よくある質問 
質問 : レッスンが毎週とありますが、祝・祭日は
あるんですか?
あります。
レッスンは基本的に毎週あります。
質問 : 私がピアノが弾けないので、
家でみてあげることができないのですが。(母)
大丈夫です。
ピアノレッスンで次の段階(曲)に進む時や、
弾きにくそうにしている時などには、
家に帰っても自分で 練習できるように
きっちり教えるようにしています。
弾きにくい所はわかりやすく説明し、説明で
足りない時は私が弾いて聴かせます。
そして、生徒にも弾かせてみたり、
一緒に弾いてみたりして、
「わかった?」「できるかな?」と確認してから
レッスンを終わるようにしています。
質問 : レッスン時間が30〜40分とありますが、
30分区切りではないのですか?
すごく順調にレッスンが進む場合は30分で
終わることができるのですが、
説明や細かい指導がある場合には、
少しオーバーしてしまします。
(申し訳ございません)
ですので、30分を過ぎてもいいように、
始めから余裕をもって時間を区切っています。
@15:30〜A16:30〜B17:15〜
中・高校生C18:00〜
きっちり30分区切りにしてしまうと、
弾ける子と弾けない子の差がついてしまうことが
ありますし、時間が次にずれ込んだ場合、
調整も出来ませんので、
このようにさせていただいております。
こだわり**
確かに、30分できっちり区切ってレッスンをすれば、
もっと多くの生徒さんに来ていただくことが
できるかもしれませんし、
レッスンのおことわりをするようなことも
なくなると思いますが…
ピアノ講師のお話をいただいた時に、
いろんな先生のレッスンを見せて頂く機会があり、
少しの間でしたが、各教室をまわり、
たまにレッスンをさせていただいたりして、
すごく有意義な時を送っていた時期がありました。
どの先生方も30分ずつのレッスンでしたが、
疑問に思うことも多々ありました。
15〜20分で終わる。
→レッスン時間30分のはずなのに…
しようと思えばもっとできるんじゃないかな…
練習していないなと思ったら弾き始めてすぐ、
「はい。また練習しておいてね。」で終わる。
→ただ、練習をしていなかっただけなのか、
弾けないから練習できなかったのか、
見極めて指導するべきでは。
よく弾けている子は1回弾いて終わり。
→頑張って練習してきたのに…
褒めてあげたあと、もう一度気持ちよく
聴いてあげて、よかったところがどんなふう
によかったのか言ってあげるといいのに。
「次はこの曲を練習してね。」と、
次の曲の説明をしないで終わる。
→上級者レベルの子だったらそれでもいいと
思いますが、実際に弾いてみると、たまに
大人でも難しい指使いが書いてあったり、
子供の小さい手では弾けないだろう…
というようなものもあります。
楽譜をしっかり見て、説明するべきだと
思います。
言葉だけで説明しきれないことはたくさんあります。
そんな時は、できるだけ子供の目の前で曲を弾いて
あげるようにしています。
すると、手の動き方や指の動き、そしてペダルの
踏み方など、目で勉強することもできるからです。
発表会の曲を選ぶ時も、あらかじめ3〜4曲選んで
おいたものの中から一緒に選ぶことにしています。
曲を順番に弾いていくのですが、みんな、
楽譜は難しそうか、私がどんなふうに弾いて
いるのか、ペダルは踏むのか、
真剣によーく見ています。
あと、ピアノレッスンのあとのソルフェージュも、
時間が30分経っていなければ必ずするようにして
います。
繰り返し何度もしていないとすぐに忘れてしまいます。
とにかく、子供たちがどんなふうに思っているのか、
どんなことを感じているのか、
わかったのか、わかっていないのか、
気持ちをくみ取っていきながら、そして、
たわいもない会話もまじえながら
楽しくレッスンしています(^▽^)/