73.今後の進行他   


飯塚さん

昨日はお疲れ様でした。やはりメールだけでなく、定期的に顔を突き合わせてああでもないこうでもないと話すのは有意義ですね。

00)妻は、おかずに肝心な調味料を入れ忘れていたことに夜になって気づき、とても残念がっていました。(私はあまり食にうるさくないのでよくわからないのですが。)次は朝ちゃんと起きてもっと美味しいものを食べてもらいたい、とのこと。

0)***は、私たちが出発したあと、「飯塚さんともっと遊びたかったー」と大泣きしたそうです。何するひとだと思ってたのかな?

1)昨日の件、売主に仲介業者がどう伝えるかによって結果が左右されると思い、今朝**氏にフォローの電話をしました。

@(商売上のことがあるにせよ)確認書で最低限の環境整備をしようという売主さんの精神は評価している。
A私の申し入れは、その精神を踏みにじろうとするものではない。(問題が民×民で、最初の行司役?が売主さんであるならなおさら)
B成文化された確認書の数字を遵守するというのなら、あいまいな表現の部分を訂正し、公的な協定にすべき。

昨日の質問書が一人歩きして「面倒な奴らが確認書にクレームをつけてきた」という印象だけが残るのは得策ではないので、「設計者が疑問に思っていることとしては昨日の質問書のとおりで、施主の私もその内容に異存はないのだが、Bが@Aに優先するとは考えていないので、まずはあの確認書の精神に則って南上がり片流れ案を認めてもらえるよう検討してほしい」と伝えました。
もちろん、南上がり片流れ案を通したあとで、Bについてもしわりじわりと申し入れていくつもりです。(このような問題に個別に対応するのは大変だと売主に思わせて、公的協定として整備させる、という展開を狙いたいと思います)

2)進行状況が当初計画より少々遅れ気味、と伝えたこともあり、妻はエンジンがかかってきたみたいです。あれからいろんな本にぺたぺた付箋を貼り付けて、なにやら考え込んでいました。「せっかく来てもらったのに、伝えたいと思っていたことを飯塚さんと別れてからいろいろを思い出した。洗面所つくてほしいとか収納のこととか。」

飯塚さんは
@昨日の会談の結果がわかってから
Aそれをもとに第3案の作成にとりかかる
予定でしょうか?
それなら、その前に(@とAの間に)もう一度お会いできますか?(妻が是非もう一回お会いして話したい、と)で、もしも時間をとっていただけるなら、今週末あたり(たぶんそれまでには仲介業者から何らかのリアクションがあるでしょうし)でいかがですか?
そして、いつもご足労いただくのは申し訳ないので、次回は八王子に私たちが出向く、というのはどうでしょうか?

以上、勝手な提案ですがご検討いただきたく。