「建築家とつくるフラット35Sを利用した住宅の実例」  
2011.03.06



 

フラット35S20年金利引下げタイプを利用した、住宅の実例、施工例を紹介します。過去4組のお客様が、「土地+建物」で、フラット35S20年金利引下げタイプを利用しています。

もともと、アイプラスアイ設計事務所では、基礎高40cm以上、水切り設置、通気層工法、といった、フラット35の仕様が標準仕様です。そのため、フラット35S20年金利引下げタイプを利用するには、開口部と、屋根床外壁の断熱仕様を、「断熱等級4」に上げ、設備機器の選定に配慮するだけで済みます。

フラットの事前審査は、工事費の概算見積が必要です。アイプラスアイでは、弊事務所で作成したローン審査用の図面(約1週間で作成できます。)をベースにして、仲間の工務店に依頼し概算見積を作成してもらっています。依頼する予定のないハウスメーカーに概算を頼むといった煩わしさはありませんし、法規制をおさえたヴォリューム感がわかるので、 建て主さんにとっては、非常に便利な仕組みだと思います。 弊事務所にご依頼予定の皆様、お気軽にお申し付けください。

なお、つなぎ融資を含め、実際のローンの手続きは、住宅ローンの専門家、淡河さんにお願いしています。将来を見据えた資金計画全般も相談できるで、その面でも安心です。

3階建て賃貸併用住宅実例
特殊な格好をしていますが、この案件もフラット35S20年金利引下げタイプを利用しています。フラット35Sだからといって、なにも真四角の建物にする必要はないわけです。断熱等級4なので、エコポイントを受けることも容易です。

3階建て賃貸併用住宅施工例

この案件も、フラット35S20年金利引下げタイプ+エコポイントを利用しています。




同じく、フラット35S20年金利引下げタイプ+エコポイントを利用した住宅です。この住宅の内装は、下の写真の感じです。内装もフラット35S20年金利引下げタイプだからといって、難しく考える必要はありません。

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