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 淀橋市場とは

 歴史、特徴         
  • 新宿淀橋市場は、1939年(昭和14年)216日に業務を開始、70年の歴史を持つ青果市場です。
  • 都内中央卸売市場のうち、青果物の取扱規模は大田市場、築地市場に次ぐ第3位。
  • 700店近くの小売店(八百屋さん)が仕入に参入し、消費者のみなさまに安全で新鮮な野菜と果物をお届けしています。
 
 新宿淀橋市場の位置 空から見た新宿淀橋市場 
淀橋市場の位置 淀橋市場・空撮


















 
新宿淀橋市場の風景 
卸売場・写真 せり・写真1 せり・写真2














 「淀橋」地名の由来         
     ▼江戸名所図会
 
江戸名所図会

「淀橋」成子宿と中野村の間を渡す。大小二つの橋ありて橋より此方に水車あり。
昔大将軍家この地に御放鷹の頃、山城の淀になぞらへ、この橋を淀橋と唄うべき旨上意あり。

(江戸名所図会より)








     ▼現在の「淀橋」(中野坂下付近)
 
現在の淀橋付近・写真
淀橋は、成子宿と中野村の間を渡す大と小の二つの橋で、橋のこちら側に水車がある。
昔、将軍(徳川家光か徳川吉宗といわれている)が鷹狩りにこの地を訪れたとき、地形が京都の淀に似ていることから、この橋を淀橋と呼ぶように命じられた。





   *淀橋の地名には諸説があり、この記述はその一つです。

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