.....FAQ i+i設計事務所に対するよくある質問
       アイプラスアイ設計事務所に対する、よくある質問をまとめてみました。



■i+i設計事務所について


Q1 i+i設計事務所はどんな組織ですか
Q2 i+i設計事務所はどんな設計事務所ですか
Q3 i+i設計事務所に依頼するメリットはなんですか。
Q4 他の設計事務所の違いは何ですか?
Q5 i+i設計事務所は、どんなスタイルが特徴ですか?
Q6 過去案件の見学はできますか?
Q7 過去事例の坪単価、総予算はどのくらいですか?
Q8 建築家の家は高くつくと聞きますが
Q9 どんな提案が出てくるかみたいのですが(設計トライアル)

Q10 複数の案をみないと心配なんですが。

■HMや工務店との違い


Q11 ハウスメーカーでつくる家との違いはなんですか?
Q12 工務店の家との違いは何ですか
Q13 建築家の家はデザイン優先で使いにくいと聞きますが
Q14 建築家の設計は施主の要望が通らないと聞きますが
Q15 予算オーバーが心配なのですが
Q16 建築家の設計はトラブルが多いと聞きますが

■設計料について

Q17 設計料はどのくらいかかりますか?
Q18 設計料が高い気がするのですが。
Q19 設計料はどのタイミングで支払うのですか
Q20 どの段階から有料になりますか?

■設計期間と工事期間について

Q21 設計にはどのくらいの時間がかかりますか
Q22 設計期間や施工期間を短くすることは可能ですか。

■設計打ち合わせについて

Q23 とりあえず会って話をききたいのですが・・・
Q24 初回相談するとき必要な物はなんですか?
Q25 ぼんやりしたことしか決まっていないのですが大丈夫ですか?
Q26 打ち合わせに子供を連れて行って構いませんか
Q27 自宅に来てもらうこともできますか。

■設計の進め方について

Q28 打ち合わせの頻度はどの程度ですか
Q29 案をみて、いろいろ要望を出していいのですか
Q30 図面が読めなくて心配なんですが
Q31 どのような進め方をすると、面白い家になりますか?
Q32 見積を取るのはいつですか?

■資金計画について

Q33 資金計画の相談に乗ってもらえますか?
Q34 どこのローンをつかったらいいか分からないのですが
Q35 ローン審査用の見積書は用意できますか?
Q36 資金計画をする上で、注文住宅の時は何を注意すべきですか?
Q37 住宅ローンの専門家に相談するメリットは何ですか?

■優遇制度について

Q38 フラット35Sやエコポイントを使いたいのですが?
Q39 火災保険を安く抑えたいのですが?
Q40 長期優良住宅に対応できますか?

■住宅の規模・構造・用途など

Q41 RC造や鉄骨造の建築も設計できますか。
Q42 2世帯住宅は設計できますか
Q43 リフォームはやりますか?
Q44 場所が遠いのですが、相談できますか?

■コストダウンについて

Q45 コストをおさえるにはどうしたらいいですか
Q46 施主支給したいのですが
Q47 施主工事をしたいのですが

■こだわりについて

Q48 断熱にこだわった家をつくりたいのですが
Q49 ともかく頑丈にしたいのですが。
Q50 木を沢山見せたいのですが
Q51 高級感のある家にしたいのですが
Q52 素材や機器にこだわりたいのですが。
Q53 キッチンにこだわりたいのですが
Q54 最近は変わった形の家が多いのですが・・・

■工事について

Q55 工務店選びはどうしていますか?
Q56 工務店選定の基準は何ですか?
Q57 建てた後の保証はどうなりますか?
Q58 欠陥が心配なのですが、工事監理はしますか?
Q59 監理者は毎日現場にいるんですか?
Q60 アフターケアはどのような感じですか
Q61 将来のリフォームにも対応できますか

■土地探しについて

Q62 土地購入の相談にものってもらえますか?
Q63 土地探しの相談は有料ですか?
Q64 土地探しの相談をすると、建つ家の形は想像できますか?
Q65 建築家に土地探しの相談をするメリットは何ですか?
Q66 設計を依頼できない土地はありますか?
Q67 土地と建物はどのくらいの予算配分にしたらいいのでしょうか?
Q68 どんな土地がいいのでしょうか?
Q69 土地の広さはどのくらい必要でしょうか



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Q1  i+i設計事務所はどんな組織ですか

 「間取りの方程式」の著者、飯塚豊が主宰する設計事務所です。 飯塚は建築実務の傍ら、「住まい手の立場から住宅を考える」を運営しており、ブログやホームページには1000ページを超えるコンテンツがあります。事務所の基本的なポリシーはこちらをご覧ください。


飯塚は 2011年より、法政大学デザイン工学部2年生の必修授業で、木造住宅の構法を教えています。




Q2 i+i設計事務所はどんな設計事務所ですか


 運営するHPの名前のとおり「住まい手の立場から住宅を考える」ことをモットーとする設計事務所です。お客様の満足度を第一に考えており、実際、皆様にご満足頂いております。過去案件のお客様の声は下記をご覧下さい。ブログなどを通したお客様同士のコミュニケーションも活発で、何かあれば家作りの先輩に聞くこともできるというのも魅力のひとつです。

■お客様の声・お客様のブログ
i+i設計事務所では、 複数の建主さんが、ブログを立ち上げ、家作りの経緯や、ご意見を書いて下さっています。また、ブログコメント欄などでも、住まい手の声をごらんいただけます。(例:白井Tさん

■家づくりブログ・建主ブログ集

■平塚K邸 お客様の声
■松戸N邸 お客様の声

■西白井Oさんのブログ  「田舎に住まう」
■常滑Nさんのブログ   「家をつくる」
■所沢Mさんのブログ   「My home 妄想覚へ我記」

■松戸Nさんのブログ   「今日も今日とて」

■世田谷Sさんのブログ  「魔女の家の日記」  
■港北Nさんのブログ   「Notebook of my home」
■西荻Tさんのブログ   「家を建て直すまでの記録」
■多摩Nさんのブログ   「すみか」
■川崎Hさんのブログ   「建もの探訪を目指すでブログ」


Q3 i+i設計事務所に依頼するメリットはなんですか。

 最大のメリットは、とりあえず任せておけば、デザイン、性能、間取り、三拍子そろった魅力的な住宅が「納得コスト」で実現できることです。
私たちはデザイン性の高い建築を設計するアトリエ系事務所でありながら、断熱、構造、コスト管理、木造、土地探し,パッシブソーラーなど、多くのアトリエ系事務所が苦手とする分野で、豊富なノウハウを持っています。また、優良工務店、住宅ローンアドバイザー、不動産コンサル等とも協働しており、ハウスメーカーに依頼する手軽さで、家作りが楽しめます。 お客様は、任せておけば、専門性の高いことを心配することなく、間取りや意匠的に専念できます。
アイプラスアイ設計事務所は、業界全体を俯瞰してみても、最も低リスクで、デザイン性の高い家づくりができる選択肢であると自負しております。




Q4 他の設計事務所の違いは何ですか?


 お客様に安心していただくために、すべての情報をWEBサイトやブログでオープンにしているところが大きく異なっています。 私たち以上に、オープンにしているアトリエ系事務所は他にないと言っても、言いすぎではありません。
まず、Q2の回答にもあるように、お客さまの声が、直接のお客様のブログなどでごらんになれます。
そして、すばやくクロージングするために、普通の会社なら外部に対しては内緒にしておく案の途中経過も、あえてブログで積極的に公開しています。過去のOBや読者の皆さんに案がさらされますので、案のクオリティが保証されます。



また、設計者の知識や技術力がどれほどのものか示すため、本来は公にしない専門知識・技術も、出し惜しみなく公開しています。専門性の高い情報は、それが正しいものなのかを一般のお客様が判断することは難しいので、他の設計者・施工者が閲覧・批判可能な状態で、私たちの技術をオープンにさらし、お見せしているわけです。 その技術力の一部は、HPにまとまっていますのでご覧下さい。




Q5 i+i設計事務所は、どんなスタイルが特徴ですか?

 土地の特徴やお客様の要望にあわせて、その都度一から設計します。初期プランニング段階では、拙著「間取りの方程式」にあるようなセオリーに則って、魅力的な形態・空間づくりを行います。
過去事例は比較的シンプルな住宅が多いですが、形態を含め、決められたテイストは特にありません。形状は 箱型でも、勾配屋根でもかまいませんし、テイストも、和風、シンプルモダン、ビンテージ、どんなものでも対応可能です。
過去の竣工案件はこちらをご覧下さい。ひとつの事務所とは思えないほどのバリエーションがあります。なお、形態、仕上げ、色などすべて、設計契約後の変更が可能です。



Q6 過去案件の見学はできますか?

 はい。オープンハウスが頻繁にありますので、是非お越し下さい。竣工後案件は、住まい手のご都合がつけば可能です。住みごごちなどを住まい手に確認してみてください。(ただし、負担にならないよう、竣工後の家の見学は、原則として契約後のお客様に限らせて頂いております。)。



Q7 過去事例の坪単価、総予算はどのくらいですか?

 @建築基準法上の床面積、Aロフト含む床面積、B施工床面積の三種類で坪単価を整理しています。それぞれ、@73万/坪 A65万/坪 B60万/坪  が過去27軒の税抜き平均坪単価です。

私たちのボリュームゾーンである、30坪弱の戸建て住宅の場合、A.工事費(税、駐車場舗装、エアコン、カーテン・ブラインド、照明)+B.設計料(設計料、申請費等)+C.諸費用(住宅ローン手数料、登記、火災保険)を含む、建物総予算は、2600万円程度〜、となっています。
ただし、ご要望・土地の条件・ローンの組み方次第で、総予算は数百万のオーダーで増えることがあります。金額の大きな要素は下記のものです。どこに依頼するにせよ必ずかかってくるものですから、資金計画の際は特にご注意ください。

A工事費関連     ・・・敷地外周フェンス、地盤改良、準防火地域サッシ割増
               左官内外装、作り付け家具多い、床暖房、など 
C:諸費用関連     ・・・火災保険一括払い、つなぎ融資金利
D:その他土地関連  ・・・擁壁、給排水引き込み、古家解体など


Q8  建築家の家は高くつくと聞きますが

 一般論ではそうかもしれませんが、i+i設計事務所では、工事費2000万円台前半の住宅の実績が多数あり、この価格帯は得意とするところです。 ただし、設計料他が別途かかるので、パワービルダー並みにはできません。大手ハウスメーカーと同じぐらいの総予算はかかると考えてください。



Q9 どんな提案が出てくるかみたいのですが

 5万円で1案つくる、設計トライアルというサービスがありますので、お試しください。ただし、これはi+iの技術力を確認いただくためのサービスです。設計コンペ形式でのご利用はご遠慮下さい。設計契約に進んだ場合、トライアル費用は設計料に充当しますので無駄がありません。


Q10  複数の案をみないと心配なんですが。

 基本設計段階では複数案をつくり、過去案と比較検討しながら作業を進めます。設計契約後も、いろいろなバリエーションを試すことができます。初回のご提案(トライアル)を前提とする必要はありません。



HMや工務店との違い                 ↑質問一覧に戻る


Q11 ハウスメーカーでつくる家との違いはなんですか?

 レディメードとオーダーメードの違いです。仕様から外れると、著しいコストアップになることもありませんし、自然素材も使い放題です。同じご予算だと、大手ハウスメーカーに頼むより、i+i設計事務所(+工務店)に依頼した方が、間違いなくご要望に沿った、質の高い住宅ができます。一方で、ハウスメーカーの商品開発や性能管理については、弊事務所も、いろいろ参考にして取り入れています。


Q12 工務店の家との違いは何ですか

 お客様の思いを反映した設計図書作成とその監理の対価として、お金を頂戴するところが異なっています。設計事務所は常にお客様側の立場で仕事をします。
工務店の実力は本当にピンキリですが、弊事務所では、最良と思われる工務店とだけ協力して家を作り上げます。優良工務店のノウハウも日々、吸収しております。


Q13 建築家の家はデザイン優先で使いにくいと聞きますが

 使い勝手について、お客様と十分コミュニケーションをとって設計を進めますので、大丈夫です。家事動線はいつも大きなテーマになります。「間取りの方程式」という、大それた名前の本を出すくらいですから、間取り作りに関しては絶対の自信を持っております。



Q14 建築家の設計は施主の要望が通らないと聞きますが

お客様の満足度を第一に考えていますので、ご要望はできる限り反映するように努めます。明らかに方向性が悪い場合はアドバイスや軌道修正させていただくこともありますが、どんな要望でも一度飲み込んだ上で、ご提案をするのが私たちのスタイルです。キッチンなどは、スケッチを頂いてから、設計することもよくあります。


Q15 予算オーバーが心配なのですが

 基本設計が固まった時点で、詳細な見積をとり、減額調整してから実施設計に入ります。きちんと数量を拾い、見積調整すれば、予算は当初想定した額に必ず近づきます。ご安心ください。



Q16 建築家の設計はトラブルが多いと聞きますが

 約25年の設計経験を生かし、できる限り危険なディテールを回避するよう心がけています。例えば、バルコニーは防水でなく、屋根+デッキでつくるのが、私たちの標準です。サッシは納まり上最も無理のない、住宅用サッシを使います。トップライトより、ハイサイドライトを多用します。壁のみならず、屋根も通気層を設けます。構造用面材は、透湿性があり比にも強いダイライトを標準にします。その他、あらゆる部分で無理のないディテールを心がけています。


設計料について                     ↑質問一覧に戻る


Q17  設計料はどのくらいかかりますか?

 木造2階建て(ロフト付き含む)、25〜33坪の場合、設計料一律270万円です。規模が30坪を超える場合または工事費が3000万円を超える場合、工事費の10%目安、坪あたり9万円目安ということで、その都度、見積もらせていただいております。なお、 木造3階建て、混構造、RC造、鉄骨造の場合、構造設計料がこれに加算されます。


Q18 設計料が高い気がするのですが。

 i+i設計事務所の設計料は、設計事務所としてはごくごく標準的なものです。実際の作業内容、見積調整、できあがった住宅の質、過去のお客様の満足度等をご覧いただければ、十分納得いただける水準と考えています。


Q19  設計料はどのタイミングで支払うのですか

 契約時10%、基本設計完了時30%、確認申請提出時30%、竣工時30%の配分で頂戴しております。契約時以外は、作業完了後となりますので安心です。契約約款は、建築士会の標準的なものを使用しております。


Q20  どの段階から有料になりますか?

ご依頼前の事務所での相談は基本的に無料です。案作りなど、実際の作業が発生した時点から有料になります。電話での役所ヒアリングは原則無料、役所に出向いての調査はケースバイケースですが、難易度によって有料にしてだくこともあります。


設計期間施工期間について              ↑質問一覧に戻る


Q21  設計にはどのくらいの時間がかかりますか

 設計期間、4〜6カ月程度(基本設計に時間をかけます)、施工期間5〜6カ月程度、トータル10ヶ月〜1年が標準工期です。


Q22 設計期間や施工期間を短くすることは可能ですか。

 設計は、1〜2案で間取り決定ということであれば、期間は短縮できます。ただし工事の期間は、短縮すると欠陥発生の可能性が高くなりますので、お勧めしておりません。


設計打ち合わせについて              ↑質問一覧に戻る   


Q23 とりあえず会って話をききたいのですが・・・

 いつでも歓迎です。電話またはメールでご連絡の上、お気軽にお越し下さい。事務所まで、お越し頂ければ、相談は無料です。


Q24  初回相談するとき必要な物はなんですか?

 予算とご要望を書いた簡単なメモと、敷地の図面をお持ちください。土地の重要事項説明書、住宅地図などもあればお願いします。



Q25 ぼんやりしたことしか決まっていないのですが大丈夫ですか?

 構いません。とりあえず一度お越し下さい。話を具体化するためのアドバイスをさせていただくことが可能です。


Q26 打ち合わせに子供を連れて行って構いませんか

 問題ありません。おもちゃなどは用意がありませんので、お持ちになって、一緒にお越しください。


Q27 自宅に来てもらうこともできますか。

 土日は打ち合わせが重なることも多いですが、ほかのお客様と打ち合わせが重ならない時は伺うことも可能です。


設計の進め方について               ↑質問一覧に戻る


Q28  打ち合わせの頻度はどの程度ですか

 設計期間中は、およそ2週間に1回のペースで打ち合わせを行います。毎回、図面、模型、説明書を材料に打ち合わせしております。


Q29 案をみて、いろいろ要望を出していいのですか

 もちろんです。1案つくって、ご意見を頂戴し、次の案にフィードバックという地道な方法で設計を進めます。家作りがはじめての建築主さんでも、 家づくりのプロセスを楽しみながら徐々にイメージを固めていくことができます。


Q30 図面が読めなくて心配なんですが

 模型をみながら、十分ご説明いたしますので、大丈夫だと思います。ご安心下さい。



Q31 どのような進め方をすると、面白い家になりますか?

 私どものご提案に対し、先入観を一度捨てて自由に想像を巡らせて頂くと、面白い家ができると思います。また、問題点を解決するだけでなく、魅力をのばすという視点が重要です。収納や家事動線など機能的なことにとらわれすぎず、空間の抜け、光の入り方、落ち着いたスペースづくりなどから発想するのも、有効だと思います。


Q32  見積を取るのはいつですか?

 基本設計の段階では、工事の詳細見積を厳選した工務店に依頼、数量を拾い、過去事例と単価を比較し、金額を調整した後、実施設計に入ります。数字に間違いが出ないよう、数量の拾い出しを必ず設計者自ら行うことも、アイプラスアイの特徴のひとつです。



資金計画について                  ↑質問一覧に戻る 


Q33  資金計画の相談に乗ってもらえますか?

 はい。もちろんです。過去27案件の坪単価などを整理した資料、様々な費用がどのタイミングで必要になるかの資金スケジュールもお渡しできます。


Q34 どこのローンをつかったらいいか分からないのですが

 住宅ローンアドバイザーの淡河氏など、専門家をご紹介できます。お客様にとって最も得なローンをアドバイス頂けますので、ぜひご相談下さい。過去8組のお客様がご相談されています。


Q35  ローン審査用の見積書は用意できますか?

 ご用意できます。過去におつきあいのある工務店に依頼して、つくってもらうケースが多いです。


Q36  資金計画をする上で、注文住宅の時は何を注意すべきですか?

 工務店の支払いは大体3〜4回の分割となり、つなぎ資金が必要となります。つなぎ資金も住宅ローンの専門家に相談されることをお勧めします。


Q37 住宅ローンの専門家に相談するメリットは何ですか?

 不動産会社の紹介などでローンを組むと、数百万の損をすることがあります。専門家に相談すれば、10万円ほどの費用で、その危険を回避できます。


優遇制度について                   ↑質問一覧に戻る 


Q38 フラット35Sやエコポイントを使いたいのですが?

 断熱等級4が標準仕様なので、コストアップさせることなく、フラット35Sなどを使うことが可能です。i+i設計事務所はフラット35の申請にも精通しており、過去11組のお客様が、フラット35Sを利用されています。金利優遇タイプのフラットも何度も経験しています。また贈与税対策として、住宅性能証明書の取得も経験があります。エコポイントはまったく問題なく対応可能です。


Q39 火災保険を安くしたいのですが?

 木造住宅でも、準耐火構造または省令準耐火構造にすれば、火災保険は安くなります。JBNの省令準耐火構造であれば、柱や梁を露出させることも可能です(ただし120幅以上の木材を使う必要があります)。


Q40  長期優良住宅に対応できますか?

 はい。制度上、スキップフロアや大きな吹き抜けはつくれなくなりますが、対応できます。


住宅の規模・構造・用途など            ↑質問一覧に戻る


Q41 RC造や鉄骨造の建築も設計できますか。

 代表の飯塚は、メタボリズムの建築家、大高正人氏のところで、図書館、劇場などの大型公共建築を設計したあと、2004年末に独立。その後10年で、約50軒の住宅を設計してきました。どんな建築でも設計できる、豊富な経験、技術力があります。規模は3000平米程度までは経験があります。



Q42 2世帯住宅は設計できますか

 もちろんです。2世帯住宅では、2つの家族がストレスなく生活できることを第一に考え設計します。可能なら水まわりの共有は避け、世帯間を仕切るドアは原則2枚でかつ、防音仕様にするなどの工夫をしています。



Q43 リフォームはやりますか?

 過去に大田区目黒区、2件のスケルトンリフォームの実績があります。小規模なリフォームも歓迎です。



Q44 場所が遠いのですが、相談できますか?

 東京隣接県は特に問題ありません。交通費を実費でみていただければ、遠方の設計監理もお受けできます。



コストダウンについて                  ↑質問一覧に戻る


Q45 コストをおさえるにはどうしたらいいですか

 こちらの記事をご覧下さい。質を下げずに、コストを下げる最も有効な方法は規模を小さくすることです。


Q46  施主支給したいのですが

 コストダウン効果はさほど期待できませんが、どうぞやってみて下さい。保証書の手配、荷物の受け取り、梱包材の処分などはお客様の方でお願いできれば特に問題ありません。


Q47 施主工事をしたいのですが

 建物に対する愛着が深まります、是非やってみて下さい。あまり範囲を増やすと大変ですが、床のオイル塗装はほとんどの方が自分で行われています。


j建て主のこだわりについて              ↑質問一覧に戻る


Q48 断熱にこだわった家をつくりたいのですが

 全く問題ありません。i+i設計事務所の住宅は、そのほとんどが窓の多い開放的なつくりですが、すべての家が断熱等級4程度の高気密高断熱仕様になっています。壁面のみならず、屋根にも通気層を確保するのが標準仕様になっています。



Q49  ともかく頑丈にしたいのですが。

 法政大学で木造住宅の構法を教えていることもあり、建物の耐震性や耐久性を重視しています。特にご要望がなくても、建築基準法の1.5倍の壁量を確保した耐震性の高い仕様を標準にしております。また、木造建築2階建ての住宅でも、軸組み模型を作製し、構造家に相談して構造上の要点を必ず確認することも行っております。


Q50 木を沢山見せたいのですが        

 構造体を美しく見せるのは得意です。木を沢山見せすぎて、田舎臭くなるケースを回避するため、i+i設計事務所では、たるき構造の天井を採用するケースも多いです。



Q51  高級感のある家にしたいのですが

 事務所の方針として、窯業系サイディング、ユニットバス、システムキッチン、ウレタン塗装のフローリング、シート張りの建具などは極力使わないようにしています。質感の高い材料を使った高級感のある家は大歓迎です。


Q52 素材や機器にこだわりたいのですが。

 素材機器には無数の選択肢があります。ご提案の仕様をたたき台に、予算の許す範囲でこだわってみてください。予算が限られる場合は全部を贅沢することはできませんが、一転豪華主義的にメリハリをつけると効果的です。


Q53 キッチンにこだわりたいのですが

 i+i設計設計事務所では、新築は、すべてのお客様が、フルオーダーのキッチンを採用されています。フルオーダーですから、レイアウトも素材も色もまったく自由だし、周囲の家具と質感を合わせる事も可能です。大工さん建具屋さんが作るキッチンです。


Q54 箱形のものは、もう設計しないのですか?

 いいえ。最近は勾配屋根が好きという、お客様が多くなりつつありますが、箱型形状も根強い人気があります。i+i設計事務所は、お客様のご要望によって、奇抜な提案から、普通のオーソドックスな提案まで、柔軟に対応可能です。




工事について                        ↑質問一覧に戻る


Q55 工務店選びはどうしていますか?

 私たちの事務所でも、過去に何回か3社見積の形で進めたこともありますが、工事の水準が要求レベルに達しない、断熱工事に疎い、工事後倒産する、等の問題が起こりました。その反省から、それ以降は、JBN次世代の会、サレックス、地域マスター工務店、QBC等の優良工務店の会に所属する工務店の中から、エリアで一番の実力を持つ工務店を選定し、特命で仕事を出しています。


Q56 工務店選定の基準は何ですか?

 性能面で全面的に信頼がおけること、保証、メンテなどを重要視していること、などが選定の際の重要な基準となります。また、特命で仕事を出す以上、私たちの積算やVE提案に対し、柔軟に対応できるコストコントロール能力も求められます。


Q57 建てた後の保証はどうなりますか?

 構造と雨漏りについては、瑕疵保険で10年間保証されます。工事中の工務店の倒産は、任意ですが完成保証制度を利用できます。さらに、万が一のケースに備え、設計事務所としては建築家賠償責任保険に加入しています。


Q58 欠陥が心配なのですが、工事監理はしますか?

 もちろんです。i+i設計事務所では1〜2週に一度の頻度で現場に立ち寄ります。第3者監理で行うような項目、たとえば配筋検査、コンクリートの強度確認、木軸の確認などは、監理費用の範囲内ですべてカバーするので安心です。実際の現場監理の状況は、ブログなどをご覧ください。



Q59 監理者は毎日現場にいるんですか?

 住宅で行う監理は、「重点監理」というもので、現場には常駐しません。が、事務所では日夜、指示図面の作成や施工図のチェックをし、工務店担当者と、頻繁に連絡を取り合っています。この水面下の作業が、住宅の完成度を大きく左右させます。



Q60 アフターケアはどのような感じですか

 設計事務所は、呼ばれればいつでも伺います。工事のアフターケアは工務店の仕様によります。


Q61  将来のリフォームにも対応できますか

 もちろんです。プチリフォーム、機器の交換、植栽、家具など、いつでもお気軽にご相談ください。


土地探しについて                     ↑質問一覧に戻る


Q62  土地購入の相談にものってもらえますか?

 もちろんです。i+i設計事務所が最も得意とするところです。ブログにも沢山の記事があります。土地の選び方については、過去に建築専門誌「建築知識」に執筆しています。その後、この建築知識の内容をまとめたものが、「絶対トクする「土地建物」の相続・税金・法律ガイド」という名前で出版されています。

また、土地探しのプロ、ハウジングライフ・ラボの加藤正昭氏もご紹介可能です。 加藤は、ミサワホーム、さくら事務所を経て、現在は良質な土地だけを提供するコンサルティング・仲介業務をされており、お勧めです。


Q63 土地探しの相談は有料ですか?

 土地が決定した場合、設計をご依頼頂くことが前提となりますが、無料で行っております。


Q64 土地探しの相談をすると、建つ家の形は想像できますか?

 法規チェック、簡単なヴォリュームチェックを行いますので、およその形・間取り・ご予算が想像できます。



Q65  建築家に土地探しの相談をするメリットは何ですか?

 購入前に家のイメージがつかめるので、身の丈にあった過不足ない面積の土地を選べます。斜線のために想定した大きさの家が建たないといった失敗もありません。また、解体、引き込み、地盤改良、擁壁、などの金額が予想できるので、資金計画も立てやすくなります。


Q66 設計を依頼できない土地はありますか?

 建築条件付きの土地は原則としてお手伝いすることができません。市街化調整区域や農地などは、家が建てられることもあるので、ご相談下さい。



Q67 土地と建物はどのくらいの予算配分にしたらいいのでしょうか?

 建物にできるだけ多くの予算を割いて頂いた方が、良いものができる可能性が高くなります。どのような仕組みで建てるにせよ、建物に、設計料・諸費用込みで2600万円ほどの予算を確保しておくことをお勧めします。


Q68 どんな土地がいいのでしょうか?

 日当たりや方位は問いませんが、周囲に借景可能なオープンスペースがある土地をお勧めしています。また、コストが限られる時は、傾斜地は避けてくださいとお願いしています。



Q69  土地の広さはどのくらい必要でしょうか

 どんな土地でも、広々住めるような工夫をしますので、ご想像より小さい面積で間に合うケースが多いです。四角い土地なら、おおむね25坪くらいあれば、大丈夫かと思います。(建築面積で15坪程度、延べ30坪あれば、4人家族が暮らせます。)

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