春より次の5年を目指して更なる合併へ向けての審議会がスタート。 77栄町見聞録117号2005/10月号 9月議会の最中に栄町議会議員定数及び第4回議員報酬等調査検討特別委員会が開催(9/15)された。席上で3番目の発言者高萩議員が「野田委員長に同じ意見にならないと栄町見聞録に書くぞ」と脅迫されたとの発言があって、委員会は混乱し、散会となった。またまた個人的な虚言で委員会がつぶされた。 76栄町見聞録116号2005/8月号 小泉さんが郵う歳民営化法案が参議院で否決されたので国民投票だとして衆議院を解散した。彼は間違っている。政権与党すらまとめることのできない法案なのに、何で国民にあえて問うのか。改革推進か否かと解散の根拠をすり替えて、マスコミも国民も騙されている。軍事政権下の日本が、そしてドイツがかつてそうであったのだろう。そんな社会風潮になってきた。 75栄町見聞録115号2005/6月号 6月定例議会報告。全議案可決。議場での言葉の一部のみを反対の意味に摺り替えて懲罰にかけ、懲罰動議を出した本人が懲罰委員会の委員長となり懲罰にかけた。それを陳謝しなかったと言って、出席停止にして、条例変更議案まで出し、報酬をカットした。町と議会を訴えた結果。 74栄町見聞録114号2005/3月号 川崎町長になってから初めて作った全議案可決 凄まじいまでの緊縮財政。聖域なき見直しは福祉教育にまで及んだ。生きるか死ぬか、どちらを選択するという議案。生き延びて改善する方向に議会は決断した。 73栄町見聞録113号2005/1月号 1 住民監査請求2件の説明(平成15年度の決算・調整手当は違法?) 2 「成田市との合併を推進する町民と議員の会」発足します。(他市町村の議員や住民は合併に向かってどのような動きをしているのか、他市町村の議員の話を聞きます。議員の役目に疑問を持つ人が増えた。 72栄町見聞録112号2004/12月号 住民請願「議員報酬削減、議会経費見直し。議員定数削減の協議を議員の皆さんで協議する決議」を出して、議員は住民を率先して町を改善してほしいという請願は採択されませんでした。12月補正予算可決。平成15年度決算認定。議会はだらだら議会。どうなる栄町の将来。 71栄町見聞録111号2004/9月号 新栄町町長川崎さん初の補正予算可決。議員監査は議長が現状維持の原則という理由で拒否により否決。議員への辞職勧告決議案が可決(西部劇の首吊りリンチと同じことを議会がしてしまった) 70栄町見聞録110号2004/6月号 新栄町町長の組織改革案可決。 69栄町見聞録109号2004/5月号 新栄町町長へ議長の反発。初議会で人事案件が拒否された。 68栄町見聞録108号2004/3月号 栄町町長、議員選挙結果 住民の皆様の良識の勝利。私の選挙はこのように行った。 67栄町見聞録107号2004/3月号 大野町長の本音が飛び出した。合併などやる気なし。日本には最低保証があると議会答弁。最低保証があるから合併しなくても国が面倒見てくれるという意味なら、町長などいらない。一番聞きたく無かった言葉だった。 66栄町見聞録106号2004/2月号 またまた箱もの政策。選挙が近づくとすぐに箱ものに走るのはおかしい。温水プール付きの体育館など本当に必要なのか。また借金を増やすだけ。成田市長が川崎候補者を訪問し励ました。約200人が集まった。 65栄町見聞録105号2004/2月号 栄町長と成田市長の合併に対する考えと行動の比較。成田市との合併を堂本知事に泣きついても始らない。大野町長、藤崎助役、松島議運委員長、藤村議員、大澤議員を告訴。 64栄町見聞録104号2004/2月号 また起きた公金盗難事件。今度は即懲戒免職。前回との処分の仕方の差 63栄町見聞録103号2004/1月号 合併論議で分かった事。合併推進できない人に合併をしろというのが無理だと言う事が分かった。懲罰委員長の嘘の報告。勝手連のすすめ。またもや金銭盗難事件発生などなど。 62栄町見聞録102号2003/12月号 議会批判した町民への襲撃事件。9月議会での暴言の数々。助役の無言電話を正当化しようとする議会議員がいる。私への名誉毀損発生。 61栄町見聞録101号2003/11月号 集団ヒステリー懲罰。9月に引き続き、懲罰をうけた。出席停止10日間。新人議員が4年間に合計6回の懲罰動議。1回の議員辞職勧告。 60栄町見聞録100号2003/10月号 100号記念特集 合併で拓く未来の栄町、11年半議会を見続けた妻からのメッセージ、千葉県市町村資産負債ランキング、まだ諦めるのは早い栄町の合併 59栄町見聞録99号2003/9月号 くだらない問題(無言電話騒動、懲罰動議騒動)で隠してしまう一番危険な事『合併問題』の取り組み(既に98号で報告),『教育基本法改正意見書』に見る右傾化『役場組織変更』にみる町長の指導力のなさ,『落札金額は予定価格99・9%』疑問など 59栄町見聞録98号2003/9月号 近隣市町村が懸命に合併を完遂させようとがんばっているのに、成田市に相手にされなかった大野町町の捨てゼリフ「残された期間でどれだけ協議できるか疑問。特例債目当ての合併はしない」。これじゃ近隣からバカにされる。 59栄町見聞録97号2003/9月号 助役の小生に対する無言電話で町長と助役が陳謝したが、全く誠意が感じられなかった。役場執行部の 58栄町見聞録96号2003/8月号 成田市長の合併案には栄町はない。議会決議無視した大野町長と高萩議員。 57半年前の議会決議を高萩議員と大野町長はまるで結託したかのように同時に無視した2003.8.14 (議会決議を無視し、大野町長が高萩議員を栄町廃棄物減量等推進審議会委員へ委嘱したことへの抗議) 56栄町見聞録95号2003/7月号 臨時議会の行政報告で大野町長は成田市に合併の検討再開の要請状を出した。大野町長もようやく、ゆっくりだが合併協議への検討に踏み出した。評価できる行動。いつも小生のことをバカ呼ばわりしている薫風のでたらめぶりを指摘。相手にすることで私の品格を犠牲にしてしまった。合掌 55栄町見聞録94号2003/6月号 成田市との合併のあるべき姿を近隣市町の自治体議会の壁を打ち破って議会議員同士で話し合いを開始。6月定例議会内容。一般質問では大野町長の合併理念は聞けず。栄町商工会からの誠意ある返答を掲載。 54栄町見聞録93号2003/3月号 成田市議会が11市町村の合併法定協議会を否決したので関係市町村の議員に声をかけ議員会議を開くことを提案。成田CATVや共同通信などが取材に来た。朝日新聞も電話取材を受けた。 53栄町見聞録92号2003/2月号 合併問題特集号第4弾。先週まで印西市への合併参加へ強いニュアンスをにじませていた大野町長は突如、成田市への法定協議会参加意思を固めた。それに連ねて今まで合併反対、できたら印西市と言っていた議員らは皆成田市との法定協議会参加を言い出した。しかも流れによっては編入でもやむなし、決断した。 52栄町見聞録91号2003/2月号 合併問題特集号第3弾。住民意思と口では言いつつ、住民意思とは反対の方へ進む栄町の合併。50年後を目指す合併って一体何。自分の町のことしか考えず二股かけるから他市町村から疑いの目で見られることに気がつかない。今の人を大切にすべきで、50年後なんて誰も喜ばない。 51栄町見聞録90号2003/1月号 合併問題特集号第2弾。このままでよいのか栄町の合併。合併で二股をかけても良い結果が得られるわけない。 50栄町見聞録89号2003/1月号 市町村合併問題を栄町町長はどう考えているのか。議会は合併反対の声をあげる人が断然多い。町民へのアンケート結果は合併推進、議員は合併推進反対が大半、大野町長はまだ意思不鮮明、これでよいのか栄町の合併推進 49栄町見聞録88号2002/12月号 12月議会報告。住民請願の遺伝子組み換え稲の商品化反対は否決。請願審議委員会で傍聴者だった松島議運委員長、藤村議員の妨害ヤジ。ヤジに屈服した請願賛同者の大野議員は委員会議決で反対に意思を変更させた。千葉日報が松島議員を取材してデタラメな記事を新聞に掲載。千葉日報に抗議のメール。3日後「断り」と称して、訂正記事が掲載された。議会は新聞記事に訂正をも申し入れることもできない腰抜けぞろい。 48栄町見聞録87号2002/11月号 千葉県はもとより日本でもめずらし議員主催の合併シンポジウム開催の案内。専修大学の小林教授を司会としてお迎えして町長と議員3名のパネラーとの討論会開催。 47栄町見聞録86号2002/9月号 9月議会は最初は議員全員での協調ムードであったが、共産党議員団が議場において、自分たちが昨日皆と一緒になって作り上げた国への意見書提出に関して、全くのデタラメの討論をし始めた。あまりにも間違った状況説明を唐突にしはじめたので議長が討論を途中で中断させた。 46栄町見聞録85号2002/6月号 6月議会で高萩議員の議員辞職勧告決議が出され、懲罰動議が出され、10日間の出席停止処分が出された。議員が議員をよほどのことがない限り懲罰にかけるなどしてはいけない。すべては不正出張とか、斡旋利得などという言われ無き罪もどきを課して処分までに及んだ。国会の悪しき風習を栄町が上手く利用して一人の議員を葬り去ろうとした。またその挑発に乗って、深みにはまり、懲罰を食らった議員も議員だ。どちらの側も馬鹿みたいに見える復讐劇だ。数の力には少数は敵わないのか。 45栄町見聞録84号2002/5月号 5月1日の臨時議会を開催。栄町総合交流拠点施設新築工事請負契約と安食小体育館屋内運動場建設工事請負契約の議決が主な内容。その他全員協議会で今後の栄町役場役職制度を説明された。議会議員の議会報告が相次いで創刊された。中には創刊された2つの議会報告は私の見聞録批判であった。それに少しだけお答えした。私の栄町見聞録を嘘だと断定した人が2年前に見聞録に書いて欲しいと依頼してきた人なども紹介。 44栄町見聞録83号2002/4月号 平成14年度当初予算可決。山田メールと高萩議員の夫(教員)が不正出張として議会が日本の地方議会で過去に例を見ない任意の委員会を結成して調査をした。その結果山田議員と高萩議員が陳謝した。議員がねつ造文書を作ってはいけないが、議員が行政の番犬のような役目を果たすものではない。 43栄町見聞録82号2001/12月号 公金盗難は二度と起こらないですねとの念押しに大野町長は努力目標と答えたが、二度と起こさないと断言すべきであった。職員をもまだ信じていないと言っているに等しい。山田メールと高萩議員の個人的なことで、松島議員他2名は栄町政治倫理の決議を発議したが、それでは生ぬるいとして政治倫理条例を私は発議した。しかし議会議員の半数以上が栄町の公的な仕事に関与しているので、議員が関与してはダメだという発議はもっと練り直しが必要になってきた。それを取り下げたら、今度は取り下げは認めず、徹底的に議論と相成った。
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