

ハードとソフト
PICにプログラムを書き込むためにはハードとソフトが必要です。
キットを購入してとりあえず動かすことを考え、秋月電子から購入(6700円)して製作、それについているアセンブラで作ることに決定。
今色んなことがわかってきて、このようにキットを購入しないでハードを自作、そしてフリーソフトをダウンロードして同じことをすれば2000円もかからないで作成できることがわかったので、次回はそれに挑戦する予定です。
キットは2時間位で作成できます。
私は以前自作真空管アンプ等を作っていたせいかもしれませんが半田上げは特に問題なく作成できあがりました。
そこでWin95のノートパソコンがありましたのでソフトをインストール。
しかしここからが失敗の連続。
自信を持っていた実験用LED点灯製作で思わずつまずきうまくいかないのです。
LED回路にプログラムを書き込んだPICをソケットに差し込んで電源を入れてもLEDがつかないのです。
色々試行錯誤してもわからない”。
別な回路を作成しても同じこれを繰り返すこと3週間ほどたち再度配線をはずし作り直し。そこで順番に確認することにしました。電源回路にLEDを追加し間違いなく直流5Vが出ていることを確認し次に進みながら一歩一歩進みそこで気がついた。
なんということかソケットの番号を勘違いして配線していました。トホホ
こんなことに3週間費やしたのか””先入観は恐ろしい。
とりあえず思ったように動かすことに成功”。
第1歩を踏み出しました。(参考図書 わかるPICマイコン制御)
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試験用LED回路 |
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