地震時家具不倒機器の修理
ある日金属の棒が2本粗大ごみに出されそうなのを見て,
それは家具が地震のとき倒れるのを防ぐための機械?でした。
よく見ると単なるプラスチックの棒です。それではと思い修理をすることにしました。
(怪我をしても一切責任は取りませんので注意してください)
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材料のジュラコン50φを60mmに切断します。 本当は40φあればいいのですが、ないのでこれを使います。 |
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まずは10mmのドリルで穴をあけます。 |
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寸法の35φまで削りこみます。 面白いほどざくざくと削れていきますが、切りくずが邪魔をして時々掃除をしないと材料が見えなくなります。 |
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側面をきれいに仕上げます。(両面) |
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片側を26φ、もう一方を30φまでの穴を大きくしてゆきます。 |
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6mmと5mmのねじを付けるための下穴を開けタップでねじをきりエポキシ接着剤を付けて完成です。 |
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完成した家具不倒機器の修理完成です。 これを作っていて旋盤にがたがきております。 修理に出すか自分で調整するかどうにかしないと使えなくなるみたいです。 |