腸と水素の意外な事実
私達はこの事実に最近まで気付かなかった
(2019/10/19編集開始)

人間の人体は脳がすべてを支配しているのではない事実

これまで人体のコントロールは脳が司っていると大半の人が思ってきた
自然界には脳を持たない生物が沢山いる

例えばナマコ(腔腸生物コウチョウセイブツ)
体全体が一本の腸のようになっている
これだって考えて行動している

人間の遙か悠久の生い立ちは腸から始まった生物なのだろうか
人間としての人体は脳とは別に独立して(支配を受けずに)腸は働く
第二の脳と言われるのは小腸

食道から大腸まで張り巡らされている神経経路は脳の命令を受けなくても
活動していく、反対に腸の指令で脳が働くこともある

さて
現代人はいろんな病気になる
ひと昔前まではこんなにも多くの病気は無かったようですが現代食
日本の場合欧米食が多くなりその結果腸が汚され続け病気を発症する
何故汚れると病気になるのか

日本人は元来菜食主義だったが動物性のものを多く摂るようになった
「腐る」
この漢字の成り立ち
府は腸を表す、五臓六腑と言うが府に月(にくづき)が付いた漢字は人体を表し
府⇒腑⇒つまり腸の中に肉が入って消化されずに長時間停滞することで腐敗する

そうするとガスが発生
臭いオナラは腐敗した時のガス これが有毒なのであり活性酸素となる
活性酸素は正常な組織細胞を攻撃し傷つけ病気に導く

活性酸素には特に過酸化水素、一重項酸素、ヒドロキシルラジカル、スーパーオキシド
良い働きも少しはするがほとんどが悪役になる
酸素が有ると言うことは自然界では「酸化」を意味し錆びさせてしまう

ほとんどといっていいほどすべての病気の根源や老ける、シミ・シワの原因
老化は万物共通の現象だが活性酸素に攻撃されなければそのスピードはゆるい

ではどのようにして活性酸素を少なくさせることが出来るか
自動車も最近ではガソリンに変わって燃料電池が盛んになってきた
これは化学式で2H2×O2⇒2H2O すなわち「水」になってしまう

活性酸素も電子を失った酸素なので他の物質から電子を奪う
これを酸化現象という
ならばこの時「水素」与えたらどうなる

瞬時に水になるのである
無害な水が瞬時にして化学反応で生成され活性酸素は水に変わってしまう

と言うことは
特に腸に水素が行き渡れば綺麗な体に再生してくれる
水素は1個の状態では不安定なので2個くっついた状態 2H2 で安定していて
瞬時に気化してしまう

市販の水素水は蓋を開けた瞬間に揮発するので効果はほとんど無い
長く体内にとどまって酸素と反応して貰わないと意味が無い
そこでかんがえだされたのが珊瑚(白サンゴ)を焼き固める

すなわち「焼成」
このときサンゴ内に水素を取り込むように焼成したものが
水素焼成サンゴ末
なのだ

長時間体内で水素を出し続ける

活性酸素と反応して無害な水に変化して体内は綺麗な状態に変化していく
綺麗なところには菌も繁殖できない
病気も発症しなくなる

組織細胞は寿命が有り遺伝子にその寿命もプログラムされている
その自然死するプログラムが活性酸素に破壊され寿命を全うできなくなった細胞は
がん細胞に変身する

活性酸素が少なくなっているきれいな腸の人は病気も少なく、老けも遅く若々しい
シミ皺も少ない 腸の汚れを無くして健康な生活を送ろう

それ以上詳しいことは医学博士・吉村尚美氏の著書で確かめてみるのも良いだろう


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