飛ばし浮きの製作
依頼され軽い浮きを飛ばすための飛ばし浮きを作成します。
| 工程 | 写真 | 記事 |
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材料の木片(ちょっと重たいもの)とパイプこのほかに塗料 |
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材木のセンターにパイプが入る穴を開けます。 |
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丸くするバイトを材料の工作物(木)より少し低くして削り途中からバイトの高さを高くして突っ切ります。 |
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最初コツが判らなく単に切削したら失敗してしまった。 |
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どうにかコツを掴み両端に少しの削り残しができて完成。 |
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後はカッターでバリ部分を削ったあとやすりをかけて球状にする。 このとき傷があるときはウッドパテで修正しておきます。 |
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ドリルで開あるけて穴に糸が通るパイプをエポキシで接着しておきます。 多少パイプの部分にエポキシを余計に塗り上げ最後に完成したとききれいになるようにしておきます。あとは塗装に入りますがエポキシが完全に乾燥するのを待ちます。 |
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ここまで完成した飛ばし浮き |
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木工用旋盤に取り付け紙やすりで成型 |
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下塗りのシーラー材を塗ります |
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シーラー材を塗った浮き |
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外で乾燥します 右側の1個がセンターが狂ったみたいです |
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シーラー材が乾燥したら再度木工用旋盤を利用して紙やすりで成型 |
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ウッドパテ |
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長く出たパイプを切断し再度ウッドパテで成型 あとはウッドパテが乾燥したら成型して下地塗りに入ります |
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2回下塗りした浮き。 1回塗るごとに乾燥させてその後、耐水紙やすりで成型しまた塗装をくりかえします。これを回数が多いほど硬く立派な浮きが出来上がります。 このあとは仕上げ塗りに入ります。仕上げ塗りも下塗りと同じ工程を繰り返し完成です。 |
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最後の耐水ヤスリでの整え完成 |
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完成した飛ばし浮き。 材料の木材の選択は今後の課題です。後はプレゼントして使って頂改良を重ねることが必要です。 |
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