山形県新庄市2001年1月
これが豪雪だっ!

この通りには流雪溝がないので降った雪は空地に運ぶか、ちょろちょろ水が流れる側溝に押込んで流すなどする。
この道路は6m幅だが、間もなく車のすれ違いができなくなる。

法務局前の通り。
車道の除雪は割と頻繁に行われているがやはり大幅に狭くなる。
歩道と車道の境に雪の壁ができるので、見通しが極端に悪化する

歩道と車道の境に雪の壁ができるので、見通しが極端に悪化する。ご覧のとおり、ごんたはもちろん小学生程度の目線では車道は全く見えない。

歩道は小型ロータリー除雪車で除雪されるが、両脇に積み上げるだけなので、どんどん高くなって見通しが悪くなる。
こう言う所で犬の散歩どうしがすれ違うにはなかなか大変である。

我家の裏手。こちらは屋根雪がどんどん落ちてくるので危険で大変危険である。当地方では住宅の基礎高が1.8m位は普通なので、画面上のてすりの辺りで地上高が約3mはある。

玄関先の除排雪は毎朝・毎晩の日課である。しかし横着をこいてサボっているとたちまち雪の中に埋もれて車の出入りに一苦労するようになる。

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