はじめに

過度のストレス
(働き過ぎ)
(悩み過ぎ)
(薬の飲み過ぎ)

過 食 
動物食 
乳製品 
低体温 
無菌状態

(過度の清潔感)

↓↓
血液の汚れ
・・・結果

病気

すべての病気は
血液の汚れが原因で起こる!

 「どうして病気になるのか、病気を防ぐにはどうしたらいいのか?」この疑問を誰でも一度は考えたことがあるでしょう。
内視鏡、超音波、CT、MRといった画像診断の最先端医療技術が格段に進歩し、ガンは「不治の病」ではなくなってきました。早期発見、早期治療によって上手に付き合っていけるようにはなってきています。
 しかし、だからといってガン患者が減っているわけではありません。1975年には13万6000人だったガンによる死亡者数は増加の一途をたどり、2001年では30万人を超え、日本人の死亡原因の第一位を占めています。
 また、塩分の摂りすぎが高血圧を招くと言われ、「減塩食」が盛んに進められていますが、高血圧と診断される人も増え続けています。「降圧薬」という薬で、高めの血圧を調整している人がいったい何人いることでしょう。
 ほとんどの病気は血液が汚れているために起こります。本来、人間は「免疫力」という、体を治そうとする力が備わっているのですが、血液の汚れが許容範囲を超えると治しきれなくなり、さまざまな病気を引き起こしてしまいます。
 いわば、病気は「体が汚れていますよ!」という体からのSOS信号なので、まず血液をきれいにすることが大切なのです。しかし、現在の西洋医学ではそうした点にあまり触れず、症状を抑えたり悪いところを切除することが中心となっています。これでは本当の意味で病気を治すことにはなりません。現代医学は最近100年足らずの歴史でしかありません。
 人類は進化を繰り返し約30億年かかってここに辿り着きました。ではどうしたらいいのかがこのサイトの目的です。ただし、参考文献から引用している部分がありますが、あくまでも自己研鑽のためのものです、ご理解下さい。


 「文明民族の一番悲しいミステイクは、生命を考える時いつも体のことばかり考え、心を考えていないことだ。だから体が弱くなると心まで衰弱してしまう。この大きな間違いを真理のように思いこんでいるところに不幸があるのだ。

そのため文明人の多くは、肝心要の心を鍛えることもなく、いつもないがしろにしている。その結果、心と体を一つにまとめて生きるという大事なことに気がつかない。心を強くしたいと思うなら直ちに文明人の誇りを棄てろ。」
〜カリアッパ聖者〜



   To cure sometimes, to relieve often, to comfort always.

 「病気を治すことは、時々はできる、病む人の苦しみを和ますことは、しばしばできる、
                        そして病む人の心を慰めることならば、いつでもできる」

                         フランス外科医 アンブロワーズ・パレ

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病気から脱却するためには・・・至って簡単なのである
 これまでのやり方、もしくは自分自身を変えればいいのである。しかしこれは「言うはやすし」実行するのはものすごく大変なことである。まず自分が信じて生きてきた、その生き方を否定しなければならない。これはとても辛いことだ、アイデンティティー(人格の存在証明)の危機である。たとえ他人が、「こうやってみたらどうだ」と助言してくれても、それはとうていやすやすと受け入れられない方法であることが多いだろう。自分のやり方を守って生きており、それを変えなければならないときには、とことん苦しむ人の方が、人間として信頼できると思う。また、そういう人間の方が変わるときには、ほんとうにしっかりと変われるものなのである。つまり、やってみることが必要なのだ。これまでの自己を否定する必要はまったくない。これまでの自己を認めた上で、少しずつ変わっていけばよいのである。
むずかしい道でも行き方は教わった、あなたがいつまでたっても歩き出さないでは結局何も変わることはない。わかったというだけで、本当に解ったことにはならないのである。

病気になる図式