日曜大工と言っても釘と金づちで犬小屋を作るのではありません。
「土曜・日曜の楽しみ」としてのプログラミングについて感じたことを
ご紹介します。
ORACLE の新規インスタンスの作り方を
おぼえたこと。
ORACLEをインストールすると初期データベースが作成されますが、
なぜか私は、それとは別に新規のデータベースを自分で作りたくて
悪戦苦闘することおよそ3ヶ月間!
以下は私の悪戦奮闘記の一部である。
(私が触ってるバージョンはR.7.3.4である。)
苦戦その1
大体新規インスタンスの作り方を解説した本が見つからなかったこと。
苦戦その2
HELPがほとんど英文であること。日本語版と言っても、ちょっと突っ込んで
ヘルプを読もうとするとすぐ英和辞書が必要になる。
苦戦その3
サーバマネージャのコマンドラインから「CREATE DATABASE......」と言う
例のSQL文を長ったらしく打ち込まなければならないこと。
結局...
結局コマンドラインからの操作は良く分からずじまい。GUIベースの
INSTANCE MANAGERでようやく実行できた。
教訓
@あきらめないこと!
AORACLEがぐっと身近になったこと。
ORACLEで言うところのデータベース名、SID、別名、接続文字列、
サービス名等々の用語の意味が理解できるようになった。
これでようやく、「ORACLEの本を読めるようになった」と感じたときは本当にうれしかったです。
(1999/06/13 記)
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