「62.シトロアンなど」  


飯塚さま

いろいろありがとうございます。

@確認書

最初は「南側の家の高さを規制してくれるので北側の我家にとってはいいことばかり」と思っていたのですが、そうではないようですね。いきなり協定破りとかしたくないですが、誰にも迷惑がかからないなら、確認と交渉はしたいと思います。何といっても南側の採光(南上がりの片流れ)は魅力的ですもんね。

年明けに確認したいと思いますので、理論武装の手伝いをお願いします。例えば「こういう片流れの屋根で、南側の軒高が○mくらいの家を 認めてもらえないか。これなら隣家の採光には問題が無いので」というような確認するとか、どうでしょうか。

Aシトロアン

> 車に疎いので、ルノーでもプジョーでもなくってあたりのニュアンス良く分かりません。

ここ10年くらいのシトロエンはプジョーグループ傘下で面白くないクルマばっかり作ってますが、私が乗ってたのは、コレ
http://www.isize.com/carsensor/s/smodel/CI_3_1.html
http://www.asahi-net.or.jp/~si8k-ktym/BX16TRS.htm
角のとれた円いクルマ全盛時代には特異なデザイン、平たい鉄板を貼り付けたようなボディー、安っぽいプラスチック剥き出しの内装、非力だが軽い車体を動かすには十分なエンジン、複雑なメカニズムのサスペンションと最高のすわり心地の椅子など、いろいろ極端なクルマです。虚飾や部分的なオーバースペックが無いところがよかった。プジョーやルノーには、もうちょっと必要以上に自分をよく見せたいという色気があり、プラスチックに皮のようなシボがついてたりします。(でもそういうインチキ小細工なら日本車の方が上)

そのあと乗ったのは、コレ
http://www.isize.com/carsensor/s/smodel/CI_6_1.html

これは、外観だけで買ったようなものですが、上の大衆車より10年ほど後の、更に一番高い車種ということもあり、あちこち電子化されてたり、いろんな親切な機能満載です。でも、内装とか、実力以上の高級車に見せたいという色気が見え隠れし、上の大衆車の思い切りのよさに欠ける感じがしました。

> おっ、手厳しい。でも、そのあたりに吉田さんが求める住宅の姿がありそうです。「9坪ハウス」とか「箱の家」に足りないものってなんでしょう?その辺もう少しお聞きしたいところです。

すいません、生意気なことを言いたくなっただけです(笑)。「超えてないんじゃないか」は言い過ぎでした。「ずっと前にこういうの考えた奴がいるんじゃないか」のほうが実感に近いかなあ。でも、うまく言えませんが、時代を経ていろんな考えを積み重ねたものが、実はいっとう最初のシンプルな奴より良くなってないんじゃないか?と思ったのは確かです。どこがどう、ってことじゃないです。前述のマニアックなクルマの話と似てるかもしれません。

Bメールの時間

たぶんホントにヘンな時間に打ってるんです(笑)。それともhotmailの時計がヘンなのかな? 今は12月26日(金)午後10時です。この前のメールは、たしか深夜3時ごろ打ったと思います。

C備品リスト

妻が帰省前に、飯塚さんのリストに家具とそれに収納されている中身を書き入れてくれました。近日中に寸法を測ってエクセルに入れ返送します。

では。