74.飯塚邸打ち合わせ  


吉田さま

きのうは色々ありがとうございました。

> 昨日はお疲れ様でした。やはりメールだけでなく、定期的に顔を突き合わせてああでもないこうでもないと話すのは有意義ですね。

では、次回は時間を気にせず、のんびり打ち合わせしましょう。こんなのだめかしら、えーできないのー、なんていうラフな話しでもいいと思います。***ちゃんの遊び相手はうちの妻子に頼みます。レゴ他色々オモチャあり。
今週末の八王子みなみの会場の都合も聞いておきますね。うまくいけば貸し切りもできると思います。(ちなみに、洗脳+親バカで、住まい手の意見はあんまり参考になりません。)
一通り見たら会場を近所の飯塚団地に移してやるというのでもよいですね。

> 00)妻は、おかずに肝心な調味料を入れ忘れていたことに夜になって気づき、とても残念がっていました。

急いで出かけたので、ご飯のお礼を言うの忘れてました。とてもおいしかったです。ごちそうさまでした。肝心な調味料って何だろう?台所設計も頑張りましょう。昨日お借りした本でも勉強してます。この本、なんだか見たような顔が沢山出てくるなあと思っていたら、本の主人公のオーダーキッチン屋さんが大学の同級生でした。いい機会だから、ダメモトで色々聞いてみます。無骨でかっこいい換気ファンつくってるみたいだし。

> B成文化された確認書の数字を遵守するというのなら、あいまいな表現の部分を訂正し、公的な協定にすべき。

昨日の質問書が一人歩きして「面倒な奴らが確認書にクレームをつけてきた」という印象だけが残るのは得策ではないので、「設計者が疑問に思っていることとしては昨日の質問書のとおりで、施主の私もその内容に異存はないのだが、Bが@Aに優先するとは考えていないので、まずはあの確認書の精神に則って南上がり片流れ案を認めてもらえるよう検討してほしい」と伝えました。もちろん、南上がり片流れ案を通したあとで、Bについてもしわりじわりと申し入れていくつもりです。(このような問題に個別に対応するのは大変だと売主に思わせて、公的協定として整備させる、という展開を狙いたいと思います)

さすがプロのネゴシエーター。さすがです。

Bは結構デリケートな話だと思いました。南側宅地の人は公的協定を結びたいという話を聞けば、今の協定はあんまり守らなくてもいいのかしらという気になるだろうし、制限が強化されると聞けば、たぶん拒否する人もでてくるでしょう。全員合意がなければ、公的な協定は結べません。
一方、売主はすでに売ってしまった後なので、新規の面倒なトラブルは避けて通ろうとするはずです。新規に建築協定が結ばれても、新たな利益は生み出さないし、むしろ締結のために余計な出費が必要になると考えるはずです。だから、飯塚は現実問題として、売主主導で公的協定が結ばれることはないだろうと睨んでいます。

ただ不愉快なのは間違いないわけで、飯塚なりの解決策を書きたいのですが、うまく論理的に整理できません。少し考えてみます。飯塚のかつての上司には、都市計画の専門家もいますから、今度情報収集などもしておきます。

> 2)進行状況が当初計画より少々遅れ気味、と伝えたこともあり、妻はエンジンがかかってきたみたいです。あれからいろんな本にぺたぺた付箋を貼り付けて、なにやら考え込んでいました。
「せっかく来てもらったのに、伝えたいと思っていたことを飯
塚さんと別れてからいろいろを思い出した。洗面所つくてほしいとか収納のこととか。」

洗面所つくります。当然です(笑)。−20点。