ガンにならない六ヶ条
「免疫学」及び「免疫力のしくみ」からわかることは・・・
ガンになってうろたえる前にガンにならない方法で毎日を上手に過ごす事です。

私たちには自律神経といわれる神経系統があります、これは脳からの指令を必要とせずに命令などの
情報を各所に伝達命令する独立(自律)した神経のこと。

この自律神経には交感神経と副交感神経が有り、交感神経は脊椎(胸椎、腰椎)から均等に出ており、副交感神経は頚椎及び仙椎(仙骨)から出ている。首からの副交感神経は心臓や胃などの上部内蔵を、また仙骨からの副交感神経は骨盤内の臓器を支配している。
交感神経と副交感神経は正反対の働きをし、互いに拮抗するように働いている。

ガンにならないためには
   副交感神経を優位にした生活をおくること

@働きすぎを止め、早寝早起きで十分な睡眠をとる
A心に悩みを溜め込まない
B腸の働きを高める(食物繊維やキノコ類を摂り、過剰なサプリメントを控える)
C血行を良くする
D薬に頼る(薬漬け)生き方をしない
Eガン検診は受けない
ガンもその他の病気とまったく同じメカニズムでおこっている
2011.07.29新設
上記の項目を掘り下げてみると・・・

@ゆとりある生き方をしている人は少ない、時間に追い回され仕事に振り回されて十分な吸息を取れなくなっている現状だ。健康で長生きしたいのなら自分自身で生活パターンを変えなければ解決しない。

A現代人は誰彼例外なく「こころ」に悩みを抱えている、その多い少ないには差があるが・・・。
  この悩みこそ恐ろしい「ストレス」といわれる害なのだ。
  心身相関関係が強く支配している人間の身体は心の安らぎを求めている。
  心に思ったことはすぐさま身体に影響を及ぼす。白血球の自律神経支配の法則があるからで、
  このことを知らない医師が大半なのです。
Bサプリメントに頼り過ぎない
身体に有用とされる補助食品の事で、これを飲んでおけば大丈夫と食事に活用しているが抗酸化作用のある製品は摂りすぎない。過剰摂取すると体内に酸化物として停滞し、活性酸素を発生させるから危険、大量摂取は必ず発ガンのリスクが高まる。理想は食品で栄養を摂る、その方が食べる量に限界があり過剰摂取を防ぐ

C例えばきれいな清流にはきれいでなければ決して住めない魚が泳ぐ、ドブ川には細菌が蔓延しボウフラがわき悪臭漂うとても人間が共存しがたい現実がある。血液もきれいでなければその機能を十分発揮できない。
体温を上げ、常に血液燃焼を促し老廃物を運び出し、より多くの酸素や栄養を運搬させる役目を阻害しない。

D   薬=治癒 この法則はありえない
  薬はその病気を治す力はない、「絶対にない」 一時的にその炎症や不快感を止めるだけである
  なぜ治るかといえば、
   その止めている間に自己治癒機能が働き治癒に向かって進行しているからなのです。
Eガンになりたくなかったらガン検診を受けない
ガン検診は恐怖心をあおり発ガンを促す。「要精密検査」という結果が届いたとすると、精密検査を受けるまでの期間、実際にガンにかかったのと同じくらいの恐怖心を感じる。
ガン検診で胃の異常が見つかる人は、もともとなんらかのストレスがあって胃の粘膜が荒れています。つまりすでに交感神経緊張状態にある人が更に恐怖を味わうことになり、かえって発ガンを招く。

ガン検診で熱心にガンを探すよりも、普段の生活の中で体調をチェックし症状があったら生活改善をしてみてそれでも何となく調子が悪いときは検査を受ける、「成るようにしか成らないと言うこと」です。