| 「子供の絵」 2002. 8.30 | ||
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次の絵も同じ作者の作品。縞模様は家らしい。木と間違えて家に蝉がとまっているとのこと。事もあろうに絵の中に字が書いてある。しかし、考えてみれば絵の中に字を書いてはいけないという決まりはないし、蝉の声を表現したいのだから、文字で書く。それでいいのである。
なによりも魅力的なのは、子供は絵を描く、ものをつくるということに喜びを感じているということだ。結果よりも過程そのものを楽しんでいる。大人たちのものづくりにおいてはこの「楽しむ」ということが忘れられているのではないか。 |
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