「43.駐車方法など」  


飯塚さま

00.駐車(縦列・東配置)の確認

社宅の空地でおおよその距離を測って、教習所ごっこをやりました。
駐車場の壁を建物に見立て、敷地の隅(東西)、電柱、前面道路北端の位置にパイロン(防湿工事業者のものを拝借)を置き、実技教習。実際に隣家との境の塀や電柱があるともっと圧迫感を感じるでしょうが、この程度なら大丈夫です。慣れれば切り返しをせずに出入りできるかもしれません。ただ、クルマと家のすき間があまりないので、自転車の出し入れがちょっと窮屈かもしれません。だいぶアバウトに計測、駐車したせいもありますが。

また、現地で前面道路の通行を確認してきましたが、東→西でも西→東でも、同じようなものでした。(どちらも、前面の直線に入る手が同じぐらい窮屈なクランクなので、次回買い替えはもっと小回りのきく車?)

以上から、クルマ的には「縦列・東配置」に決定しましょう。

0.地盤

こんなサイトを発見したので、ちらっと見てみました。(「地形で見る軟弱地盤マップ」というところで**1丁目の地図も見ることができます)
http://www.jiban.co.jp/

調査はもちろんやりたいです。いい業者紹介してください。保証も、つけたほうがいいですかね?(ご両親の家は保証つけました?)

>例の交渉において、土地の地耐力がでていることを引き渡し条件とする(強引?)なんてことが可能なら、

すでに相当ゴネてる私なので(結果はボチボチですが)、ここまでは言えないなあ。契約の時に聞いたところでは、地盤調査は基本的には引き渡し後ということでしたが、それより早くやらせてもらうことは可能かもしれません。(設計にも関わってくると思うので、****の件が片付いたら、早く調査させてくれって言いましょうか?)

1.ベッド

>ビフォーアフター的ですが、隣室の下にベッド滑り込ませるとかならできるかも。 

そんなに難儀なことだったのか! 「ともかく1案」を見て、よく考えます。

2.「平凡な家イヤ」

どうぞよろしく。
昔読んだファッションデザイナー山本耀司のインタビュー。「自分はクリエイターとして24時間闘わねばならず、マイホームなんていうものに安住してしまってはいけないので、自邸の建築家には、他人の家に来たような落ち着かない家にしてくれ、というリクエストを出した」というくだり(だいたいこんな内容だった) に、建築家(誰だったかのかな?)は困っただろうなあ、と思ったことがありましたが、よく考えれば「普通の家」のほうがよっぽどやりにくいリクエストですね。

3.プレゼン資料
 
頑張ります。(昨日の駐車確認も撮影すればよかった。)

4.本など

・『別冊宝島』拝受。昨夜と今日の通勤電車でだいたい読みました。このころの『別冊〜』、なかなかしっかりつくってあります。永江朗さん(石山氏インタビューほか)など、現在バリバリの書き手も輩出しています。(もう少し貸してください)

・『天下無双の〜』注文しました。

・村松氏自邸、何かで写真見たことがあります。てっきり自作かと思ってました。

>『メタボリズム』・『クリストファー・アレグザンダー』、もう建築通の領域かも。

自分でも、もっとまっとうな学び方があるのでは、とも思いますが、いつもこういう風に狂った連想ゲームみたいなアンテナの張り方して、穴ぼこだらけの知識で、困ったもんです。 

>ル・コルビュジェの直系(笑)の名に恥じないように、非凡な提案をしないといけないということですかね。

たしかに聖書だ(笑)。あるいは「ナントカ源氏」みたい。ホームページには家系図を載せるべきです。かような正統的継承者とは知らず、無礼の数々、お許しください。

有栖川宮じゃないよね(笑)。

5.設計ヒント

ムムム。特に1枚目の写真がなんだかわかりませんが、想像してみます。 1−2階の連続性、あるいは個室の仕切りかなあ?(書名にもいたく惹かれますが、あえて買いません)

吉田